CSMアークル コンプリートセレクションアークルから12年の上積みを経て素晴らしいなりきり玩具が完成した

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全国の仮面ライダーファンの方こんにちは。

もうすぐ令和ライダーになりますね。

そこで、ようやくCSMアークルの二次受注分が届きました。

もともとCS(コンプリートセレクション)で2007年にアークルが発売されました。完全受注で、現在のようにプレミアムバンダイやCSMのブログがしっかりと宣伝されていないため、持っている人は少なく、たちまちプレ値がつきました。

発売日が2007年と動画共有サイトがブレイクするときに合わさったため、当時はなんどもニコニコとYOUTUBEでCSアークルの動画を見ていましたね。

そして実際に10万以上はらって手に入れました(笑)今思うと、なかなかくるってますね(笑)

心待ちにされていたかも多く・・・

予約開始日から1日であっという間に1次受注分は売り切れてしまいました。この現象そのものは、今となっては当たり前ですね。まぁ、YOUTUBERでもないので、なんとも思いませんでしたが、1か月は長いっすね(笑)

CSMアークルの価格は27000円。ベルト単体で考えると高いですね。

細かく言えば、一条さんの声が撮りなおされた電話や、ライジングパーツ、アルティメットパーツがついているとはいえ

CSMのカブトが12960円であることを考えると2倍以上です。

一方で、CSアークルが35000円で考えると、8000円もお安くなっています。

パッケージは上がCS、下がCSMですね。CSの方が高級感はありますね。CSMは最近の流れですが、ファンアイテム、キャラクターグッズ、おもちゃであることを最重視している作りがパッケージにもあらわれていますね。

並べてみると壮観ですね・・・

パット見の違いとして、年季もありますがCSのほうがメタルっぽいいろあいになっていて、CSMは淡い銀色です。

ベルト側面は上のCSのほうがよく稼働します。

ディスプレイについて

回転ギミックは全く違います。CSは8角形のパネルにLEDをつけて、そのままダイナミックまわしていますが、CSは多層構造になっていて、表面のディスプレイと中の稼働パネルがことなるため、劇中同様に変身したときに中でぐるぐるうごめいているような動きが再現されています。

残念ながら僕のCSは回転がすでにお陀仏になっていて、LEDが光るだけでになっています。CSMも使い込むうちに回転が死んでしまうか気になりますね。サポートセンターは数年ぐらいは稼働していると思われますが。

気持ちCSMのほうが淡いオレンジのような色合いですね。カメラの映り方によると思われますが、実際にみたらちゃんと赤いです。

一番の違いはベルトです。CSは高級志向なので牛革が使われています。すごいですが、経年劣化の心配があるため、そこは評価が分かれました。

ライジングパーツについては、上がCSですでに黒く、下がCSMで真ん中はあらかじめ黄色ですね。彫の細やかさはCSが若干重厚感がある印象です。

いざ比べてみるとCSMのほうがすごく明るい色合いでしたね。

CSアークルには、ディスプレイとしての価値はあるので、部屋の隅にしっかり置いておきたいと思います。

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12年でここまで進化したCSMアークル

ギミックや遊びについては、12年の上積みがある分、CSMが圧倒しています。

マグネットパーツで差し替えという発想や、赤外線の反応がCSの3倍以上速くなっています。特に赤外線に関しては、手で大きく覆わずとも指先一つで過敏に反応しているので、時代の変化を感じます。

地味ながら、単3電池がCSが6本必要だったのに対し、CSMは4本で済みます。ゲームでいえば次世代機を手に入れているような心境ですね。

CSMへの不満をあげるとすれば、BGMにOPとEDを収録してほしかったかな・・・ぐらいです。

TV版同様にマイティフォームがこもった音声になったり、初期のギュンギュン鳴らしていた音が収録、2話の再現ができるなど、おもちゃとしての完成度はすさまじいです。

起動音の再現と、変身時のボタンを押すことで、SEが鳴るのもかっこいい。

そして、ペガサスフォームが一定時間経過すれば、グローイングフォームに変わってしまうというこれまた細かい再現も素晴らしいです。

アークルの良いところは、単なる音声再生機ではなく、テレビの細かいシーンや描写をよみがえらせる部分をBGMやSEだけで構成している点ですね。セリフなどはあなたが補完して完成する、まさになりきり遊び!!

再現のみならず、過去のDX版の音源まで再現するという、別に収録する必要はないにも関わらず、過去のソニックウェーブ、アークルを手に入れられなかった人への配慮。

今後も仕事で辛い時期があれば、にやにやしながら開封して遊ぶことになるでしょう。