人狼ジャッジメント初心者の各役職思考パターン 人狼編(後半)

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はい、前半から読んでいただいた方ありがとうございます。まだまだ人狼ビギナーです。

次はやってみて勝利したことのない狼の話です。狂人ならあるんですけど・・・

狼で常勝している人の話や、狼でこれは見事という負け方をした人の戦術を引用しています。村ほど経験がないので濃密にかけませんがあしからず・・・・

狂人

個人的に狂人がどう立ち回るかでそのプレイの質と楽しさが変わります。

単に暴言するだけのリアル狂人や、何の役職も語らず市民で潜伏するだけの狂人をニート狂人といいます。

人狼ジャッジメントでは狼同士が顔合わせして狼チャットで話せる時間が20~30秒程度しかないので、最初から占い師として出るかというプランが実に立てにくいのです。そのため狂人が占い師で騙るという基本系が生まれないと狼は実に戦いづらくなります。

前半で霊潜伏は効果的でないで書きましたが、占いカミングアウトに出遅れて霊カミングアウトにかけようと思った場合、潜伏されると少々面倒かもしれません。

まず基本となる占いカミングアウトですが、これで狼を白指定できれば狂人を証明できるため、占い騙りによってなるべく狼っぽい相手を予測して白だしするのが狂人の基本です。

日数が進めば黒を出さないと信用されないので無理やり黒にするということもありますが、狂信者でない普通の狂人は誰が狼がわからないですし、適当に白だしばかりするだけで村はちゃんと混乱します(笑)。ただ真占い師が誰に白を出したか?自分はいままでどういう占いをしてきたかを覚える必要があります。メモをするのがおすすめですがそういう点も含めて面倒な役職であることは間違いないです。

霊を騙った場合、ローラーされて真を巻き込めるのが強みです。狂人は占いも霊能も白判定しか出せません。ただ狂人は吊られることも時として仕事ですが、終盤にPPへ持ち込むために生き残ることも問われるので、ローラーに慣れすぎても、率先して吊られることも最適解ではないです。

人狼

はい、まだ勝てません。人狼勝利童貞です。

人狼のうまい人、下手な人を大きく分けるポイントが一つあります。

人狼の下手な人は人狼が2人とも吊るされたら負けることを考えます

人狼の上手い人は1人だけなら人狼は吊るされてもよいと考えます

つまり、時として相方を徹底的に攻撃し、霊能に黒と判定されて村から信頼を得ることや、自分が占い師となって相方を黒と占うことで誰から見ても真占い師を確定させるようなパフォーマンスを行えるのです。

100の印象論、感想よりも1の実証です。中級者以上になるとその自信を疑うプレイヤーもいますが、「占い師騙りは狂人がデフォ」と決めつけている初心者には効果的です。

PP(パワープレイ)勝ちがちらつくだけに、僕のような初心者は人狼2人、できれば狂人も一緒に生き残っての完全勝利を目指そうとしてしまいます。

初日の占いで狂人から白認定をもらったり、占い先が霊能だったり、対抗の狂人だったりして確率が有利にはたらこともありますが、2日目に7人になって占い師が自由に占えるという状況や皆の発言数が増えることによって不利になりますし、PP勝ちを狙うということは相手の自滅狙いや守りになるため、失敗したときに「なぜあの時○○を擁護したの?」という疑惑の目に傾きます。

つまりPP勝ちは状況によって狙いに行くのであって、最初から狙ってしまうとその後の立ち回り、立場を危うくしてしまうのです。

そのため、一人吊るすことができるという考えは最終局面から逆算してプレイするという人狼を思考ゲームたらしめる考えでもあるのです。

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人狼ジャッジメントに慣れるために

①墓場でもしっかり推理する

墓場は確かに退屈ですが、2人以上プレイヤーがいるなら生きているとき以上に自分の推理を周りに公開してみましょう。そしてその根拠をしっかり提示します。生きているときであれば自分が発言しているよとアピールするために本題からそれた雑談に乗らなければなりません。

墓場では純粋に「誰が人狼か?」「今の発言は効果的か?」を推測する場になっていることが多いので、忌憚ない意見を発していくことが重要です。もちろん周りの推論や意見にも耳を傾けて吸収しましょう。

墓場に入ってそこの部屋から抜けて次の部屋で遊びたい気持ちはやまやまですが、一度入ったらゲームが終わるまで抜けられないというデメリットをメリットに転換してやりましょう。

②疑問はすぐになげかける

まだまだ初心者や人狼ジャッジメントを通して初人狼の方が多いです。そういう環境のためプレイがままならないことも多いですが、世話好きな中級者以上のプレイヤーも多いです。深夜帯なら「初心者歓迎」であっても専門用語や戦術を一通り頭に入れたプレイヤーが多いです。わからない用語があったらググるよりもその場で聴くとより具体的な活用方法が導き出せますし、僕は一回プレイ終わりのプレイヤーが「なんでも質問聴くよ」と1時間半以上戦略や場面ごとの考え方をレクチャーしてくれる場を設けてくれました。

今までの流れと矛盾する発言になりますが、人狼の面白いポイントは確立された戦術、思考方法がいくつも存在するにも関わらず、最後に勝負の決め手となるのは個人の観察眼にゆだねられているという点です。特に人狼ジャッジメントは発言がログとなって残っているので、じっくり時間をとってさかのぼって考察する能力を身に着けることができます。なんなら学校の道徳の時間で人狼プレイをさせてもよいかと思うぐらいに(笑)

覚えたことは決して無駄になりません。精進していきましょう。

2回にわたって、人狼を20時間以上プレイしてきた考えを書いたつもりです。もちろんこの程度はまだまだど素人ですが、人狼アプリを始めたばかりの人、ちょっとやり始めて各役職の動かし方はとりあえず覚えた人へのちょっとしたエッセンスは投げかけられたのではないかと思います。

とりあえず当分は人狼初勝利を目指します・・・では?

ありがとうございました!!

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