ロト6のクイックピックを当てるまで買い続けた結果……

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前回紹介したBINGO5は一回ぽっきりのかなりあっさりとした記事なので、今回は知名度の高いロト6をクイックピックだけで当たるまで記事にしませんという制約のもとでやってみた。

・・・・らたった2回目(3000円使用)で5等があたるという幸先の良いスタート。

ロト6はじめ数字選択式宝くじはサマー、ドリームジャンボなどに比べ毎週確実に行われる。ロト6にいたっては週に2回とかなり頻度が高い。消費者にとって宝くじを身近なものにし、いつでもどこでも一獲千金のチャンス!!といえば聞こえがいいのだが、過去の抽選結果をみると散見される雨あられのキャリーオーバー。43個の数字から6個あてるってシンプルだけ難しい……

さて今回は通勤途中の宝くじ販売店でクイックピックのみで購入。
クイックピックというのはコンピュータに自動で数字を選んでもらう方式。運否天賦に身を任せるというと堕落的な買い方だし、自分で数字を選んでこそがロト6なのでは?と思わなくもないのだが。

クイックピックのメリットは自分で数字を選び続けることによっておこる未練買いがなく気楽な心境で買えること、機会が出鱈目に選ぶので連番も多々あるのだがその連番が選ばれる可能性も高いのでどうしても感覚をあけたがる人間心理の裏をつけるということ。

(上から二つ目。射止めた時に即わかるのは素晴らしい。できることなら後の3つも……)

特に今回1000円を射止めた数字3つが15,17,18というかなり短い間隔で選ばれた数字ばかり。おそらく自力ならこのような選び方は絶対しなかっただろう。

機械にすべてを任せるのならBIGと変わらないじゃん?という意見もあるだろう。

当選金額はBIGの方が大きく、同じくキャリーオーバーも搭載されているが1口300円、対するロト6は200円。長期間購入し続けるとなるとこの差が大きいし、2億円あたっても人生籠城できるよね♪

あとBIGはサッカー14試合のうち3分の1を当て続け9試合でようやく5等、しかも配当金は500円代。他のくじ同様に1等に配当金が集中しすぎている。

1等の当選金額だけ言えばBIGは480万分の1でロト6は600万分の1なのでBIGの方が秀でているといえる(でも結構キャリーオーバーしている印象)。逆に5等は1000円という配当金ながらも39分の1と当てやすくなっている。
心理的には1等へガツンとあてるのがそりゃ天国だが、5等でもあたったらなんだかうれしい。まぁ養分思考ですわ~楽しめたら勝ったようなものっていう。また1等確率に大きな開きがあるようにみえるが、1口の値段が違うので100万円使って買うとかになると確率が変わってくる。

あとメインで購入できるのがコンビニ(一部の宝くじ売り場にBIGも販売している店舗もあるが)で端末から購入するのがなにかと面倒くさい。

ロト6はマークシートをとってクイックピックにピッピッピと縦線いれるだけ、あとは窓口がつくってくれる。あと宝くじだけ買いたいって客層しかないので平常はあまり待つこともない。3~5分程度でスピーディーに買えるのが魅力。

あと結果を見るときBIGは14個分みるのが面倒すぎて、紐づけされた番号を打ち込んで成否を一発で確認するが、ロト6は見る数が少ないのでよっぽどたくさん買わなかったら自力で数字をあっているか確認する楽しみが得られやすい。

両方のデメリットとしては抽選結果のページをあけたら1等がすぐ存在するかわかってしまう。最後まで隠しておいてよ~

それなりの規模の駅なら改札口付近に併設されることが多いので、乗り継ぎに失敗したとか、予想以上に早く乗れたというときに運試しで買ってみるのもいいだろう。(まぁそれを狙って併設されているんだけどね)

通勤途中にしっかりと売店はあるので、またしばらく5等をねらって(笑)まったりと買っていこうと思います。

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