アミューズメントパークな京都競馬場の指定席でのんびり休日を過ごす

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今まで競馬といえば祇園のウインズでモニター見ながら購入していただけでしたけど、生まれて初めて生で競馬をみることができました。

(この日は運よく快晴。JRAの象徴である時計が印象的ですね)

先日、伏見にある京都競馬場に同僚と一緒に行きました。

結論からいうととっても楽しかったです。国営ギャンブルだけあって、資金を贅沢にかけた家族もカップルも楽しめる公的アミューズメントパークでした。はしゃいでパドックとコース付近をうろうろしてしまいました・・・・・

(パドック、レース場の席はいずれも自由席なのでみんなでワイワイとにぎやかにフリークな形で楽しめます)

入場料は200円で、今回は5階のラウンジシート(入場料込の1000円)を利用しました。さらに3000円近く払えばノンキャッシュでネットで情報を見られたり、ゴール付近の迫力ある場所での指定席もあるみたいです。賭けに特化した便利さを選択してもいいし、純粋に家族とレースを楽しむ場所を重視してもいいわけです。

(大型モニターで楽しむこともできます。レースをたのしめる方法が幾通りもあっていろいろ試すうちにあっという間に時間が過ぎていきます)

館内は1階ごとに2~3の飲食店がならんでおり、レースが中断する昼は客がごった返していますが、手際のよすぎる吉野家など非日常的な光景が見られます。
喫煙ルームも空調が整っており、モニターも設置されています。分煙が徹底されているおかげでフロア内の空気がうまいです。

事実、ベビーカーをひいているお母さんや家族団らんで休日を楽しむ客が多かったですね。グッズショップやヒーローショー(仮面ライダーショーみたかった・・・)なども開催されています。

この日は3連単などをする知識が皆無のため序盤は枠連、中盤はワイド、終盤は単勝で遊んでみました。

競馬って純粋に10頭以上から順位を予想するので、その予想の手間を省けて買い目も減らせて、レースによっては3連複にせまる配当が得られる枠連は魅力的ですね。ワイドは3位以内にくる馬を2頭あてるという複勝レベルで当たりやすいが低配当ですが、オッズをみるだけで「こいつを軸にしていろいろ買ってみるか~」という気にさせられます。

そして破れかぶれになった時の単勝・・・・僕はなんだかんだいって単勝が一番好きですね。当てた快感と計算のしやすさで(笑)

実際、メインレースで解説者がおしていた馬を適当に2000ではったらそれが勝って14000円ぐらいで帰ってきました。ホールでそれだけ得ようとおもったら結構な時間滞在して聴力と視力がそぎ落とされますから・・・・

最終レースが終わって、そこそこの達成感を得ながらもタクシーを拾おうと思ったのですが、タクシーが全く拾えない!!
電車で帰ればよかったのかと後悔したが後の祭りで、なぜか向日町のキコーナまでぐるりとまわるという徒歩30~40分(もっと?)コースに。道中に乗車済みのタクシー2台とコンビニ2店、ジョーシン1店をみかけただけでした。

帰りは帰宅ラッシュで大量の車がならんでいるのでタクシー帰りは無理ですな・・・・・・

感想

ギャンブルなので殺伐とした場所を想像してしましたが、馬券購入所に特化したウインズと違ってフードコート、パドックの空気など休日のアミューズメントパークとして特化し、また別の機会に白熱したレースを見られるシートで楽しみたいなぁという想いに駆られました。賭け事として競馬がそこまで好きではないですけどね~

(お土産ショップの300円ガチャであったファンファーレのキーホルダー。全部で20種類1回300円・・・すべて集めるのは大変そう)