2022年からはじめる ブログで稼ぐということ Googleアップデートへの対処法

スポンサーリンク

スポンサーリンク

ブロガーとしての記事になります。2022年でブログをはじめて、無料・有料含めて10年ほど経過します。youtubeの台頭によって、ブログは稼げない、稼ぎにくくなったといわれながらも、いまだにツイッターでは新しくアドセンスを申請したり、ブログでマネタイズしている人が増えている状態です。

そこで、ブログ収益が月々1万円程度で、まったく成功者でもインフルエンサーでもなんでもありませんが、リアルなブロガーというものを、ブログ初心者や、ブログでマネタイズに興味のある人に発信したいと思います。なるべく、私がブログ運営してきた中で、実例を踏まえて説明します。

ロリポップ!レンタルサーバーを3年間(ライトプラン、ハイスピードプラン)利用して、サイト・ブログ初心者におすすめできる点

マコなり社長 div 新サービスUNCOMMON(アンコモン) 現在想定される評判、金額、内容についてまとめてみる アンコモンやってみたいと考える人はブログもおすすめしたい

10万円以上の高額ブログコンサルタントを受けて稼げるのか? 得する人と損する人  

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

ここ2年のブログについて Googleアップデートによって残酷に減らされるアクセス

2019年末に10万円ほどのブログコンサルを受けました。ある程度ブログを運営しながらも、少し限界を感じ、自分が「いい文章書くな」と思ったブロガーが、ちょうどコンサルをやっていたので、マンツーマンで受けました。

それだけ大金を払ったのだから、成果はでるはず・・・確かに少しだけ収益はあがりますが、Googleアップデートの荒波にもまれ、収益が激減しました。



具体的にいえば、アクセスは全盛期の3分の1落ち、収益は4~5分の1まで減りました。

2020年は、初頭に調子が良かったため、費用よりも利益が上回りました。(その分はしっかり確定申告いたしました)

一方で、2020年年末から2021年の10月あたりまで、収益は下がり続けたままで、ブログをやっても、費用で赤字という状態が続きました・・・

 

スポンサーリンク

Googleアップデートへの対策 ニッチ(隙間)なまとめブログ

Googleアップデートを簡単に解説すると、ずっと同じような検索結果であれば、情報が古くなったり、情報の質が低下するため、ユーザービリティを高めるために、一定間隔でGoogleが検索結果をAIなどを駆使して、入れ替えることです。

このアプデによって検索順位の入れ替えの基準は、権威性があるかどうか?などいろいろ基準はあるようですが、本当の答えはGoogleのみぞ知るといったところです。

例えば、私がドラッグストアで医薬品の商品説明をします。私は一般店員よりは登録販売者なので、権威はありますが、薬剤師が同じレベルで説明をしていたら、あと病院が説明していたら?さらに、厚生労働省が公式な見解を発表していたら?

Googleがどの情報を優先するかは、火を見るよりも明らかです。

だったら、権威の関係ないニッチな分野で、まとめ、紹介情報をあげるのがいいです。



ライバルや取り上げている人が少ないのであれば、いくらGoogleアップデートが入ったところで、比較基準の記事が少ないのですから、影響を受けづらくなります。

IMU(いむ)ちゃんねる 非公式 崖チャレ非参戦者 リアルカイジはじめ主要メンバー紹介 |リスナー 店長 脱退 解雇

裁判になるのか? ナカイド氏とレイア氏どちらの主張が正しいのか? ゲームレビュー 批判論評について考える

現在、ブルーオーシャンといえるのが、yotuubeの騒動であったり、ディープなファンが多いチャンネルの紹介記事になります。

youtubeでも解説、まとめ動画は需要がありますが、ブログと違って、情報収集速度は劣ります。そのため、youtubeで知った情報をテキストベースで知りたいと考えるひとは多いと考えられます。

 

スポンサーリンク

ブログのアクセス上昇において個人の価値観や経験は重視されるのか?

ブログをやっている人の動機の中には、自分の価値観や文章を評価してもらいたいという欲求が、少なからずあります。

ただし、前述のように需要のあるブログは、あくまでまとめや紹介ブログになります。まとまった情報、便利なお役立ち情報が最たる需要です。

自分の価値観や文章を評価してもらいと思っている人は、町中で異性に食事に誘われることを期待しているようなものです。

私はブログを書いたら、更新情報はツイッターで報告していますし、定期的に自分のブログを紹介しています。

どんな形でも誰かにみてもらうしかないんですよ、ブログは。

ただ、そんなブログでも個人の経験が求められる場合があります。

郵便局の元期間雇用社員が5年ほど働いた感想 待遇や環境ってよかったの?

