ウルオスを全力で勧めたいので新戦力 フェイスウォッシュ・forスキンケアを試してみた

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今回紹介するのは前回ボディウォッシュの使い心地に感動したウルオスのフェイスウォッシュforスキンケアでございやす。

この商品は2017年の8月に発売されたばかりの新商品。

超濃密な泡で男のアブラを溶かし出す

というのがキャッチコピーです。

現在ではウルオスはメンズスキンケアとして上品なイメージが持たれていますが、当初はほかのメンズケア商品と同じで頑固な脂汚れを落とす、匂いを消すというよくある宣伝文句で戦っていたような気がします。そういう意味ではこの商品は原点回帰をにおわせますね。

実際に使ってみた

(泡質はやわらかく、もっちりしすぎず肌への負担にならない。ウルオスらしい最適解な作り)

前回のボディウォッシュは石鹸とボディソープの長所を重ね合わせたような次世代ボディソープで目新しさと機能性を備えた素晴らしい商品でした。正直洗顔もこれ一つで事足りるのです。

それに比べるとこのフェイスウォッシュはやはり洗顔に絞った用途になるので地味な印象を受けます。

泡立ちは専用のノズルから軽い力でぶわっと綺麗な三角形のソフトクリームのような泡だがでるのですが、発射口が扇風機のような複雑な形状になっているため使い込むと泡が出にくくなったり、風呂で使うと水が入り込んで泡の質が劣化してしまいますね。そのあたりはほかの洗顔用品と差別化できていません。

(この癖のある口が利便性と不便性を備えているのは皮肉です)

くびれた形状で携帯性が高いのはよいのですが。

確かに優しい泡でウルオスらしいシトラスのほのかな香りを漂いながらつけてお湯で流すだけで脂はそぎ落とせます。ただそれは洗顔剤である以上は必要最低限の性能です。最近では男性でもニキビ予防、対策の洗顔が多数発売されており、若者であればそちらに手が伸びるでしょう。

1つそういったチューブタイプの洗顔と差別化されている点をあげるならシェービングフォームとして利用できるという点です。洗顔をしながらシェービングできるのは便利です。

また専用のシェービングフォームに比べて泡切れが素晴らしく良いため髭剃りの劣化と使用後の肌のつっぱりがないのが魅力です。実はこれを使用した後ニベアのシェービングフォームを使用したらかなりそった跡がかゆくなってしまったのですが気のせいでしょうか……

洗顔アイテムとしてみれば優秀な商品です。ただすべての要素が平均以上で何かもう一回リピートしたこうなるような魔力?というものに欠けるのも事実であります。洗顔用に購入するとしても1000円ぐらいするのでもったいない気もします。

冒頭に記載したように洗顔ならボディウォッシュで事足りる側面があるので、洗顔にこだわりのある人ならかってみては?というレベルの商品です。こういう商品の魅力を書くのはなかなかに難しいですね。

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