アドセンス ポリシー違反になった時の具体的な対処法 再審査はどうやって、広告削除はどうするのか?

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

スポンサーリンク

ブロガーの広告収入の基礎、アドセンスがポリシー違反によって、広告停止されたときの対処法をレクチャーする記事です。広告が停止されたとしても、即座にアカウント停止になることは稀で、しっかり適宜対応すれば大丈夫なことが多いです。

アドセンスは、審査こそ厳しいですが、審査を通過し、広告を効果的にはれば、アクセスに応じて、広告収入を得られます。(広告ごとの単価は異なるため、提供するブログによって収益に違いはあります)

しかし、公共性と利便性を重んじるGoogleなので、記事の内容に公共性がなければ

ポリシー違反として、該当ページの広告が停止されます。

よくいわれるのが

記事の内容は、子供や親がみても大丈夫なのか

といわれています。

主な事例として、タバコ、酒、アダルトコンテンツにたいしては停止されることが多いです。

特にアダルトコンテンツに関しては、性病や働く女性の社会問題に主眼を置いて、記事をかいてもポリシー違反に抵触する可能性が高いです。

ポリシー違反のほとんどが、広告配置の制限、広告の制限でとどまりますが、悪質なケースの場合は、いつでもアカウントを停止できると記載があります。

 

私は、過去に10回以上のポリシー違反を受けた経験がありますが、対応したことや、人種差別など悪質なケースではなかったため、アカウント停止まで至っていません。

ちなみに、サイトやアカウントレベルで問題が発生した場合は、別途メールで送られるようです。そのような事態には陥らないように気を付けたいところです。

下記の書籍で、元Google社員の筆者が、アダルトワードでポリシー違反に抵触するリストを公開されています。

関心があれば、購入してください

さて、本題です。

ポリシー違反に抵触してしまったら、どのように対処するのか?

こちらをメジャーな二つのケースそれぞれ説明していきましょう。

(アドセンス運用が順調になれば、上記の教科書を用いて、応用していきながら試行錯誤してサイトを強くしていきましょう)

スポンサーリンク

ポリシー違反を食らった後の審査のリクエスト

問題があると思われる箇所を修正、または削除することでGoogle側でリクエストすることで、広告の承認をもらうという方法です。

例えば、タバコに関して言うと、広告の配置や、「たばこがおいしい」と購入を促進する内容は、ポリシー違反の対象になりやすいです。

そういった内容を削除したうえで、タバコがあたえる社会の影響や、健康被害など社会的に優位性のある内容を中心に盛り込むことで、広告配置が復活したというケースがいくつかございます。

審査のリクエストは、1~2日と迅速な対応をされ、ポリシー違反が解除され、広告の停止がとかれます。

そもそも、ポリシー違反の報告もアメリカから深夜の2~3時ぐらいに規則的にやってくるので、ポリシー違反は、AIによる検閲で、再審査は人の目で再度検討したうえで、判断されているものと思われます。

修正が終われば、Googleアドセンスホーム画面の「ポリシーセンター」から該当URLにチェックして、「審査をリクエスト」をクリックして、あとは待つだけです。

 

広告配信リクエストを停止して、ポリシー違反から解除される

該当ページに貼られている広告を削除する方法です。

ポリシー違反はページ単位での警告になるため、警告を受けたからと言ってサイト全体の広告を削除する必要はありません。

ブログの題材として、グレーゾーンを扱うこともあるでしょうし、ポリシー違反を受けても「この内容は広告を消しても、読者に伝えたいんだ」という記事は少なからずあるでしょう。

まず、「自動広告」機能のみで広告を配置している場合は、ホーム画面から自動広告へ移り、

「新しいURL」をクリックして、該当URLを入力して、広告の配信をすべてオフにすれば解決します。

しかし、自動広告ではなく広告ユニットを手動ではったり、ワードプレスのテーマ設定などで記事下に挿入するように設定している人は、自動広告の対象から外れます。

そうなると、自動広告をオフにしただけでは、すべての広告が消えず、再度広告をクリックされるとポリシー違反になる可能性が高くなります。

投稿の編集画面から、「表示オプション」のバーをクリック。

そこから、「広告の設定」にチェックを入れましょう。

(最初から出ているわけではありません・・・)

広告の設定が、タグやアイキャッチ画像と同様に右側に表示され、「広告の除外」の隣のチェックマークにチェックを入れると、該当記事の広告が綺麗になくなります。

(これ一つで、すべての広告を簡単に消すことができるので、非常に便利な機能といえるでしょう)

ポリシー違反にかかる前でも「これは書きたい内容だけど抵触する可能性があるから、消していくか」という使い方もできます。

私が使用しているテーマはsimplicity2ですが、ほかのテーマでも適用されるようです。

 

広告を停止した場合は、リクエストする必要はありません。

ポリシー違反は自然消滅することになります。

どうしても、サイトの内容であったり、あなたの信頼性をあげる記事であるのなら、広告をあらかじめ停止して、記事をアップするのも選択肢になるでしょう。

応用 ポリシー違反に指定された404エラーの対処

また、記事を削除したときに404エラーで、記事が残り、「価値の低い広告枠」としてポリシー違反されます。

これは、一般的に起こりうる問題ですが、こちらは自動広告の消去の対応だけで、該当ページの広告が消え、再度警告を受けませんでした。

サイドバーにたくさん広告を載せている場合は、404エラーにたくさんのポリシー違反が適用される場合があるので、広告の設置箇所を見直す機会としてとらえましょう。

 

ポリシー違反は回避できるに越したことはありませんが、独自性のある記事を書こうと思うと、ポリシー違反に抵触するケースはあります。

故意でなくとも、何百、何千と記事をかけば一つぐらいは、規約に引っ掛かるものも生まれる可能性はあります。

それは、ブログの初心者でも上級者でも陥る問題と思われます。

今回は、備忘録として残しておきました。

さらに、建設的な対処法をご存じの方は、連絡いただけると嬉しいです。