小林製薬 やわらか歯間ブラシをつかった感想 目に見えて変わった二つの変化

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前回の糸ようじに続き、デンタルケアの一環で小林製薬の「やわらか歯間ブラシ」を使用してみた。
今回は、SS~Mサイズの一般的なサイズと最小サイズであるSSSサイズを20本ずつの合計40本使用した感想だ。

ちなみに前回の糸ようじレビューは ここから

まず糸ようじとの大きな違いはサイズ。つまようじよりもさらに短く歯と歯の間の底、歯茎付近の根っこにこびりついた歯垢を除去する機能に特化している。

糸ようじは上から差し込んで、上下に動かしていくのに対し、歯間ブラシは間に正面から突っ込んで奥、手前に引っ張っていく。糸ようじのように歯表面の歯垢を除去するピックはないが、歯の隙間の歯垢はごっそりからめとるようなイボイボの形状になっている。

実際、使用してみて最初は歯茎から出血したり、歯垢がたまっているのでなかなか差し込めなかったりと苦戦を強いられた。アマゾンレビューでも批判されているが肝心のブラシが弱くちょっとした衝撃で大きく曲がってしまうため、使いづらさも先行する。ただ歯と歯のどのあたりにどれだけの隙間があるか分かっていくとキュキュッとこすっていく感覚が気持ち良い。

歯間ブラシを使用しつづけることで、二つの大きな変化が現れた。

一つは歯磨き時に歯茎からの出血が減ったこと。もちろん歯ブラシも柔らかいものを使用しているが、それでも出血していたので、歯間ブラシを使うことで歯茎が刺激され強くなっているのだろう。歯周病への効果があるとされるのも頷ける。

二つ目に口臭がおさまったこと。
例えば、ニンニクを細かく刻んだソースなどを口に含んだ場合、みじん切りにされたにんにくが歯と歯の隙間に入り込んでそこから異臭を放つのだが、歯間ブラシならばそれを除去できる。そうして歯につまった食べ物がなくなることで口臭はその場しのぎのミントガムを食べ続けるよりも改善されるのではないだろうか。

あと、糸ようじとことなり、歯垢をからめとるというよりは吐き出す形状のため、すぐに歯磨きをして口を綺麗にしたくなる衝動にかられる。そのため歯磨きに億劫だなぁという人は取りあえずつかってみてはどうだろうか。歯磨きと違って椅子に座りながらでも、テレビを見ながらでもできるのは大きな強み。

次回は他会社の歯間ブラシを使ってみようと思う。デンタルフロスは手間がかかりそうで、糸ようじは小林製薬独自の商品でもあるので・・・