20代の金融資産が300万になったので 貯蓄方法と投資の運用ついて詳しく解説する

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30歳のおじさんになって、20代にどれだけお金を貯めることができたかを、今後の人生を考えてまとめてみました。
この記事では、現在20代で証券口座を開いて、株を運用してみたいとか、転職を考えて、年収アップを考えている人、普遍的な貯蓄方法について考えている人
お金について、運用など悩みをかかえている人の一助になればいいと思います。
僕は2018年に楽天証券で、口座を開設していこう、紆余曲折を経ましたが、300万円ほど金融資産を所有するようになりました。単身世帯では、多めですが共働き世帯に比べると、少なめです。
これからさらに貯蓄を増やすためにも、振り返っていきたいと思います。


本ブログでは、株やキャッシュレスといった金融関係のブログも取り上げています。よろしければ参考にしてみてください。

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20代で年収300万を超えたことがなかった 計画的に貯めることと、貧乏であるという金銭感覚を大事にする

現在こそ、正社員として、働いていますが、ボーナスはなく、基本給は1年ごとに増加していますが、2019年の源泉徴収は270万ほどで、手取りは217万ぐらいになります。

生活環境は

独身、実家暮らし、車未所持(免許を持っていない)

月に数万、家にいれていますが、光熱費、ガス、水道、家賃といった支出はなく、ご飯も、母が作ってくれるものを食べるようにしています・・・ただ外食は多用気味。

 

24歳ぐらいから、ニート期間を経て、郵便局でフルタイム労働をしているので、少なく見積もっても1000万以上は、手取りで得ているはずですが、あまり貯金できていません。

 

ブログにお金をかけたり、遊びでもお金を出せるときは、躊躇(ちゅうちょ)なく出してきました。

 

自己投資といえば、聞こえがいいですが、娯楽だけで終わっている部分もあります。

30代は、「倹約」を心掛け、20代で一度味わった快感や娯楽をセーブする心構えで、生きていこうと考えています。

 

貯金するために人間関係、労働環境を管理する方がお勧め

貯金するために必要なことは、収入をあげることより、節約することが先決といわれています。

ただ、己の意志だけで節約することは、非常に難しいです。

 

郵便局の発着・小包で働いていましたが、肉体労働で、周りがギャンブル、飲み会の頻度が多く、無駄に話したり、タバコ吸ったり、そしてタクシーで帰る日も多かったり、とにかく湯水のように支出が増えていきました。

 

飲み会辞めればいい、人付き合いをなくせばいいというのは、あまりにも簡単ですが、どうしても断った次の日以降の仕事に響いてきます。

ヤンキー気質な同僚も多く、断ると何かと仕事に不都合が生じました。

 

また、周りも「手に入ったら給料がなくなったらピンチ」という金銭感覚のルーズさで、借金の話も絶えませんでした。

 

現在の転職先は、年収こそ爆発的に増えていませんが、強制的に飲み会したり、プライベートでも深く付き合う相手がいないため、順調に貯蓄額を増やしています。

 

 

転職には、支出を抑える機会があるというメリットがあることを知りました。

 

最強の節約は実家暮らし 払うべき家賃を金融資産にあてる

僕にとって、一番の節約は

実家で暮らす

以上の考えが思いつきません。

 

もちろん、家族と軋轢があって実家で暮らせない人がこの世の中には、大勢いらっしゃることも承知ですが、自分の人生の経験則でしか、語れないため、ご了承願います。

 

自慢になってしまって、恐縮ですが京都の中心地に持ち家があり、保険料の一部や、学費も支払ってくれるほどに、父親は稼いでいました。

 

現在、投資信託を毎月定期購入して、積立ができるのは、実家で暮らしているからです。

そのため、2019年の手取りは、ほぼ18万円ぐらいでしたが、本来3分の1が家賃や、光熱費で消えるところを、実家暮らしだと消えないので、そっくりそのまま投資や金融資産に回すことができました。

情報の最先端は、東京にありますが、政令指定都市であるなら無理に上京する必要はないと思います。

年収400万ぐらいあっても、税金が増えるし、出費が増えて、自分の趣味や貯蓄になかなか金額をまわせないのではないでしょうか?

