花粉症にマスクは新しいステージへ 花粉を水にかえるマスク

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ドラッグストアで購入。
繰り返し使えるのですが3枚で1080円という異常な高さのマスクです。

今回は誰トク?な未開封レビューです。使用してからだと花粉のシーズンが終わって意味がないので。

ハイドロ銀チタンという成分によって、外気のハウスダストや花粉を無害な水にかえるというマスクです。
鼻孔を花粉から守るのではなく、積極的に花粉を水にかえるというマスクとしては逆転の発想という攻撃的なマスクです。外装もいかにも普通のマスクということでさとられないのがいいですね。ノーズガードがしっかりついているぐらいでしょうか。

さらに効力を段階的に分けての商品展開もされています。花粉シーズンのみならず部屋の大掃除というハウスダストと直接対決するときのお供にいいかもしれません。

ただし1日最大使用時間というマスクの中では見慣れない表記があり、分解力のしげきでしびれを催す・・・・・なかなか怖いですな。

花粉は24時間、僕らの都合を気にせずに飛散しているので使用制限があるのはマイナスです。

僕の体質ですが外で活動しているときよりも家にこもっているときの方がアレルギー反応は強く出ます。

価格からして日常的に使うマスクというよりは社会見学でイネのあるとこ、森林地帯にいかねばならぬとか、仕事の都合でほこりっぽい場所にいかねばならぬ。外で活動する以上避けられない鼻炎リスクへの軽減という使われ方が想像できます。ただし花粉をすべて水にしたところで本当に効果があるのか?これを検証するのが難しいですね。

実験するなら、これをまったくつけていない日と一日つけた日を数度にわたって検証するわけですが、日によって花粉の飛散量は違いますし、健康状態によってアレルギー反応も大きく異なります。かなりレビュワーなかせの商品です(笑)

あとマスク使用者にとって弱点である目のケア。鼻孔は守れたとしてもマスクでは絶対に眼球はまもれません。顔付近の花粉をしっかり水にかえてくれるのならば、点眼薬に抵抗のある人にとっては朗報なアイテムへと変貌します。

(海老蔵さんによるCM)

このシーズン、とりあえず少しこいつと付き合ってみます。

最後まで記事を読んでくださってありがとうございました。
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司 真