いつまでも濃ゆい味わいを ドトール 氷deアイスカフェオレ

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夏といえばアイスコーヒーの季節、冷蔵庫でキンキンに冷やしたコーヒーと牛乳に氷を一杯いれてやればはい最高の飲み物が完成なわけですが……一定時間たつと氷が溶けて味が薄まってしまうわけです。

そんな全国のアイスコーヒーファンの悩みを解消するのがこの商品。ドトールから発売の氷deアイスカフェオレ。

なんとドトールの濃厚なコーヒーを氷として閉じ込めて、ミルクを注いで氷が解けるとそのまま濃厚なアイスカフェオレに早変わりという商品なのです。

(一粒一粒がしっかりしています)

氷だけでも風味豊かなドトールのコーヒーの香りが楽しめて、待っている間は氷を数個口の中で噛み砕いて味わうのも一興。少し溶けだしただけでも十分アイスカフェオレとしては合格点な味わいですが、そこは時間をゆっくりつかってある程度溶けてちゃんと茶色に変色するまで待つのが通かと。

箱にはガムシロップなどで甘味を追加することも提案されていますが、氷自体に砂糖がついているのではないかと思うほどに甘いので、ガムシロップを入れると味が壊れるかもしれません。

普通に作ったアイスコーヒーが氷がとけることで徐々に味が薄くなるのに対して、こちらは時間がたつごとに味わいが濃くなります。コーヒーが好きなら時間がたつごとにおいしくなっていくと感じるかもしれません。

コーヒーが濃くなってもドトール特有のまろやかな口当たりは維持されているのでとても飲みやすいです。そして元が氷なので時間がたつと味が濃くなっていくのに、冷たさも増すという比例現象も面白い。

ちなみにここがこの商品のわかりやすい欠点で、自分好みの濃さにすることが非常に難しい。その時の温度、ミルクの量で様変わりするからです。
まぁそれはインスタント系すべてにいえる特徴なのですが。

箱には140~170ミリ推奨と書いていたが、最後まで溶け切らして濃厚なアイスカフェオレをなんとしてでも飲みたいというこだわりがなければ一袋で2杯分は楽しめます。

ドトールは一杯当たり平均300円とスタバより手軽ながらも口当たりの良いカフェオレを中心に若者に人気があり、最近ではコンビニでも独自のカップ商品をよく見かけます。どちらかといえばミルクが強いというイメージが先行していましたが、今回の商品はコーヒーの濃さも強くできて、ドトールのコーヒーつくりに対するこだわりも垣間見えた気がします。

商品としても面白く、アイデア一つでアイスコーヒーの在り方をまた180度変えるような優れたものですので、一度お見掛けになったらご賞味してみてはいかがでしょうか?
このようにネット通販でまとめ買いもできるようです。