AQUOS sense SHV40 アクオスセンス 2年使用しての感想    |スペック 価格コム 電池 エモパー IGZO

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

スポンサーリンク

今回は、AQUOS senseの初代を2年間使用した感想になります。現在はミドルスペックで一番売れているといっても過言ではないAQUOS sense3の先代になります。2017年に発売され、2年半ほど経過し、現在はミドルスペックでも、コストパフォーマンスが高く、電池、スペックなどが高いものが増えています。
防水、防塵、おサイフケータイといった基本的な性能を備えながら、人工知能のエモパーやIGZO液晶などのシャープの独自システムも組み込まれたAQUOS sense。今後も新しい製品が続々と発売されるでしょうが、振り返りとしてまとめてみようと思います。

 

なお、メインではありませんが、このブログではガジェット情報を取り上げています。

 

 

スポンサーリンク

AQUOS sense 最新の3がなぜ価格コムの口コミでトップなのか?初代の性能を振り返る

AQUOS sense(アクオスセンス)の特徴として

  • UQモバイル、楽天モバイルなど、ショップを構える主要格安SIMメーカーが主力として販売していて、2万~3万で購入できる(分割払いやセールなどを活用するべし)
  • アマゾンでもSIMフリー版が販売されています
  • シャープ製ということで、国内メーカーの信頼性がある
  • AQUOS sense(アクオスセンス)で検索するとアマゾンでも専用アクセサリーが簡単にヒット

 

格安SIMメーカーが率先して、取り扱い、ネットでも価格以上の使いやすさ、パフォーマンスがあると取り上げる人が、増えました。最新のAQUOS sense3(アクオスセンス)は、価格コムランキングでも、iPhone11やHuaweiを抑えて、首位に立っています

 

AQUOS sense3がいきなり評価されたというより、AQUOS sense(アクオスセンス)シリーズの下積みがあって、現在に至ります。

初代AQUOS sense(アクオスセンス)、SHV40を私はUQモバイルからSIMと同時に購入して、およそ2年ほどが経過しました。


初代AQUOS sense(アクオスセンス)の性能をざっと乗せると以下になります。

CPU Qualcomm® Snapdragon™ 430(MSM8937)

内蔵メモリ ROM 32GB/RAM 3GB

バッテリー容量 2,700mAh

充電時間 約140分(Type C 共通ACアダプタ01[別売]使用時)

防水・防塵対応、おサイフケータイ対応、指紋センサー

カメラ アウトカメラ1310万画素 インカメラ500万画素

 

一方で、最新のAQUOS sense3(アクオスセンス)の性能・スペックは下記の通り

CPU Qualcomm® Snapdragon 630 mobile platform

内蔵メモリ ROM64GB RAM4GB

バッテリー容量 4000mAh

防水/防塵 IPX5・IPX8/IP6X(完全な防塵機能で、水の噴射や水面下でも使用できる)

おサイフケータイ対応、指紋センサー、顔認証対応

カメラ アウトカメラが標準+広角でともに1200万画素、インカメラ800万画素

当然ですが、2年ほどが経過したため、CPUやバッテリー、カメラ性能も含めて、初代AQUOS sense(アクオスセンス)と3は、性能に差があります。

ただCPUのスナドラ630のAnTuTuベンチマークは、あくまで目安ですが、11万ほど。最新のスナドラやiPhone11が50万ほどのスコアであることを考えると、動きの激しいFPSや3Dアクションゲームは厳しいかもしれません。

 

初代AQUOS sense(アクオスセンス)を2年間使用し続けた感想 デメリット編 使い続けることで電池の持ち、再起動の動作が悪くなるのが気になる・・・・

アクオスセンス メモリ バッテリー

実際にミドルスペックのアンドロイドスマホの初代AQUOS sense(アクオスセンス)を2年使用した感想になります。

まず、メモリは32Gですが、LINEやツイッターという基本的なアプリだけなら、問題なく使えました。ただ最近のゲーム(欅坂のユニゾンエアーなど)を1ついれて、キャッシュがたまっただけで、動作に影響を及ぼします。

 

 

