頭文字D THEARCADE(DAC) ストーリークリアレビュー シリーズ最高傑作になるのか? ブレーキングが重要 車体がぶつかるので抜き方が増える

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2月25日に稼働となった、頭文字THEARCADE(ザアーケード)以下、頭文字DACを早速10プレイほど、ストーリーを遊んだので、感想とレビューをしたいと思います。今回は主にどのような挙動なのか、ハチロクで運転したらどうなるのか?という初歩の感想です。あとストーリーモードの演出や、今までのシリーズとの比較も兼ねて、紹介していきます。

 

 


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頭文字D THEARCADE 稼働直前 情報のまとめ アップデートについて 初心者の攻略ポイント ストーリー展開の予想

 

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頭文字D 第一印象の感想 zeroからの引継ぎ aimeでの初回プレイ無料など

 

無難にハチロクトレノを選択。頭文字DACはZEROからの引継ぎ要素があり、私のアイミーにZEROのプレイ履歴が残っていたので、少しだけ引継ぎができました。フルチューンはなかったので、車を買えるキャッシュをゲット、あと名前はzeroから引き継ぎになります。

 

aimeでプレイすると初回プレイが無料になります。あまりにもスムーズに無料プレイされていたので、前任者がコインを残し忘れたのか?と少しどぎまぎしてしまいました・・・

 

さて、頭文字DACの挙動やプレイ感覚なんですが、感じた部分をいくつか

 

  • グラフィックはアスファルトの割れ目がさらにくっきりと見えて、非常に美しい。ひたすらリアル系のグラフィックを目指すのではなく、アニメの頭文字Dの3DCGをさらに洗練させてくれた印象
  • ブレーキを踏まないと緩やかなカーブでも全然曲がらない
  • グランツーリスモのようなリアル挙動タイプのカーレースのように、左右に振り回しすぎると車体が振り回され、コントロールが難しくなる
  • 壁ペナ(壁にあたると減速するペナルティ)が結構きつい。4速から2速へ急激に下がることも
  • 相変わらず、ギア放置状態のATモードだとシフトアップが遅すぎる
    肝心のユーロビートが全然聞こえない(後になってわかったのですが、ゲーム内のコンフィグで音量調節できるようなのでいつかリベンジします)

 

箇条書きにしたらこんなところです。

 

頭文字D THEARCADEはブレーキングを駆使したコーナリングが重要で、爽快感が強い

 

公式サイトの「走り屋への道」でもブレーキングドリフトの重要性を説明しています。

 

逆に、アクセルオフで曲がれるなと思ったコーナーが、ことごとくアンダーステアが発生して、壁に激突してしまいました。もっとハンドルを切るべきだったのか・・・

 


「ブレーキばっかりしたらつまらないんじゃないの?」

 

こんな疑問もあるかもしれませんが、今回の頭文字DACはたとえ、100キロ前後でコーナーを曲がったとしても、疾走感と爽快感を得られる挙動や臨場感になっており、初心者でもコーナーをうまく曲がれた時の楽しさが得られやすいつくりになっています。

 

 

 

頭文字D ストーリーモード序盤の感想 IFを謳っているけど展開は公道最速伝説に似ている 多人数戦の見せ方は面白い

 

ストーリーモードはアップデート前ですでに30ステージほど用意されており、ストーリーモードをクリアするだけで、車がチューニングできたり、独自のモードランクが上がってうれしい気持ちになります。

 

展開は、当初の予想通り、2~3人相手の多人数戦が多いです。

 


こちらの腕にあわせているのか、壁にぶつかって減速しても一定間隔で待ってくれています。

 

マリオカートみたいにトップになる必要はなく、「池谷に勝て」というミッションでは、池谷のS13を抜いて、そのあとに現れる中里のR32に負けても、池谷に勝利したので、ストーリークリアの扱いになります。

 

漫画をモチーフとしているため、声優は削除されているのですが、素人っぽいナレーションが変にテンションをあげて、次回予告をしてきますが・・・これ、頭文字Dに出演された声優さんでよかったのでは?と思わなくもなかったり。

 

IFストーリーがどんなものかと期待したのですが、ストーリー2章時点(おそらく1章5話形式)では、妙義で中里と庄司と戦ったり、秋名で池谷と戦ったりと、今までの公道最速伝説とやっていることがあまりかわっていないような・・・

 

頭文字DAC 乱入戦が多い 車体がぶつかる新システムは抜き方のバリエーションが増えて楽しい

 

頭文字Dアーケードステージの後期に挿入された、レース中盤からのスタートが非常に多く、乱入する形で勝負して、そのあと仕切り直しで1からドッグファイトという展開が多いです。これは胸が熱くなりますね。

 

いままで対戦相手の車にぶつかったら、見えない空気圧でぶつかっているような感覚ですが、本作から、ゴツンと車体同士がぶつかります。リアルレーシングゲームでは当たり前といえば、当たり前でしたが、頭文字Dの伝統でしたからね、あの見えない空気圧は。

 

原作の追い抜きで見られた、コーナー入り口で相手の後ろにコツンとぶつかって、インコースにカットインして抜くということもできるようになります。これができたとき、自分の中でかなり興奮してしまいました(笑)

 

 

頭文字DACは神ゲーかクソゲーか? おもしろい?つまらない? 今後流行るのだろうか

 

