フッティスタ フォーメーション5-3-2H使用感 堅実な守備と問われる2トップの突破力

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フッティスタのカップ戦、結構面倒ですよね・・・

そこで、最近話題の5-3-2システムで挑んでみたら、イタリアのスーパーカップをすべて制覇して、マテュイディを獲得したので、インプレッションを語りたいと思います。

(マテュイディに変えていますが、こんな感じです)

選出したイレブンは

GK

エデルソン(クルトワに変えたい・・・)

DF

フェリペ・ルイス
フンメルス
ネスタ
キエッリーニ
ベジェリン

MF

ヴィツェル
デ・ロッシ
ピアニッチ

FW

メッシ(SS)
マンジュキッチ

結構ガチガチなテンプレ仕様になっています。正確には5-3-2Hで、人によっては、CMF2人配置ですが、僕はDMF2人と超守備仕様になっています。

このフォーメーションが固定されてから、カップ戦の失点は10試合近くやって1点ぐらいですかね。功労者はフェリペ・ルイスです。そして戦術はメッシです(笑)

キャプテンシー二人はいらないかなと思うので、デ・ロッシはマテュイディに変えて、それでも戦術コストの運用が容易であれば、キエッリーニをウンティティに変えてもいいかなと思っています。

この布陣にすると守備的になるので、どうしても攻撃に人数を割きづらくなります。主に攻撃参加するのは、マンジュとメッシはもちろんですが、5バックなのでフェリペ・ルイス、ベジェリンにもあがってもらいます。

本作のクロスは、周りに味方がいない場合に選択されるみたいですが、ベジェリンのクロスを発動したり、フンメルスとホットライン組んで、サイドアタックを発動してもなかなかクロスしませんね(笑)

RBはカルバハル、ムニエとワールドクラスのクロス持ちが多いですが、最終的にドリブルの突破力の高さが気に入って、ベジェリンになっていますが、コストの兼ね合いでカンセロに変えそうです。

ムニエはベジェリンと似たような性能と思われますが、カルバハルはランクアップさせても、球離れが悪く、DFもかなり雑で、ポジショニングが悪いです。

苦労してクロスをあげたとしても、ターゲットが背の高いマンジュであっても、前にDFが待ち構えてヘディングでカットされます。コーナーキックは、バンバン決めるのに・・・

過去作が、クロスゲーと言われていたことに対する対応でしょうか。

ショートパス→スルーパースのセンターアタックが結構強いみたいです。よく使われるのは、フンメルス→ムヒタリアンですね。ムヒタリアンは数少ないOMFで、突破力もあり、自分でシュートも決める状況判断が良く、使用される監督が多いみたいです。

ベジェリンをカンセロに変えてみましたが、そうなるとカンセロは中盤をうろうろするだけなので、完全にメッシ頼みのチームとなってしまいます。メッシのコンディションが悪ければ、点があまり入りません・・・

このあたりは考えもので、カンセロを採用する場合はDMFを1枚減らして、CMFを2枚で運用しようかと考えたくなります。

2トップのSSメッシは、中盤のドリブル突破と繊細なパス、そして隙あらば抜け出す点取り屋と様々な役割を担うことになります。

フォアチェック発動のマンジュの突進力はすさまじいのですが、ペナルティエリアにボールが供給されるまでが、勝負なのでバイタルエリア付近を動くメッシが本当に重要です。

そしてDF陣は3バックに比べて、本当に安定しました。プレスを押して二人が突進してかわされても、その背後にもう一人待ち構えて、ボール奪取。隙あらば3人でコウチーニョ包囲網を形成!!

プレスボタンを押すにしても、一人で守るときは焦ってスライディングを選択するのですが、2~3人で囲んで押すと冷静に数で囲んでプレスで安全にカットを試みます。

フッティスタでもWCCF同様にメッシクリロナの2トップがよく採用されていると聞きます。ロナウドはコストが非常に高いですが、MVPだとドリブルを持っているので、メッシとともにデュエルが発動できます。

さらに、片方がディフェンスを惹きつけてホットラインでパスして、一気に突破してもらうことができるみたいです。

3トップならコンビネーションの良さ、2トップなら個人の突破力が問われてきそうです。

近いうちにオンラインの対人戦で、このフォーメーションがどれだけ安定性があって、機能するかを試していきたいと思います。