市販薬でなんとかしてみる  前腕の筋肉痛にバンテリン ゲルLT

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どうも毎日のように重い荷物を持って、知らぬ間に身体がボロボロ?でもまだ生きていますという状態の司真です。

7月の繁忙時期、身体を万全の状態で保たなければならないこの時期に前腕の内側に激しい筋肉痛が発生しました。
前腕というのはひじから手首にかけての部位です。腕をあげるのも一苦労で、ポケットから財布を取り出す、パチンコのハンドルをまわすというなんてことない日常の動作でさえも苦痛を伴い、いつもより5~6倍の時間を要しました。

腕を畳もうとすると内出血の部位を押されたような痛みと衝撃が走ります。

最初、休日にリビングで起きた時に突然「右腕が上がらない!!」という異変に気付き、単なる筋肉痛なので1日寝ればましになると高をくくっていましたが、意外と治らず……
(クラブ活動で毎日のように筋肉痛を起こしていた昔が懐かしい)

効果的なのは一日安静にして(ブログで激しいタイピングなんかせず……)、お風呂でしっかり筋肉をもんで安眠することですが、ちょうどその時期、借りぐらしのアリエッティが放映されて僕のブログのアクセスがのびたので調子にのって記事を連投してしまいました。(関連でもないのにね)

そして自分のシフトの組み方が2勤1休3勤1休と完全週休二日制ではありますが、連続で休みがないため、こういう身体のトラブルが発生すると結構焦ります……

というわけでこういう時に市販薬の力を頼るのです。

今回紹介するのはCMでもおなじみ興和のバンテリンです。

サポーターは多少値が張りますが、アマゾンでも3桁以上で高評価のレビューをもらっているようです。

(世の中の迷える肉体労働者の悩みを一手に引き受けるような後ろ姿が素敵です)

この人体模型の絵と無骨なチューブがいかにも効きそうに見えます。
一応、薬局ではより効くEXも販売されていましたが、外箱を見る限り腰痛、首の痛みなどのピンポイントな症状に対して効果ありという感じだったので、満遍なく効きそうなシンプルなタイプを選出しました(筋肉痛ってはっきり書いているし)。

ちなみにEXタイプは容量も大きいサイズしかなく約1100円、こちらは700円ほど。そこまで市販薬に冒険できません。

主成分は少しボケていますが、メントールとインドメタシン(素早さが早くなると誤解されているあれ)が配合されています。

さっそく開封して指に出してみました。

透明でハチミツのような見た目です。このサイズを患部に塗り手繰りましたが、ゲルだけあって乾きが非常に速い。1分もすれば肌にすいついてしまいます。
ただ湿布のような鼻につく刺激臭は少し手を洗った程度では落ちません。

湿布は見た目を気にする人に敬遠されているようですが、このゲルタイプならすぐに乾くので指と患部の匂いさえとれたら万歳ですね。

清涼感も湿布をつけた時のようなスースーとした感覚はあります。ただ乾きが早い分、清涼感も非常におとなしく10~20分ぐらいで切れてしまいます。一日に塗れるグラム数は限られているのですが、何度か塗ってしまいかねません。インドメタシンが非ステロイドというのも相まって。

欠点としてこれもゲルがすぐ乾く影響か患部が乾ききるとかさつきます。皮膚の弱い人が長期間使用するとさらに影響が大きくなるかもしれません。こういう塗り薬を使用する宿命でしょう。

あと痛み、炎症を抑えはしますが根本治癒を目指すものではないので、医療用の湿布などに比べると効力は薄く、その場しのぎ、なんとか痛みをまぎらわせたいという緊急という点では薬局に並べられる意義のある商品かもしれません。

後日

一週間たっても筋肉痛が痛くなったり、ましになったりを繰り返していたので、ようやく整形外科にいって、レントゲンをとってもらってジェネリックの効いた湿布を一か月分もらいました。湿布一か月分で650円・・・・・あぁ保険証って素晴らしい。

(いわゆるロキソニン。鎮痛作用は高いらしいけど、はたしてどれぐらいでなおるのか……完治に3~4日かかりましたとさ)