正直、選べる車種やコースはかなり少ないです。新劇場版頭文字D+エンペラーといったところです。

あと、原作をモチーフにしながらも、ストーリーは1人の走り屋としてIFを楽しむというもので、ターゲットが初めて頭文字Dに触る人というより、原作ファンであるという点は否めません。

 

コロナの影響もありますが、ラウンドワンで遊びに行った際は、稼働初日ながら普通に遊べました・・・うれしいのやら、寂しいのやら

 

まだストーリーの作りこみ、ボリュームは発展途上ですが、ある程度このゲームをやりこんでみたいなと思いました。

 

1つ苦言を呈するとしたら、椅子が硬すぎて、10プレイほど遊ぶと腰が痛くてしかたない・・・(ヘルニア持ち)

 

 

頭文字D THEARCADE ストーリークリアネタバレレビュー

 

約3500円ほど使って、頭文字Dアーケードの最新作のストーリーの第1部をクリアしました。(第2部以降は、夏のアップデート以降です)

 

ストーリーは6部構成で、それぞれ5話(5レース)クリアして、全部で30ステージです。クリアしたステージは、難易度を選んで遊びなおすことが可能です。

 

第1部 秋名湖や秋名

第2部 秋名や赤城

第3部 妙義

第4部 碓井

第5部 いろは坂

第6部 最終決戦(赤城&秋名)

 

ざっくり、各部の峠編成はこんな感じになっています。ただ、5部はすべていろは坂でレースするわけではなく、秋名や赤城が組み込まれていたりして、いままでの公道最速伝説と違って、次にどの峠でバトルするかわからないのが面白いです・・・

 

ただ、まだ登場峠が少ないので、秋名と赤城のバトル率が滅茶苦茶高いです。

 

ブレーキングポイントが重要な頭文字DACですが、赤城峠が滅茶苦茶難しいです・・・どこでブレーキすればいいのか本当にわからない・・・

 

頭文字D THEARCADE ストーリーIF展開で好きなところ

 

今回の頭文字DACはしげの先生監修のIFストーリーが展開されるのですが、原作から大きく逸脱したところは少なく、いままでの公道最速伝説のように、拓海に負けたライバルたちと再度戦うような展開が多かったです。

 

そのなかでも好きな展開として5部の須藤京一と小柏カイの展開ですね。

 

5部の冒頭で、岩城に勝利するのですが、須藤に「経験を積んでからおれに挑んでこい」といわれます。その次に秋名で小柏と遭遇、そのあと小柏といろは坂でバトルします。当然、小柏は原作同様におきて破りのインベタのさらにインを利用します。

 

ちなみにインベタのさらにインをやると称号がもらえます。

 

小柏に勝つと、最後に須藤といろは坂で戦います。

 

原作では、小柏のほうが須藤より格上で、須藤の次に小柏と戦うのですが、須藤京一が好きな私としては、いろは坂のトリを務めるのが須藤というのは、胸熱でしたね。

 

頭文字DACのストーリーモードは簡単?難しい?

 

頭文字DACのストーリーは、アドリブ性が少なく、プレイヤーがどれだけ頑張っても相手を抜くポイントはある程度決まっていますし、逆に壁に多少ぶつかっても相手との距離はあまり離れません。

 

そのため、終盤まではすごい退屈でした・・・ただ、終盤は難しくなっていくので、最初のうちにMTのシフト変更に慣れるのがお勧めです。僕は万年ATです・・・

 

さて、頭文字DACの難所ですが

 

ストーリーラストの赤城での高橋啓介との対決です。ここで2回ほどコンテニューしました・・・赤城は多少練習したり、どれぐらいの速度で曲がれるかを序盤のうちから、試すことが攻略の糸口になるでしょう。

 

頭文字DACの改善点 チューニングポイントとストーリーのマンネリについて

 

頭文字DACのストーリーの問題点として、チューンポイントがあげられます。

 

ストーリーをクリアすれば、搭乗した車のチューポイントが手に入って改造できます。ただし、フルチューンした場合はチューンポイントは入らなくなります。

 

例えば、ハチロクとインプレッサを持っていたとして、ハチロクをフルチューン、インプレッサがノーチューンだった場合、ストーリーはインプレッサでクリアしなければなりません。

 

難しいストーリーでも簡単なストーリーでも、得られるチューンポイントが一定なので、地道に連コインするしかありません。

 

私はゲーム内通貨を使って、バランスのいいインプレッサと、しげの先生の好きなGTR32を購入しました。

 

しかしながら、ゲーム中盤からインプレッサやR32を使うとかなり苦労します。さらに終盤はほとんどダウンヒルのテクニカルなので、ハチロクばかりに頼りがちです。

 

フルチューンした車でもチューンポイントが得られて、他の車に振り分けできればいいのになと思いました。

 

おそらく高速コースやヒルクライムも増えていくと思いますが、今のところダウンヒル、テクニカルの車で間違いないかなと思います。

 

もう一つ改善点としては、頭文字D8にあったような条件を達成することで、超一流などが開放されるような、実績システムがあればな~と思いました。

 

池谷先輩を気絶させるとか、コップをこぼさないようにするとか、特別な条件が少なくて、ほとんどバトルで食らいつけとか抜けとかばかりで、単調でした。

 

 

 

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