Tales of Arise テイルズオブアライズ 10時間未クリアレビュー ネタバレ注意 戦闘システムの攻略 長所と短所について

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ゲーム温故知新(ゲームレビュー+考察)
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9月9日に発売され、シリーズおよそ5年ぶり、待望のJRPGの完全新作といえるテイルズオブアライズの序盤を遊んでみたので、その感想になります。
パーティ4人キャラで遊んだ感想、ボスと4体ほど戦った感想、そしてシステムについてざっと調べたうえでの評価になります。
買うべきかどうかの参考や、海外レビューも含めて絶賛されるほどの作品であるかも含めて本作について、取り上げていきます。

今回はブログですが、公式から発表されている、ゲーム実況ポリシーにならって紹介します。シスロディア以降の画像もでるため、ネタバレ注意です

このブログでは、ゲームに関するレビューを行っています。よろしければ、他の記事やyoutubeチャンネルもご覧ください。

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Tales of Arise テイルズオブアライズ ストーリー ムービー 適度な長さとわかりやすさ

テイルズオブアライズのストーリーを雑に解説すると

レナという空に住んでいた住人が突如、地上に住むダナ人に侵攻して、統治。奴隷としてダナ人は使役され、レナは5大陸に分けて、権力闘争させており、ダナ人は権力のための犠牲になっています。

主人公のアルフェンは、なぜか鉄仮面をかぶっており、痛みを感じない青年。ただし正義感は強く、目の前の差別や暴力を許せない性格。


そんなアルフェンが、レナ人に追われていたレナ人のシオンと遭遇。彼女と出会うことで、運命が一変します。5大陸に分かれているレナの領主と倒そうとしているシオンと、奴隷を解放したいアルフェンとの思惑が一致して、旅することになります。

ストーリーは、わかりやすく、とにかく専門用語が少ないのが好印象です。(組織名などは多いですけど)

ちょっとした専門用語があれば、ルーツや内容について漫画のコマになったスキットで解説されます。

スキットはテイルズの伝統ですが、アライズでは、キャンプで過去の見逃したものも含めたスキットを見ることが可能です。

また、ムービー、スキット、セリフ量のバランスは非常によく設定されており、一部のJRPGでみられる「ムービーばっかりでつまらない」「会話スキップができない」という問題もいくつかクリアしています。

以上を含めて、アライズのストーリーは、ゲームストーリーとしては、見どころが多く、没入感もあり、非常に優れていると評価できます。


主人公アルフェンは、常識人ですが感情に流されやすく、冒険を通して、成長していきます。シオンは癖のあるツンデレお姉さんといったところで、ジアビスのティアを彷彿とさせます。

おそらく、テイルズに学生時代はまったプレイヤーが大人になったことを想定して、アライズはストーリーや、キャラの人物設定なども考えられており、非常に感心しました。

 

テイルズオブアライズ フィールドについて

テイルズオブアライズは、アンリアルエンジンを使ったクオリティの高いフィールドで構成されています。特に岩肌の質感は、素晴らしいです。

アンリアルエンジンに関しては、バンダイナムコスタジオは鉄拳7などで、ノウハウがあるため、しっかりとその経験が活かされています。

マップに関しては、まだ序盤だからかもしれませんが、最初から全体が解放されています。脇道にいけば宝箱や、素材が手に入ります。

後述しますが、ガルド(通貨)が手に入りづらく、料理などの素材が重要になってくるので、こまめに探索したいところです。

 