 

実家暮らしは、親の遺産を前借している状態 介護費用も考えると、決して安心とはいえない

ただ、独身の実家暮らしが最強というわけではありません。

結婚すれば、共働きのダブルインカムが期待できますし、パートナーと資産について、互いを律しあうことができます。僕の場合、外食多かったり、自分へのご褒美という物欲で、かなり無駄遣いしているので、それを減らす機会になるかもしれません。

 

 

子どもが生まれたとしても、中学生になるまでは、いろいろな補助制度もあり、公立中学から、大学の奨学金も子供に任せるという選択肢もあります。

ただ、僕は、過保護に金銭面のバックアップを受けており、子どもができたとしても同じことはできないので、子どもを作ることはあまり考えていません・・・というか結婚できる見込みもゼロですがな。

 

 

そして、実家で暮らすということは、両親の老後の資金について考えなければなりません。

生活費の何割かを親の年金で賄っているとすれば、介護費用を見越して、子どももお金を貯める必要があります。

 

 

実家で暮らし続けることは、いわば、遺産の前借状態にあるため、遺産も多くは見込めず、あまり期待するものではないでしょう。

 

実家暮らしをし続けるということは、一人暮らしして、家賃、光熱費、水道代などの資産管理を養う機会をさぼっているので、いざ親がいなくなった時に、自分がその金額を背負うことも逆算して、収入をあげたり、貯金をためていく必要があると考えています。

 

 

 

金融資産の内訳と運用 2019年は好調で、利回りだけで資産の10%をカバーする結果に

ここで、2020年1月11日現在の金融資産を公開したいと思います。

正直、公開する必要があるのか、考えましたが、せっかくブログに足を運んでくださり、おそらく将来の貯蓄や年金について、真剣に不安を感じている方が、多いと思ったので、共有できる情報は共有しようと思いました。

 

預貯金 約130万

仮想通貨(ビットコイン) 約3万5千

国内株式(個別株) 約60万

JTなど国内高配当を中心にいろいろ・・・

積み立てNISA(投資信託) 約90万(運用利回り10%ほど)

  • ニッセイTOPIXインデックスファンド
  • eMAXIS Slim 米国株式
  • eMAXIS Slim 新興国

iDeCo(個人型確定拠出年金 投資信託) 約12万(運用利回り24%ほど)

  • 楽天インデックス全米バンガード

 

端数を合わせて、四捨五入をすると、現在の貯蓄額はおおよそ300万円ぐらいです。

 

預貯金に関しては、実家暮らしであれば半年~1年は、生活防衛費として生きていけるかな・・・と見積もっています。

正直、50万円ぐらいにして、もう少し株を買ってもいいんじゃないかと考えることもありますね。

暴落後の世界情勢や、チェックしている株の動きしだいで、変わってきそうです。

「金融資産の投資を頑張っています!!」と胸を張って言いたいところですが、ビットコインや、国内の個別株など、一部投機も見られます。

 

特に、2018年の春に楽天証券で、証券口座を開設してからは、試行錯誤して、悪いスタートを切っており、個別株だけで-30万ぐらいの含み損を抱えていた時期もありました。

 

2020年は、東京オリンピックがあるので、見計らって崩していこうと考えています。

僕は積み立てNISAもiDeCoもインデックス投資を活用しています。

 

iDeCoは、全米株式のインデックスファンドに限定しており、アメリカの株は好調かつ堅調のため、1年目にして利回りが24%という異常な数値に・・・

 

積み立てNISAも開始時の2018年の秋から2019年の春にかけては、日経平均株価もダウも下降傾向にあたったため、マイナスでしたが、現在は運用利回りが10%ぐらいに戻りました。

 

 

 

20代前半は、積み立てNISAなどのインデックス投資を活用すべきか、米国の高配当株投資をするか 考えと比較

最近では、ビジネス系YOTUUBERの両学長の影響もあって、社会人になったと同時に、証券口座を開いて、株を買っている若年層も増えており、そのような人たちと交流する機会もありました。

 

両学長の影響を受けてか、コカ・コーラやジョンソンエンドジョンソンといった、超大手の高配当銘柄を狙って、購入しているという意見が多数でした。

 

 

複数の企業がセットになったETFや投資信託(インデックスファンド)を購入した方が、配当利回りは、下がるかもしれませんが、安定性は増します。

高利回りでも、一社の株をまとめて購入してしまうと、万が一不祥事や金融危機で暴落したときに、配当利回りだけでは、とてもカバーできなくなるからです。

 

また、若年層で株式運用を始める行動力は、28歳で株を始めた僕からすれば、うらやましい行動力であり、5年以上の「時間」というアドバンテージを持っているため、複利運用を狙って、インデックスファンドをドルコスト平均法(毎月同じ金額だけ機械的に投資する)を活用するのもいいでしょう。

 

一方で、積み立てNISAは、積み立てていくことが重要で、イデコは掛け金が全額控除という素晴らしいメリットを持っている一方で年金扱いなので、基本は60歳まで、運用額を引き出せないというデメリットがあります。

また、インデックスファンドは、「ほったらかし投資」という言葉だけが独り歩きしていますが、当然金融危機や不況のあおりを受けて、元本割れのリスクが生じます。

 

 

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