iPhone12がもうすぐ発売するけど iPhone11が安くなったら買うべき? 比較と感想・レビュー

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10月23日、全世界のappleファン待望のiPhone12がコロナ状況下でも、無事にリリースされることが決定しました。
そこで、私のiPhone童貞を奪ったiPhone11について、振り返る記事にしたいと思います。
iPhone12は、11からどのように進化して、購入すべきかどうか?そしてiPhone12が世に出ることで、ディスカウントを受けて、1万円程度安くなることが予測されるiPhone11は買いかどうか?
また、筆者はappleの株主でもあるので、株主視点として、appleに期待することもまとめました。


このブログでは、ガジェットレビュー、株情報なども発信しています。また、YOUTUBEで動画も発信しています。

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iPhone11 マニアックなブランドスマホではなく、国民の最大公約数の願望をかなえるベーシックなスマホ

iPhone11は、全世代のiPhoneXに比べ

  1. 価格が3万円ほどリーズナブルになった
  2. 超広角レンズが標準装備
  3. CPUのA13が高い処理速度と長時間のバッテリーを確立

などがあげられます。超広角レンズなどが付属して、複数のカメラがつくことで、スタイリッシュさが失われ、「タピオカメラ」と当時は呼ばれていましたが、もう慣れましたね(笑)

 

 

 

iPhone11の価格は税込みで8万ほどで、androidのハイエンドスマホと比較しても、打倒、若しくは8万円でもコスパの高い性能といわれています。

もう1つ、iPhoneは日本で一定の需要が約束されており、中古市場もまわりやすいことや、appleが下取りサービスを積極的に行っているため、新機種を買うために旧機種を売却して、種銭にしやすいという側面があります。

 

 

人の価値観はそれぞれでありますが、スマートフォンは、「日常生活の質」を左右するぐらいの日用品として、根付いているため、スマートフォンに投資することは、自分の時間や行動の質に投資することと同じだと考えています。

 

 

私は、iPhoneは、appleブランドの影響が高く、高いだけという固定観念を持っていましたが、2020年では、すでに日用品の一部になっている・・・という認識に変わりました。

 

iPhone11を買ってよかったと思った感想

私が、iPhone11を購入してから半年ほど経過するのですが、その中でiPhone11を買ってよかったと思えるポイントをまとめてみました。

高性能A13による快適なゲームプレイ

iPhone11は、ほぼ最新機種になり、antutuベンチマークでも50万点を記録しています。そのためリリースされているゲームアプリを最高画質で遊ぶことが可能になります。

この点は、以前しようした旧世代のアクオスセンスでは、全く実現できなかったことです。ただ、ゲームがなめらかに動いて、楽しく感じてしまうので、課金も進んでしまいます(笑)

 

 

livephoto(ライブフォト)

正確には、iPhone6から搭載されたライブフォト。カメラで撮影した映像の前後1秒の動画をみることができます。

おそらく、最も撮影される子供、動物の姿の写真がかけがえのない自分だけの映像になります。

また、ライブフォトにすることで、撮影音を小さくすることができます。愛犬がiPhoneのバカでかいシャッター音におびえるので、うれしい機能。

 

 

欠点をあげると、ラインで写真を送信するときに、android端末の相手などには、送信できない問題があることで、いちいち普通の写真と切り替える必要があり、不便。

 

バッテリーの長時間稼働

iPhone11のバッテリーは大容量で、1日仕事の休憩時間に動画やゲームを積極的にしても、12時間ぐらいは使えます。もちろん連続再生や連続プレイであれば5時間程度になりますが、満足に使用できるレベルです。

 

 

超広角レンズは仕事でも利便性が高い

超広角レンズは、なければ困る・・・ということはないです。ただ、仕事でまわりの棚を撮影するときは、超広角レンズを活用すれば1枚で済むことも多いです。

このように、ダイナミックな夜景などを撮る以外の利便性もあると感じました。

 

 

appleペイによるクレジットカードフリーな生活

一番iPhoneを利用する機能がappleペイ。登録できるクレジットカードと連携することで、スマホ1つでQUICPayなどを使用して、コンビニなどの支払いが可能になります。

財布からクレジットカードを選んで出すことがもはや手間になり、電源ボタンをダブルクリックすることで、すぐに決済画面に入れます。

 

 

android端末ではなく、iPhoneを選択するメリットと比較

androidとiPhoneの大きな違いとして

  1. 選択肢の多さ
  2. 価格帯の幅広さ
  3. 機能の特化性
  4. 移行のしやすさ

 