上の記事は、2~3年にわたって、私の記事で読まれ続けている記事になります。

この記事は、私の経験や主観が多く込められています。客観的なデータというよりは、主観が多いです。

この期間雇用社員の記事のポイントは、期間雇用社員(とても多い)×5年間続けた感想を書いている(とても少ない)という母数は多いけど、実際に情報を発信している人が少ないという点で、需要がまさっています。

たとえ、母数が多くても最新のiPhone機器紹介など、情報発信者が星の数ほどいれば、競争しても絶対に勝てません。

このように、特定条件においてのみ、個人の経験や主観に需要が生まれます。

 

スポンサーリンク

雑記ブログより特化ブログの方が本当にいいのか?

Googleの検索エンジンに評価されるために、まとまった特化ブログを作るのがよいとされています。

しかし、闇雲に特化ブログを作ればいいというわけではなく

私は

  1. ドラッグストア・医薬品
  2. ゲーム

この3つを軸にブログを書いていますが、株やドラッグストアは権威者が多く、私ような一般人がどれだけ、特化させても記事は伸びるどころか、Googleアップデートの被害を受けます。

初心者が、1つのジャンルだけでブログを書くというのは、リスクが高いです。



最終的に量も質も追わなければなりませんが、右も左もわからない状態なら、とりあえず量をこなす必要があり、特化ブログの場合は、決まったジャンルにあてはまらない記事は書けなくなります。

私の経験上、3~5日アイデアをためたからといって、優れたブログになるわけでもなく、人から求められる情報を的確に整理できるわけでもないです。

案外、半日ぐらいでぱぱっと思い付きで書いた記事の方が読まれますし、youtubeもブログも「最新情報」は強いです。

 

スポンサーリンク

ツイッターでわかる 継続して伸びるブロガーと継続せず終わるブロガー

アドセンスの合否をとにかく気にする

アドセンスに合格したかどうかというのは、会社に入れたかどうか、結婚できたかどうかといういわゆるスタートラインです。

ブログの運営において、一番大切なのは、コストを抑えながら長く継続することです。爆発的に稼ぐことはかなり難しいですが、小遣い稼ぎや、趣味の元を取るぐらいなら現実的に可能な範囲です。

その中で、アドセンスの合否に一喜一憂したり、一番ブログを宣伝すべき絶好のアドセンス合格時のツイートで、単にアドセンス合格の画像だけ載せている人は、チャンスを逃しやすい体質にあります。



ブロガー同士のつながりをとにかく大切にする

自分のブログの閲覧者になるブロガーを集めるのであれば問題ありませんが、とにかくブロガーとつながりたいというだけの人は、伸びにくいです。

例えば、居酒屋を経営することになって、周りの居酒屋と関係をもって友達になるとします。確かに、居酒屋経営のノウハウや、客の状況という知識は得られるかもしれません。

肝心なのは、友人になった居酒屋がお客様になるかどうか?

ブログでも一緒です。自分のブログを閲覧してくださる方は、ブロガーでない場合が大半で、あなたが目を向けるべきは、あくまで閲覧者。アクセスされない記事は価値がないです。

 

ブログを数か月つづければ、記事をかけばアクセスがあがると思っている

この考え方は、すでに一昔前の考えです。

ツイッターで、「1000記事かけば、1記事1アクセスあったとして1日1000アクセスとれるよ」と書いている人は、ブログに対して無知なのか、人をだまそうとしているのかどちらかです。

私は1400以上ブログを書いていますが、読まれないブログは徹底的に読まれませんし、ごくわずかの読まれるブログでも、1日10アクセスあれば相当読まれています。100アクセスあれば、奇跡です。

ブログは、すでに弱肉強食で、価値のある記事をかける人だけが生き残り、アクセスが少ない、成果のあがらない私のようなブロガーでも、必死に食らいついて続けているのが現状になります。

 

未分類
スポンサーリンク
スポンサーリンク
tukasamakotoをフォローする
スポンサーリンク
ゲームと株式投資が好きなドラッグストア店員ブログ
タイトルとURLをコピーしました