シチズン アンティーク目覚まし時計 ベルによる強烈なジリリ音と優雅な見た目があなたの日常を演出する

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おはようございます!!何歳になっても朝に弱い司真です。

最近、2000円ぐらいで買ったデジタル目覚まし時計を何度も落としてしまって、時間が狂いやすくなったので新しい目覚ましを買うことにしました。

手ごろなデジタル時計でもいいんですけど、せっかく買うなら強力な目覚まし性能に越したことはないですよね~

ということで目覚ましいらしい目覚まし時計を買ってみたのです。

シチズンの目覚まし時計になります。アナログでツインベル式のアンティーク調の高級感あるデザインが特徴です。

 

目覚まし時計と聞いたらこのデザインですけど、デジタル時計圧政の中でこのデザインのアナログを使っている人ってどれぐらいいるんでしょうか……

値段は定価が約4500円が2500円ほどで買えます。アマゾンのディスカウントマジックでお得感抜群です(実際は浪費してしまうんですけど……)

アマゾンの商品説明欄には「イブシ仕上げ」と書かれています。ネットで調べてみるとシルバーの金属の特性を生かして黒くする表面加工らしいです。おそらく安価な金属でも長く使い込んだような重厚感を生み出せるのがメリットなのでしょう。

この目覚まし時計はまるでやかんのような鈍い光沢を放っています。木製の机の上に置くとすごい雰囲気がでますね。長年、自分の傍にいつづけて活躍してくれたような。これがアンティーク調の強みでしょう。あとデジタル時計のように一秒一秒追いやられている感じがしないので、アナログ時計は家用には一台あってもいいのかなと思います。

さて、こいつの長所は秒針が流れるように動くのでコチコチ音がないのと、実際のベルをたたくので目覚まし音が非常に大きいという点です。つまり静かであるべきところは静かで、うるさくなるべきところでうるさいという機能性を備えています。

実際、まだ数回程度しか使っていませんが、ジリジリ音はデジタル時計のピピピ音よりも人間工学に基づいているのか、鼓膜に響いて目覚めを促します。正直、身体がびびっているのかこれのアラームを設定した10分前にはなぜか目覚めます。

内蔵の音声で起こすのではなく、実際にハンマーがベルをたたく様は鑑賞しても面白いですし、効果が高そうに見えますね。

携帯電話もスマートフォンもスヌース機能が充実しているので目覚まし時計を買う必要がないって人が増えていると思いますけど、携帯を寝床に置き続けていつの間にかなくなったってケースも結構あるんです(僕が不甲斐ないだけですけど)。寝床に常に目覚ましを置いていれば設定も忘れにくいですし、いざというときのための目覚ましです。

ただ不満点もあります。

まず金属の外装は高級感があるのですが表面のアナログ部分と裏面のボタン部分などは1000円目覚まし時計のようなチープさが目立ちます。見慣れた光景で扱いやすいのはいいんですけど、アンティーク調ということなので文字盤ももう少し凝った作りにして、こだわりのある人向けなデザインを志してほしかったなぁと。

あとスヌースボタンが目覚まし電源オンオフのすぐ横っていうのはスヌースの意味がないと思います。スヌースって二度寝の暴走を防ぐためにあるのでスヌースボタンは前面で押しやすい位置に、オンオフは裏面の押しにくい位置にっていうのが定石だと思うのですが、スヌースがオンオフより押しにくい位置にあるのはどうかと。まぁこの時計はスヌースが要らないほどに強力だと思います。

アナログ時計の宿命ですが、24時間単位で目覚まし時間が設定できないのも少し不便かもしれません。

素晴らしい雰囲気とアニメやドラマでしかみたことのないジリジリ音の目覚まし時計を実際使ってみた威力の高さ。大衆向け時計メーカーのシチズンらしい基本に忠実なわかりやすさとちょっとモノにこだわりたい人へのイブシ仕上げが重なった商品です。

朝に弱い人ってかなり多いと思うのでプレゼントにもいいと思います。目覚まし時計をあえていつもと違うものでセレクトしてみると「これで朝をしっかり起きてやる」という景気づけになるかもしれませんね。

すべての労働者に幸あれ!!