ほんわか梅酒うめ 梅酒の梅だけ食らいたいという贅沢な悩みにお答えします

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

スポンサーリンク

梅というのは一般には梅干しで漬物としてご飯と一緒に食べるものだが、コンビニなどではカリ梅、干し梅、ねり梅のようにちょっとしたお菓子としてちゃんとジャンルを確立している。疲れた時にあの酸っぱさと科学で実証されている滋養強壮のパワー。


ちなみに筆者はねり梅がダントツで好きだ。ハチミツと練りこんでグミにして梅の甘さだけをとことん堪能できる。

今回はちょっと趣向を変えて、この梅酒の梅を購入してみることにした。

 

 

スポンサーリンク

梅酒につけこまれた梅のアルコールの高さに気を付ける

「国内の酒蔵から出たうめをそのまんまお届けします」

梅酒をつけこんでいるのでアルコールはちゃんと含んでいる。食べた後に運転しないように
事実、2~3個食べて首回りがほんのり赤くなって、かゆみが発生しています(泣)

梅酒とは深い因縁がある。今でも何か祝い事があれば梅酒を飲むことがあるし、母が梅酒を自家製でつくってくれたこともあった。しかし僕はからっきし酒が飲めない人間なので水で極限まで薄める。薄めるけどどうしても原液につけこまれた梅の誘惑に勝てずかじって、大やけどするのだ。

梅干しと違って、梅本来のカリカリとした魅惑的な食感、酒につけこまれることでよりまろやかさを得た梅の絶妙な甘味。

 

 

この商品もしっかりあの「梅酒につけこまれた梅」の味を再現しながらも取り出してしばらくたっているからアルコールは多少抜けてバカ食いさえしなければ自分でも食べられる程度のアルコール分になっている。ただウイスキーボンボンよりははるかにアルコール分が高いのでご用心を。

一つ一つパックに丁寧に包装されているが、それぞれに個体差があって大きい梅、小さい梅、柔らかい梅、堅い梅、どれが自分の好きな大きさで食感かを探し当てる楽しみがあるし、絶妙な甘さの梅に巡り合えた喜びも癖になる。ほんらいは全部がそうあれば幸せだけど俺ってどMだなぁ……

 

お酒やおつまみいがいの使い道

そのまま丸かじりする以外に、ヨーグルトやサワーなどにつけて食べることもできるがなかなか運用が難しい。ビールと特別相性がいいというわけでもなく、コーヒーや紅茶とも(紅茶につければおいしいかな?)相性が良いかわからない。

本当に食後の贅沢を堪能しているなぁ(高級な果実に巡り合ったような)という贅沢感に浸らせてくれるアイテムとしてこういう商品も発売されているんだなと知ってもらえれば幸いだ。

(大手のチョーヤからもしっかり販売されているほどに需要はある模様)