アラサーが初めて泊まるネットカフェ リクライニングチェアで眠れぬ一夜

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

スポンサーリンク

こんにちは、予約投稿で順調に投稿しているように見えますが、この記事を書いているのは前の記事から1週間前ぐらいです。僕にとってブログを書けない状況は相当なストレスのようです・・・・・

さて今回はかなり雑記になるのでどうでもいいアラサー男子の日常会話にお付き合いできる人はお願いしま~す。

タイトルにあるように友人と早朝待ち合わせをして職場から自宅に帰ったらとても寝られんぞってことでネットカフェの個室を利用しました。ちなみに今までの人生でネットカフェの個室に入ったのって1~2回ぐらいです。

その1回目の利用方法は健全な青少年がネットカフェを利用するといえば……いまのようにスマホのような手にもつパソコンを学生から獲得できるわけもなくパソコンだって離れにあっただけでなかなか利用できなかった時代です。ネットが気兼ねなく利用できるってだけで僕の学生時代は優位性がありました。

一時期は日雇い派遣労働者がネットカフェに借り住まいして電話一本で仕事をうけるネットカフェ難民というフレーズをメディアがこぞって使って、取材攻勢していた時期もありました。

現在では漫画喫茶として漫画の充実や、ネットはネットでもオンラインゲームに特化したサービスを試行する店が増えています。

一夜過ごすときは基本カラオケで済ませますし、家にネットや漫画の環境もまぁそろっているので実家暮らしにとってはネットカフェは縁もゆかりもないわけです。

店員の言われるがままに喫煙可能な個室を頼みました。写真付きなんですが「これがとりあえず標準的な部屋だろう」と思ってリクライニングチェアとパソコンがあるビジネスフロアを選びました。横に並んだ同僚は慣れた感じでしたけど・・・・・・・

コースは10時間でシャワーが利用できて2200円ほど。会員手続きを済ませ、そそくさと個室に入っていきました。

結論から書きますけど全く寝れませんでした……

僕、部屋はゴミ屋敷なんですけど、実は神経質なんですよ・・・・厄介でしょ

まず部屋に入るとDELL(だったけな~)のパソコンと上部に金庫、ティッシュが並んで足元にゴミ箱が置いてます。なぜティッシュとゴミ箱が目立つところにあるか・・・・お分かりですね?

扉は締められるのですが、上部だけ透明のアクリル板のような仕切りであまりプライバシーが守られていない感じです。1人1枚もらえる毛布を活用して部屋の中を隠すみたいですけど、じゃあ自分を温めるための毛布はどうするんだ・・・・・秋に入ったばかりで夜中は肌寒いです。

仕事終わりで汗臭さを感じるのですぐに出て、店員からバスタオル、タオルそしてドライヤーを受け取ってシャワーの説明を受けました。
ホテルのシャワーのように温度のハンドルを少しひねっただけで熱湯にも冷水にも様変わりします。懐かしい体験です。シャワーだけっていうシンプルな構造とユニットバスじゃないのでお湯にあたって急に腹がいたくなったり、尿意を催したらどうしようという恐怖と闘いながら(笑)なんとか10分程度で洗い終わってタオルで頭を吹きながら部屋に入りました。

ちなみにネットカフェのシャワーってシャワー自体は無料でもタオルやシャンプーとかがオプションで有料というのも一般的で、僕が利用したカフェはシャワー利用の段階で料金がつきますけど、タオル、バスタオル、ドライヤーの無料貸し出しとシャワー室の地面にボディソープとシャンプー、コンディショナーまで付属してセットで200円単体だと300円?ぐらいでした。

部屋へ戻ると机の一番手前にぷっくり膨らんだ財布を立派に置き忘れていました……注意書きをみると置き引きが多いみたいですね。ただうっかり屋なので金庫を使うのにも勇気がいる……

足掛けつきのリクライニングチェアが出迎えてくれましたが、こいつが結構厄介でした。
まず一発目のミスですが迎いの部屋は堅い枕とマットになっていてごろんと横になれます。一方でリクライニングチェアも背中に体重をかけると真横に倒れてはくれますが完全に平行になったクッションではないのでひどく違和感を覚えます。
ちなみに腰からお尻の最も体重のかかるところが深く埋もれてしまうので腰痛持ちの筆者はかなり悲鳴をあげることになりました。普通に座ってもクッションが深すぎて猫背になってしまうので二重で腰を痛めることになります。

一刻も早く実家のバックジョイとトゥルースリーパーで休みを取りたいという狂気にかられました。

バックジョイ それはあなたのデスクワークを180度改善する魔法のソリ

トゥルースリーパーエクセレント 快適な寝心地以上に肉体疲労の腰痛への改善を本気で考えるあなたへ

また少しグラスの動きや吐息が結構漏れてしまいます。皆さん寝ることを目的に利用されている方が多く深夜2~3時になると静寂に包まれるのですが、それが「物音をたててはいけない」というプレッシャーになります。リクライニングチェアもすこし動けば「ギーコギーコ」とやたら軋んでくれるのでもう困った困った……

ちなみに個室といっても密閉されているわけではなく共同スペースを木製のパーテーションで区切っているだけなので二つ隣のいびきも余裕で聞こえます。
ネットカフェで宿泊するにあたっての注意点をまとめたサイトはいくつかありますが、アイマスク、耳栓は必須みたいですね。パソコンもスリープにしてましたけど結構チカチカします。スタンドを消しても真っ暗になることはないです……

前日に3時間しか睡眠をとっていないのと、当日に9時間はみっちり肉体労働をした憔悴しきった身体にも関わらず眠れない・・・・・これは異常事態です。

あまりにも眠れないので周りをとりあえずうろうろして雑誌を読んだり徘徊していたりしましたが、扉を全開にして寝ているおっさんとにらみ合って速攻で自室に逃げていきました~

頼みの綱はもうネットです。一応DMMの動画見れたり、映画なんかも無料で結構みれるんですけど、眠れないのにそういうコンテンツをしっかりみるだけの体力がないって人生の時間を全力で無駄にしてますよね……

最終的に僕のとった行動は

YOUTUBEでパチスロ実践動画を見る

はぁ~2000円以上も払っているのに家と全く変わらないことしてるよ~。オールになるなら別に自宅に帰ってゆっくり時を過しゃあよかった・・・・・・・

ただ朝日を眺めながら友人とオープンスペースにいって朝食をがっつり頼んでまた残りの1時間を自室でくつろぐというホテル的な楽しみもできたのが良かったです。

・・・・・・・と前途多難な人生初のネカフェ宿泊でした。

都内でも1000円程度で利用できるお得なネカフェもあるようですし、一泊するのにどうしてもシャワーを浴びなきゃ気持ち悪いって人はカラオケより確実に選択肢にはいるでしょう。ただ衛生面は気になるところもありですが。
カプセルホテルのように寝るための施設ではないので、泊まることを目的とするには不得手なところもありますが個人的にこの手の施設をもう少し利用してまた記事を書けたらな~っと思います。