ストレージいっぱいに使用すると、フリック動作がかくつくのはもちろん、時折フリーズが起こって、再起動しなければ、反応しません。

また、再起動も10分ぐらい全く反応せず、電源ボタンを何度も押さないと反応しないなどの状態になりました。


現在のAQUOS sense3(アクオスセンス)は64GBなので、ゲームアプリもいくつか入れることができそうですが、32GBは2020年だときついですね。

バッテリー容量 2,700mAh

バッテリーに関しては、購入後半年間は、1日ぎりぎりもちましたが、GPS機能をもったアプリを数個入れることで、電池の消費が激しくなりました。

 

 

1年半を超えると、40~50%の残り充電からいきなり20%になったり、省エネ設定にしても、1分1%ぐらいの早さで消耗するなど、バッテリーに関しては、不満が残ります。

これも現在のアクオスセンス3なら4000で、購入したばかりだと3日は持つみたいですね。ハイスペックスマホでも3500ぐらいあるので、2日ぐらい持つものが当たり前になりそうです。

 

初代AQUOS sense(アクオスセンス)を2年間使用し続けた感想  IGZO液晶やエモパーといった独自性能はメリットなのか?

本来比較すべき対象ではないのですが、現在メインとして使用しているiPhone11と軽く比較します。

写真は、上が初代AQUOS sense(アクオスセンス)、下がiPhone11になります。単純なメインカメラの画素数だけでいえば、単体ですがアクオスセンスは1300万画素以上あります。

全く同条件ではないですが、iPhone11の方が、計量の細かい汚れまでも描写しているように見えます。

 

 

ただ、本格的なガジェットブログをやらないのであれば、初代AQUOS sense(アクオスセンス)でも十分ではないか・・・と思います。6万円の差はそこまで・・・

重さは、iPhone11よりも50gほど軽いです。手帳ケースにいれていたので、軽さの恩恵を受けられませんでしたが、現在、手帳ケースを外して使っていると、ちょうど左手になじむな~と感じます。

 

 

初代AQUOS sense(アクオスセンス)から現在のアクオスセンスまで踏襲されているデザインとして、両サイドが角ばったデザインになっています。これにより持ち上げるのが楽です。ただカバーをつけると意味がないです・・・

防水、防塵は2年の使用で大きな恩恵を受けたわけではありません。

ただ、お風呂でも使用していましたが、指が多少濡れていてもフリック操作は影響なしです。

あと、シャープなので、液晶が非常に美しいことを強調されていましたが、これもガラスフィルムが汚いと宝の持ち腐れでしたね。

(アクオスセンスにも種類がありますが、どれもそれなりに売れているので、商品名を入力すると、関連商品が簡単にでます)

 

アクオスセンスの機能やデザインを最大限に活かそうと思ったら、フィルムを貼るぐらいにとどめるだけのほうがよさそうです。

正直、YOUTUBEばっかりみてるんですけど、YOUTUBEって画像より聴覚の情報が大きいので、液晶は有機ELも含めて、あまり重視するポイントではないなと感じました。

 

このような気づきも低価格のミドルスペックだからこそ気づけることもあるかなぁと思います。

 

AQUOS sense(アクオスセンス)は2020年、ミドルスペックスマホの最適解の1つだけど、最善ではない

今回は、初代AQUOS sense(アクオスセンス)の2年間使用した感想になります。ミドルスペックなため、アプリをたくさんいれたり、長期使用することで、購入時よりはバッテリー持ち、動作などでどうしても不満点が出ます。

 

 

現在のAQUOS sense3(アクオスセンス)は、CPUやバッテリーが強化されていはいますが、Huawei、OPPOといった中国製のスマホ会社のミドルスペックのほうが性能が良いという意見もあります。

(Huaweiに続き、続々と中国からの黒船が日本に進出しています)

ただ、国内メーカーにこだわりたいのであれば、Xperiaと違った選択肢になりますし、最新のアクオスセンスは、間違いなくコスパの良い内容になっています。スマホは通話や、決まったアプリしか使わないという人であれば、選択肢に間違いなく入りますね。