一年に一度の花粉シーズン(ぶるぶる) 昨年試したロート金のアルガード クリアマイルドEXの感想

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2月下旬から4月下旬にかけてのおよそ二ヵ月間、10人に1人に訪れる花粉症の脅威がまたやってきました。
花粉症ではない人は極力「おれ花粉症じゃないもんね」と挑発する言動はさけ、花粉症の同志は共にこの季節を乗り越えましょう!!

さて、今回紹介するのは昨年、1シーズン通して使ってみたロートアルガード クリアマイルドEX。
ロートのアルガードはCMでもよく宣伝されていて目薬、鼻薬ともに高い実績を誇っている。
いつもは内科で検診をうけて、処方された薬を摂って乗り越えるのだが、時間があまりとれなかったことと、処方された目薬があまり強くなくて数時間ももたなかったため、思い切って市販の薬に手を伸ばしてみた。

【第2類医薬品】ロートアルガードクリアマイルドEX 13mL【第2類医薬品】ロートアルガードクリアマイルドEX 13mL
(2013/12/17)
ロート製薬

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価格は薬局によってまちまちだが、だいたい1500円を超える。第二類医薬品のため薬剤師に詳しい事情を説明せずとも購入は可能。ただ効用が強い薬であるため何かしらの症状が出たらもちろん病院にかけつける必要がある。

さて、結論からいえば昨年の目の花粉はこの製品のおかげでだいぶ楽になった。
かゆみに対する即効性と潤いを長時間保ってくれる。同シリーズのクリアブロックと異なり、清涼感や刺激は全くないためさした後すぐに作業ができるのもポイントが高い

ただし、一日に一回だけで済むわけでもないし、角膜保護やアレルギー抑制の成分がたくさん配合されているのは心強いが、数か月にかかって毎日複数回こういう効力の強い目薬をかけることは不安にもなる
これはあくまで個人的な意見だが、とはいいつつも「このかゆみをどうにかしてくれ~~~」と叫びたくなることは良くある。最悪鼻はティッシュをまるめて突っ込めばなんとかなることもあるが、目をかきつづければ一部が化膿したり、炎症でジンジンと一部分が痛んだり何かと厄介だ。我慢しても涙がこぼれて取り組み中の作業を中断せざるをえなくなることもある。

長い人生、あと何十回花粉と戦い続けるのだろうと考えるだけで憂鬱になるが、時に時間がなければ少々高価で効力が強かろうと市販薬に頼らなければならないシーンも出てくるだろう。幸運にも事前情報はネットでたくさん仕入れることはできるので、メリット・デメリットを最低限おさえながら服用を考えていきたい。

ちなみに今年はまず弱めの目薬を処方してもらい、効き目が薄ければ少しずつ強くするという方針なため、クリアマイルドは使用しない。目にこれといった傷がなくて、鼻より目がきついひとは選択肢として考えてもらいたい。(花粉に本気で悩んでいる人は多少薬価が高かろうが気にしないだろう)

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