テイルズオブアライズ 戦闘システム ブーストストライクを意識すると爽快感が半端ない

戦闘については、テイルズの戦闘はすべてを語ることが非常に難しいため、箇条書きのような伝え方になります。

テイルズらしく、アクション要素満載の戦闘システムですが、攻撃のタイミングやラッシュのかけどころを考える楽しさがあります。

本作は雑魚的でさえもスーパーアーマー、つまり通常攻撃や技をあててもひるみません。

通常攻撃をあてつづけることで、敵の頭上にBREAKと表示され、BREAK中は、敵がひるみ、浮きやすくなります。

BREAKはほかにも、盾持ちの敵にロウのブーストアタック、飛んでる敵にシオンのブーストアタックと一定の条件を満たすことで、発生します。

敵の体力を一定数削って、コンボを当て続けると、ブーストストライクが発動でき、ボスなら大ダメージ、雑魚敵なら1発で撃破できます。

テイルズオブアライズは、新しい武器を入手したり、レベルを上げても一気にダメージが増えるわけではなく、いかに相手に対して効率的にコンボをし続け、ブーストストライクを出せるかというゲーム性だと感じました。

キャラはそれぞれダメージを受けずに攻撃をあてつづけると能力があがったり、詠唱をキャンセルして溜めることができるなど、今までのシリーズより一歩進化した性能をもっているため、どのキャラを使っても、攻略しがいがあります。

 

テイルズオブアライズ 戦闘の欠点 強い技と弱い技がはっきりしている

これは、過去のテイルズにも指摘できたことですが、テイルズオブアライズも使える術技と使えない術技の差が大きいです。

私が操作している主人公のアルフェンは、飛燕刃(ひえんじん)と瞬迅剣(しゅんじんけん)がかなり強く、現在は爪竜連牙斬(そうりゅうれんがざん)が強いです。

マニュアルで操作していますが、本作は術を発動しても、敵をしっかりロックして攻撃するような技が少ないです。そのため、前進しながら放つ技が、総じて使い勝手が良いです。

もちろん、序盤なので中盤以降は、もっと強い技がでるかもしれませんが、その場で攻撃するとか、溜め動作を必要とする技は、あまり使えない印象です。

前述のように、雑魚戦はブーストストライクにつなぐことが重要なので、前進しつつ、コンボも途切れさせない技が優秀で、敵を空中に打ち上げたり、空中コンボする余裕があまりありません。

 

テイルズオブアライズ 難易度は高いのか? ボス戦とダンジョン攻略について

最後に、最近難易度も少し上昇傾向にあるテイルズシリーズの最新作のアライズは難しいかどうか?について解説しましょう。

ボス戦は、それなりに難しく、相手の弱点部位をしっかり攻撃していったり、いかにダウン状態のときにラッシュをたたきこめるか、相手の属性にあわせたアクセサリーなどをつけられるか、アイテムは十分にそろっているか

結構考えることが多く、ボタンをがしがしと押しているだけでは、おそらく勝てません。

テイルズオブアライズは、一般の敵からガルドをあまり入手できず、素材を売却したり、サブクエストをこなすことが重要です。サブクエストはスキルポイントもがっつり稼げるため、普通のRPGと比べて、サブクエストの優先度はかなり高い作品です。

サブクエストは基本的に、一定の敵を倒すとか、素材を集めるといった攻略をしながらクリアできる程度の軽いものばかりなので、さぼらずにやることをお勧めします。

(武器をつくるためにも素材が必要です)

また、序盤だからかもしれませんが、回復アイテムの金額が高めに設定されています。また本作は回復呪文は、CPというポイントがないと使えません。MPみたいなものです。CPはフィールドのギミックを解除するためにも消費します。

そのため、ダンジョンを攻略する場合は、丁寧に敵と戦って、すべてのエリアをまわるだけでなく、時として敵を無視したり、素材集めをあきらめることも必要になります。

ダンジョンはそこまで長くないですが、CPがあることによって適度な緊張感と、リスクリターンを考える必要があり、密度を濃く感じさせてくれます。

テイルズオブアライズは、DLCによって経験値2倍などの優遇措置があるのですが、ボス戦の緊張感と達成感は、初週だからこそという醍醐味があるので、何も購入せずにプレイすることを強くおすすめします。

以上が、テイルズオブアライズの序盤レビューになります。序盤だけですが、おそらくこれだけでも本作のことを語り切れているレビューになっていると思います。

次回は、クリア後レビューや、他の気になったシステムについても取り上げる予定です。かなり先になると思いますが、お楽しみに

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