アフタッチA 感想・レビュー 錠剤タイプで患部に貼ってゼリーでとける優れた口内炎治療薬

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以前、貼るタイプの口内炎治療薬を紹介しましたが、今回も貼るタイプになりますが、かなり使い勝手の良い商品なので紹介します。

サトウ製薬の

アフタッチA

アフタッチのアフタは口内炎のアフタ性を指します。

(やや細長くぎりぎり携帯できるかどうかというサイズ)

頬の内側、唇の裏に、周りが赤っぽく、中央部が浅く窪んだ白っぽい円形の痛みを伴う小さな潰瘍。

5歳から使用でき、5歳以上でも15歳以上でも用量は変わりません。

1日1~2回です。

ウイルス性で広範囲に何個もできるタイプもあり、その場合は医者に診てもらう必要がありますので、ご注意を。

錠剤のような形をしていて、写真だとわかりづらいですが、上下セパレートでオレンジと白にわかれています。

今回は、唾液にあたるだけで、ピリピリ痛んだので、使ってみました。

実際に使ってみた

使い方はやや特殊

まず、貼りたい患部周辺の唾液を拭き取ります。

次に指先に唾液をつけて、錠剤のオレンジの部分を少し濡らします。すると指にひっつく形になるので、反対の白い部分を患部に押し当てるとひっつきます。

パッチタイプは、かなり苦戦しましたが、このアフタッチは錠剤で持ちやすく、唾液でしっかりとひっつくので、やりやすいです。

患部につけると、説明書通りにゼリー状にしっかりとけて、患部にじわっと広がっていきます。体感としては20~30分ぐらいに溶け切ります。結構早いので、これを使ってからしばらくは、食事を控えた方がいいでしょう。

主成分は、トリアムシノロンアセトニドでステロイドになるため、かなり治りは早いです。(セルフメディケーション税制にも対応してますよ)

2回ほど使用して、あきらかに患部が小さくなったことを実感しましたね。ピリピリとした痛みも引いてきました。

軟膏タイプ、パッチタイプの中間に位置するような薬ですが、個人的にとても使い勝手が良く、口内炎にお困りの方には、お勧めしたい薬の一つですね。

 

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