タバコラム コンビニで買える約200円 安全なカバー付き使い切りターボフレームライター ライテックのアメリカンドリームを紹介

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喫煙を始めてからずっと、安全性を考えてプラズマライターを使用してきたが、とある理由でプラズマライターを紛失してしまったため、しばらくの間コンビニで売られているライターで急場をしのごうと思う。そういうときこそブログを書くチャンスだったりする。

喫煙者も意外と知らない USBで充電できるプラズマライターを2か月使った感想

今回紹介するのは、近くのデイリーヤマザキで190円で購入したライテックという会社の「アメリカンドリーム」というなかなか大それた名前のライターだ。いや、素晴らしい一度聴いたらなかなか頭から離れないいいネーミングセンスだ。

(ちゃんとピンクや青といった明るいカラーバリエーションもある)

100円ライターというが実質は120~130ぐらいが相場。そのなかでも200円近いあえて高めのライターを買うのが我がブログ流。

ライテックの公式サイトを調べてみるとライターだけではなくタバコ器具をかなり販売している老舗のようだ。

ライテック 使い切りライター一覧

堅牢な見た目、ひんやりとした黄土色のカバー。裏面にはCR対応と見慣れない文字が。

CRはチャイルドレジスタンスの略。

ライターによる相次ぐ事故、火災の防止をかねて特に幼児期の子供が安易にライターをつけられないように2011年9月からライターに規制が入っている。二段構造のカバー式にしたり、今回紹介するアメリカンドリームは従来のライターの二倍の力を入れなければ着火できない。カバーがついているのも誤着火を防ぐのに一役買っている。

また国の安全基準であるPSCマークも備えている。

ライターの事故で最も多いのが、点火し続け残り火があるにも関わらずポケットにいれて火傷などがメジャーらしい。何が起こるかわからないので、カバー付きで防げるなら確実に防ぎたい。

さて、性能面。ターボライターは同僚のライターで使用したことがあるが、青い火柱がさーっとたって、シュボーっと景気のいい音を鳴らす。風に強くタバコへの着火が非常に速い一方で、火が視認しづらく勢いがあるため火傷のリスクもあるのだとか。カバーがある意味一役かっているかも?

裏面には「5秒以上点火し続けない」と厳しく注意書きされている。確かに2秒ほど点火しつづけるだけで着火口が赤く染まって危機感を覚える。できるならば火のついている状態をデジタルカメラに収めたかったが、安全を考慮して着火口だけにとどめた。

使用感だが、カバーがあることでジッポーのようなタバコを吸う前の所作みたいなものが再現できて雰囲気が出る。(これ文面で伝えにくいが結構重要)
カバーを開けるときは二段階のクリックがなって、締まるときはパチンと締まる。「とりあえずつけました」というカバーではない点に好感が持てる。(カバーの開閉に音が鳴ることがとっても大事)

(押し込むことで着火口が真っ赤になりながら青い視認しづらい炎が噴き出る。これがターボライターらしい。ターボライターは総じて燃費が悪いとか?)

ボタンはCRの基準を満たしている通り、それなりに堅い。勢い余ってライターを落とさないか心配……。鈍重な図体であるがライターなので当然軽い。着火するときはちゃんと全体を覆うようにしっかり握って親指に適度な力を入れるようにしなければならない。

うーんこのあたりはスライド式のライターのほうが使い勝手はいいような気がする。点火と同時に着火口から指が離れるという理想的な設計なので。

火が視認できないのは難点だが、いざタバコを少し近づけるだけでぶわっとタバコ全体が一気に点火する。この速さは一度体験したら病みつきになって、チェーンスモーキングしてしまうかも(笑)

もし100円ライターを急場でほしい、でも安全性も多少気になるという人はこのアメリカンドリームを使用してみればいかがだろうか?個人的になぜアメリカンドリームという名前なのかかなり気になる。

なかなか100円ライター(正確には200円だけど)の世界も奥が深いなと感じさせる瞬間だった。現在コンビニで販売されている喫煙具の大半はライテック製らしいので機会があれば、また別のライターを軽く本ブログで紹介できればと思う。