よむタイツ タイツと足というフェティシズムに対する飽くなき追及と表現について

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今年の大みそか、友人から「コミケいこうよ」と誘われていて、行きたいのはやまやまなんですけど、行けるかどうか・・・

さて、今年の夏販売されたもので、興味のあったものを友人に伝えると買ってくれました!!ありがとう!!

そして、この一冊も特別に

よむタイツ・・・よむって人が描いているらしいです。

タイツイラストレーターとして名をはせており、なんと8月30日にタイツオムニバスであるくろタイツを発売・・・なんという才能

このよむタイツは、たった20ページなんですけど、この人の世界観というか、圧倒的なフェティシズムを浴びたような読後感です。

圧倒的・・・タイツ・・・・・

まじで、このライダーキックされたら怪人も一撃だわ・・・(タイツーキックっていうのかな?)

タイツの光沢、黒の深みがそれぞれ違うし、透け具合も違って、透けていると足の全容が見えます。

タイツとタイツの向こうから見えるパンティ、足だけを精密にデッサンしただけの部分的な絵もあって、これ最初みたときは、絶句しました。

確かに、女性の足って関係のない男性がやすやすとみられるものではないですよね・・・普段靴下や靴で覆われているというある意味、秘部・・・神秘的な雰囲気があります・・・

でも、その足さえも・・・足さえもタイツで覆われてすべてを見ることができない・・・かくいう僕はふとももフェチ(そんなことブログで書くな!!)なんですけど、リボンが食い込んでいたり、細いふともも、筋肉質なふとももとふとももフェチも大満足(ふぅ~)な一冊です。

ニーソ一神教ですが、このよむタイツをへて、多神教へとクラスチェンジしました!!

女性の顔は、恥じらうものが多く、背景に余計な描写がないためにまるで密室の中でしたくなった、僕にだけに見せてくれる表情、タイツ・・・そして足・・・このプライベートな雰囲気が非常に素晴らしく表現されております。

妖艶さや色気があるんですけど、一つ間違えればただの「パンツ画集」になりかねない卑猥な内容になるところを、シュチュエーションを変えたり、あくまでタイツを見せつけるという執念がそれを感じさせないのです・・・すいませんうまく言えません(笑)

そして、タイツを強調するこの遠近感も素晴らしいです。足が強調されているだけではなく、女性の顔も小顔でかわいらしくまとまっています。

一応無断転載は禁じられているので、表紙だけになりますが、メロンブックスの商品ページにサンプル画像はいくつかあります。

印象的なよむ氏のコメントとして

「足裏はシワを入れすぎると、グロテスクになり、かわいさを失ってしまいます。だからといってシワが無くなるとエロさが失われてしまうのでデフォルメ具合でいつも迷います」

確かに、タイツや足はかなり写実的なんですけど、キャラクターの絵や表情はアニメ的というか漫画的なデフォルメがされていますね。

全てを写実的に描こうと思ったら、できるだけの力量があると思いますが、あえて抜くところは抜いて、強調したいタイツというチャームポイントを特化させたように描く。

メロンブックス よむタイツ

関係ないかもしれませんが、ひと昔前の漫画というのは、あえて背景をかるく書いたり、キャラをすべて鮮明に描かないことで、読み手の想像力を喚起させたり、強調すべき場面を意図的に誘導的に書くテクニックがあったと思うんですよね。

もし母親にみつかったときは

「世界的に有名なイラストレーターなんだぞ!!」って虚勢をはろうと検討中・・・

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