ネスカフェ ゴールドブレンド マウントレーニアみたいな濃厚に甘いコーヒーを安く自分で作れる

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これから夏本番ということでアイスコーヒーが恋しくなるこの時期、コンビニでこんな商品を見かけた。

ネスカフェゴールドブレンドのコク深め、甘さ控えめテイストのポーションだ。

(ほろ苦く見えるが結構甘い)

ポーションってFFの回復薬かいなという突っ込みはさておき、レストランで見かけるプラスティック型の容器のふたをはがすことで砂糖とカフェインが濃縮したエキスがあらわれる。それをあらかじめコップに注いだミルクに投入すればほらネスカフェゴールドブレンドの出来上がり。

手軽を売りとしており、冷蔵庫にアイスコーヒーのスペースをとらなくてよく、押入れに入れて置けるというのは確かに便利ではあり、約200円で8個で一杯あたり25円と経済的であるかはよくわからないが、夜な夜な缶コーヒーを衝動買いしてしまう人にとってはお勧め。

お手軽には見えるが、商品の性質上マドラーなどが必須のため洗い物は増える……

さて、肝心の味わいだがコーヒー会社の甘さ控えめというのは「滅茶苦茶甘い」のである。試しに水道水を思いきり入れてポーションをぶっかけて飲んでみたがコーヒーというより黒くて甘い何か……まぁおいしく感じられなかった。

一方で牛乳との相性は非常によくカフェオレ専用と考えるとよくできている。
例えるならマウントレーニアのカフェラテのような味わい。単に甘ったるいだけではなくミルクの甘さを活かしながらもコーヒーのコクもところどころ混ざっていて、ごくごくと飲めるのにちゃんと余韻がある。

牛乳の配分によって調整できるのが優秀。マウントレーニアのような味わいを自宅で牛乳で割って簡単に再現できるとしたら前述した缶コーヒーを買うよりもかなり賢い選択肢になるかもしれない。
ただ、僕は無糖のアイスコーヒーを牛乳で割って少し苦みを残した濃いテイストが好きで、それに比べると甘さべったりな味わいは否めない。口当たりがよく思わず2杯、3杯と言ってしまいそうで、ぶくぶくと太ってしまう。

さて総評。
マウントレーニアやドトールのコンビニでよく売られているカップコーヒーを150~200円で購入するぐらいならこの商品を買った方が非常に経済的で近い味わいを再現できる。コーヒーをとことんこだわる人にはやはり大衆的な味わいで合わないかもしれないが、砂糖いっぱいのカップコーヒーをがぶがぶと無性に飲みたくなる僕のような依存症な人にはなかなかぴったりな商品かもしれない。

ブログでコーヒー関連の商品を取り上げようとよく意気込んで購入するものの放置してそのまま終了というのはよくあるのだが、これはあまりだれることもなく一気に消化することができた。

補足

注意書きされているが、ポーションには原液がぎりぎりまで注がれており、ふちをしっかりもって開けたとしても開けた時の反動でこぼれやすいので、机の上で確実に開けた方がいい。立ちながら適当にあけてしまってカーペットにこぼして、墨汁のように染みわたってアリさんゴキさんウェル~~ムという環境にしてしまったので……

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