八坂神社から徒歩3分、おうすの里の梅さらりを堪能

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八坂神社にて、遅れながらの初詣を済ませた帰りの四条通に「おうすの里」と呼ばれる梅を専門に扱う店に立ち寄った。

かわいらしい声を振りまきながら、どんどん漬物やこぶ茶(梅こぶ茶はうまかったなぁ)を勧められ、帰るに帰ることができずこういうものを購入。

梅さらり

梅を扱っているということもあって、梅酒も多く取り扱われているが、アルコールが飲めないことを告げるとこの梅さらりというものを勧められた。

完熟梅果汁。
原液やロックではなく2~4倍に好みに薄めて飲む、梅シロップのようなもの。ソーダで割ってもおいしいらしいが、家族が一斉に飲みだしたため、そんな余裕はなかった(笑)

果汁は40%、原材料はほかに砂糖・蜂蜜、香料、酸味料と詳しくは記載されていなかったが特に怪しい添加物はみられない。

それもそのはずで、内容量590gなのだが、値段は1200円ほどする。

さて、飲んでみた感想だが水の倍率を薄めると梅本来の酸っぱさが強調されて、後に甘さがほんのり広がる梅シロップよりは上品な口当たり。
逆に水の配分を多くすると酸味が薄くなり、甘さが強くなってごくごくと食後でも飲めるあっさりした飲み心地になる。あまりにあっさりしているためか2杯、3杯いってあっという間になくなってしまった……

サントリーの「まるで梅酒な」と比較してみたが、梅酒よりも高級な梅シロップのほうが適切な表現か。脳が疲れた時に身体が酸っぱさや甘さを欲しがるならうってつけの飲み物だと思う。

個人的には梅酒のレパートリーがあまりにも豊富だったので、もっと梅酒に近づけたノンアルコールの選択肢があればなぁと。