バジリスク絆の初ホール打ち 音が紡ぎだす中毒作用

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結論からいいます、結構勝ってしまいました。

パチスロ好きの友人に連れられ、バジリスク絆を打つことになった。以前からゲームセンターで軽く500円までと決めて打っていたが、これは覚悟を決めるしかない。

2014年の1月とすでに稼働して2年が経過しながらも、設定を入れているホールでは朝一番にすぐに埋まるほどの人気がある。設定判別しやすいことや、バジリスクチャンスと呼ばれる40枚払い出しの当たりが軽いこと、打てば打つほど、ネットで調べるほど飛び出すAT中のループ、モード変更示唆という攻略要素が受けて現在でも遊ばれている。寿司屋の玉子のようにバジリスク絆を大切に扱っているかがそのホールの指標ともいわれているらしい。

今回、バジリスク絆を4時間半ほど打ち続けてみたが、友人に忠告されたようにバズーカ筐体から飛び出る音の迫力に圧倒された。5~6筐体ならんでいるバジリスクの音の圧力に鼓膜が感覚を失って、うるさいを通り越して心地よいと感じてしまうほどの末期症状が出てしまう
絆を打ってからというものパチンコを打っても特にうるさいなと感じられなくなった。ホール初心者あるあるでうるさくて一時間も持たないというものがあるが、バジリスク絆は当たりがループすれば何時間も座る必要があり、音響がトップクラスなので初心者をホール漬けにさせるにはもってこいなのでホール側はバジリスク絆に設定を入れた方が後々の集客につながるのではないだろうか。(黒い提案)

BGMの使い分けもうまく、陰陽座、水樹奈々のボーカルソングをうまく使い分けることで耳を退屈させず、弦之助、朧、天膳のバジリスクチャンスのBGMはいずれも名曲(サウンドトラックは発売せぬか!!)。さらにSEも巻物ぞろいのチャンスリプレイは稲妻が走るような撃鉄音が心地よく、天膳のバジリスクチャンス「不戦の約定、解かれ申した!!」はもう麻薬成分の塊といってしまっていいほど、チャンス告知でいつ来るかわからないギャンブル中毒にはまらせる基本中の基本と和風なBGMが並ぶ中で「ピロピロリーン」と思いきり現代風な爆音量の告知音が異常すぎる。
もう止め時を失って「あれが聞きたいから打ち続けていたい!!」と粘ってしまった……
(弦之助は伊賀の追っ手を全員切り伏せて、朧は弦之助と出会って突入だが、天膳の不戦の約定から争忍へ突入するのがしっくりくるというか・・・・・・・)


(アニメも原作も冷静に不戦の約定が解かれた忍別帖を眺めるだけの天膳。にんまりと口角をあげて叫ぶことは決してないので二重の驚き)

ベルナビからの「トゥルルルトゥルル」という軽快なSE、真・瞳術チャンスの「キュゥイイイイイイン」と目押しタイム。
前述のようにATのループ示唆はバジリスクタイム中のキャラクターのボイスにも隠されているため、熟達したプレイヤーほど聴覚を凝らしてプレイするように促している。(字幕で出てくれないから余計に)

スロットを半日かけて打つのは初めてだが、パチンコは視覚、スロットは聴覚に働きかける仕組みが施されている。これは双方の遊戯方法の相違が要因だ。

パチンコは玉を一定量出して、ポイントさえ固めればずっとハンドルを固定したまま呆然とモニターを見るだけ。釘を設置する関係上、モニターはあまり大きく設置できないため、LEDや電飾、パトランプなどを積極的に採用している台が多い。

一方でスロットはプレイヤーがメダルを入れて、ベッドボタン→レバーオン→ボタンを三つ押す。優れた台ほどプレイヤーが行っている行動に対して心地よく反応してくれる。バジリスクもベッドボタン→レバーオン→ボタンの入力音が大きく、プレイして心地よい気分にさせてくれる。ゲームセンターでまどマギを打った時も感じたが、音の良さに定評のあるユニバーサルの台は原作のBGMもさることながら、ボタン入力やレバー音などの細かいSEの気配りが長時間遊戯に結び付けている

たった半日の遊戯で帰宅するとしばらく耳鳴りがキーーーンと取れず、客の中にはあらかじめ耳栓をして臨む客もいるという。羽根物のようにさくっとラウンドが決定するわけでもないので長時間爆音にさらされ、催眠効果を引き起こされる。

逆にユニバーサルの音を堪能するならゲームセンターはうってつけだ。そのゲームセンターがアミューズメント設定をしっかり入れてくれるならなおさらだ。最近ではスマートフォンやPCで気軽に台のアプリが取得してシュミュレーションできるが、ゲームセンターで実機と向かい合って、じっくりと音を愉しむのも現代のスロットとの付き合い方だと思う。


(これはなんぞや・・・・・・)

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