まず、androidはapple以外のすべての企業がOSに選択しているため、android端末と一言にいっても、選択肢は膨大に用意されています。低価格でロースペックなものから、10万円近いハイエンド、フラッグシップスマホなどなど。

さらに、カメラに特化したい、ゲームプレイに特化したいなど利用者の目的にあわせたスマホが発売されています。

 


一方で、iPhoneを選ぶメリットは、お金に余裕はあるけど、スマホを選ぶ時間がもったいないと感じる人です。

クレジットカードと同じぐらい、スマホのスペック比較、購入検討のために動画やブログをみると、時間があっという間に溶けます。iPhoneの場合は、ラインナップが少なく、機能の特化というよりは、最新のiPhoneを買うか、少し劣るけど安くなっている旧世代を買うかぐらいの悩みになります。

 

 

値段の高さがネックといわれ続けていましたが、SE(第2世代)のように5万円台で優秀なモデルもあります。

また、iPhoneから別のiPhoneへのデータの移行のしやすさも、特筆すべきポイントです。

 

近年のiPhoneのデメリット 3種について フェイスIDとノッチとライトニング端子はiPhoneを買わない理由になるのか?

近年のiPhoneは、フェイスIDを採用したことで

  1. フェイスIDのみを採用して、指紋認証ができなくなった
  2. フェイスIDのためにディスプレイにノッチ(画面上部の黒いくぼみ)が付属
  3. 独自規格のライトニング端子を採用

 

iPhoneの嘘リーク情報は新型iPhoneが近くづくと発信されますが、どれもノッチレス、USBタイプC対応、画面内指紋認証を高らかに掲げています。

まず、この中で気になるのはフェイスIDだけにこだわるという点です。マスクを深々とかぶるとまず反応しません。そして結局何度も4桁の暗証番号入力をする羽目になります。

 

 

残念ながらiPhone12もフェイスIDしか採用されていません。このappleの決断は、コロナ状況下で急いで、新機種を出す必要があったとはいえ、理解に苦しみます。ホームボタンはあったにせよ、iPhoneSE(第2世代)で実現できたのですから。

ライトニング端子については、使用しているスマホ、タブレット端末がiPhoneだけなら、あんまり気になりません。どうせアダプタに刺し続けて、ベッドの横で寝るときに充電するだけですから。

 

ライトニング端子を酷使して、故障した際のリスクを軽減するために、無線充電などが登場しましたが、大容量ADアダプタの有線に比べると、充電速度が非常に遅く、使い勝手を見出せませんでした。

縦置きの無線充電なら、充電しながら動画などが見れそうですが、音楽やラジオを聴くだけなら、ベッドに横たわって、有線でも使えますからね。

 

ノッチに関しては、以前使用したのがandroidだったので、違和感は大きかったですが、これも慣れましたね。ただ、フルスクリーンを利点としているスマホを使っているとストレスになるでしょう。

ノッチのデメリットとして、バッテリー残りのパーセンテージが目視できません。アップデートによって、ウィジェットで、バッテリー残量が確認できますが、画面上部で一発で確認できるわけではないですね。

 

iPhone12はiPhone11と比較してどのように進化したのか? ベーシックなスマホとして着実な進化と指紋認証を見送る謎判断

iPhone11から12への目立った進化として

  1. 薄型、小型、軽量化
  2. CPUがA14に進化
  3. 背面マグネットmagasafe(搭載)
  4. 5G対応
  5. すべてのモデルに有機EL採用、解像度上昇

 

プロモデルは新しいスキャナなどが搭載されていますが、5Gなどと同様に性能は未知数かつ、具体的な利便性は不明です。

技術や新しい発想という点は、乏しいながらもiPhone11のようにベーシックな利便性をさらに高めた印象になっています。

 

 

特に重量はiPhone11の課題になっていました。すべてのモデルに有機ELが採用もうれしいでしょう。

背面マグネットは非常に気になりますね。磁気防止シールドがついていて、定期券などを収納できれば、利便性はあがるでしょう。クレジットカードはappleペイで代用できますから。

 

 

無線充電もマグネットとひっつけることで、確実に充電できるといわれています。

iPhone11ユーザーの私としては、12は値段ほどの魅力を感じませんが、11をもっていない、しばらくiPhoneを買っていないユーザーは、定番の商品になるでしょう。

 

 

正直、画面内か背面の指紋認証に対応してれば、すぐに購入していました・・・本当に採用を見送ったのが謎・・・・

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