ウィンストンイナズマメンソール カプセル未使用で最も清涼感がある?なぜメンソールにカプセルが採用されているのか

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

はい、久しぶりのWinstonファミリーを紹介。

こちら、Winstonイナズマメンソールになります。もともとはハイライトから発売されていたもので、それをWinstonが後継したらしいです。

理由や経緯は調べましたが、あまりわからず。僕の想像ですが、ハイライトはラム入りの通常版とメンソールだけで、ラムの印象を固定させたかった。だけどイナズマメンソールは優秀な商品で、名前もいかしているのでいろんなタバコを受け入れるWinstonファミリーに組み込もうって考えたのではないでしょうか?

タバコは今なお新作がリリースされ続けていますから、「この銘柄はこんな味でないと」と考えている人にとって、違う方向性を出すってなかなかにギャンブルですよね。

この商品の特徴は、なんといってもカプセル未使用に関わらず、メンソールのキックがすごい点です。

ピアニッシモのアイスグラシアの後に吸いましたが、数段上の清涼感です・・・

でもね・・・でもね・・・

このメンソールの味わい慣れるんですよ。

思えばカプセルタイプってその解答だったのかな?って感じます。

メンソールを吸い続けると、舌が慣れてしまうので、最初はタバコの味わいでならしてからメンソールを与えると、何本吸ってもメンソールの爽快感を新鮮に感じられる。

そう考えると、単に2種類の味わいが楽しめますって言葉に深みが増してきませんか?

ウィンストンといえば、味に臭みがあって、匂いも臭くて安かろう悪かろうの最右翼って失礼ながら思っていたんですけど、元がハイライトの影響か、キャビンと同じぐらいスムースで匂いが少な目の印象を受けます。

ただ、メンソールで元の味わいが消えている感じがするので本来のタバコの個性はなんだったのかな~って思います。後味は甘めという人もいるみたいですが。

個人的に好きなメンソールはアメリカンスピリットとメビウスの旧プレミアムメンソールでした。ちなみに今のフローズンフィルターは論外です。

味のキツさだとこちらは優秀ですが、吸えば吸うほど没個性で何も感じられなくなってしまうので、なんとも評価しがたいタバコです

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連コンテンツ



%d人のブロガーが「いいね」をつけました。