和洋折衷のメニューと内装 抹茶が上品でおいしい祇園近くのカフェ ドンバイスフェラ

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今回は、祇園四条から徒歩5分程度の、カフェ、Café DOnG by Sfera(ドンバイスフィラ)に行ってきました。和菓子や抹茶を味わうことができて、メニューも和洋折衷ならば、内装までも和洋折衷のかなりお洒落なインテリアになっています。木漏れ日が差し込む店内で、ちょっとした非日常空間を味わってほしいです。

 

このブログでは、不定期に京都のおすすめカフェを紹介しています。よろしければ参考にしてみてください。

 

 

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カフェ・ドンバイスフェラのアクセス

カフェ・ドンバイスフィラは、祇園四条から徒歩5分。周囲は祇園、八坂神社、四条大橋といった京都の中心スポットがあります。三条京阪からも徒歩7分ぐらいあれば到着します。

四条通りも多くのユニークで有名なカフェが並んでいますが、人通りが多くやや落ち着きづらいという欠点があります。

カフェ・ドンバイスフェラは、川端通りに面しており、鴨川をゆったりと見ながら、入ることができます。


パッと見、カフェとわからないので、隠れ家として活用してみるのもよさそうです。

京都の名所を回って、帰り際に立ち寄るのもいいですし、逆に最初に訪れて、そこから名所を巡るのもいいでしょう。中心地に近いけど、落ち着いているというのは素晴らしいメリットです。

 

カフェ・ドンバイスフェラ 和洋折衷の内装 客層がバラバラ

ドンバイスフェラの内装は、上記のような感じです。まさにデザイナーズカフェといった内装になっています。

客層もばらばらで、若い女子学生が友人同士2人で利用しているかと思いきや、壮年の男女がゆったりとコーヒーを味わっている姿も見られました。


カフェの多くが統一感のある空間、メニュー、そして客層が限定されていることが多いのですが、空間も客もばらばらで自由であり、その雰囲気に開放感を抱きます。

抹茶や和菓子がおいしいので、抹茶を目的に訪れるのもいいですが、近くにちょうどいいカフェがなくて、ちょっと斬新なカフェを訪れたいという人にもニーズがあると思います。

 

カフェ・ドンバイスフェラ 甘くてコクのある抹茶と干菓子

メニューから抹茶と干菓子(ひがし)を頼みました。

嘯月の上生菓子が食べられることで有名なのですが、あいにく15時ぐらいの入店で売り切れていました。できることなら開店直後にまたリベンジしたいですね。

抹茶やお茶には複数種類があり、京都の抹茶(650円)を頼みました。

抹茶は苦みがなく、甘みとコクがしっかりと出ており、開放的な空間との相性はぴったりです。

干菓子に関しては、特に語ることは多くない砂糖菓子になっています。

デザートのみならず、食事をとることもできます。

 

以上が、カフェドンバイスフェラの感想です。仕事終わりに駆け込みのような形で訪れましたが、時間があるときに、複数の友人や家族と利用することで、また見え方がかわるかもしれません。

インテリアも様々で利用する席によって、見え方や雰囲気も多く変わっていって、楽しめると思います。