WCCF ユヴェントス縛りを振り返る(主に15-16) FW編使用感

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レアル・マドリードのCL3連覇という快挙を成し遂げた、クリスティアーノ・ロナウドはレアルの退団を告げ、彼の去就はW杯中でも取り沙汰されていましたね。

同じくバイエルンの退団を公表していたレバンドフスキと対照的にスペイン戦でのハットトリック、モロッコ戦での衰えを感じさせない、空中での姿勢を維持したヘディングと、ベスト16で敗退しながらも強烈な印象をたたきつけました。

そんなCR7の新しいフィールドは、イタリアセリアAのユヴェントスが最有力であると報道されています。クリロナを購入できる経済力と、プレミアレベルでないにしても、リーガレベルで他チームのクオリティ、戦術の質が高いセリエAのトップクラブを選んだことは必然と言えます。

C・ロナウドのユベントス移籍、今日にも最終交渉か 移籍金130億円、年俸39億円を提示へ

ゴールを大量生産した彼のキャリアの中でも最高峰といえる17-18CL準決勝ユベントス戦の1stLegのオーバーヘッド、湧き上がるのはレアルファンだけではなく、現地のユベンンディーノからも称賛の拍手が、試合後ロナウドはその反応にも感謝の意を示していましたね。

リーグではなくCL優勝を悲願とするユヴェントス。ユヴェントスCL優勝の悲願を2度にわたって打ち砕いてきたクリスティアーノ・ロナウドに今度はCL優勝の請負人となってもらうようです。

クリロナの移籍は、ユヴェントスの強化にとどまらず、欧州リーグとしてプレミアやリーガに比べて魅力が薄れ、中田が活躍した2000年代は世界最高峰のリーグと呼び声が高かったセリエAの復権にも期待できます。

まぁ、どうなるかわかりませんけど、ダゾーンと契約しようかな。

全く関係ないですけど、クリロナがユヴェントスに入るとWCCFでユヴェントス縛りの幅が広がりますね。

ユヴェントス縛りでFWといえば、ぱっと思いつくのが

デルピエロ、インザーギ、イブラヒモビッチ、トレゼゲ、バッジョ、イグアイン、ディバラ、テベス、マンジュキッチ

あたりですかね・・・もちろん歴史のあるクラブなのでATLE含めると相当な人数になりますけど。右利きの選手が多いので、LEの一瞬だけ在籍していたアンリを右で使う人も結構いた時代もありました。KPラインブレイクも魅力ですし、数値はアーセナル時代の活躍をそのまま反映していますからね。

僕が15-16で使っていたU-5Rユベントス縛りを振り返る

これは超誰トク?記事なのですが、僕が昔15-16ver2.0で使っていたユベントス縛りを振り返ります。思いのほか、文字数がとんでもないことになったので、FW、MF、DFの3回に分けます・・・・

ちなみに、カルチョスキャンダル以降もチームに残ったネドヴェド、デルピエロ、トレゼゲ、ブッフォンを中心に使用していました。

FW 中盤と連携して、芸術的なゴールへ導く

フォワードはめっちゃ悩みました。最初はデルピエロとトレゼゲの2トップで攻めましたが、いずれもスタミナが低くて1試合持たない・・・

(プレースキック重視、フリーキックに絶大な信頼を寄せられるデルピエロ。キラなので普通のプレイもそつなくこなします。テクニックで敵を抜くのはまさに芸術家。ただCRAのオフェンス20や、05-06BANも使ってみたかった)

あとトレゼゲは「典型的ボックスプレイヤー」、ドリブル突破はまず期待できず、デルピエロもテクニックですいすい抜くこともあるんですけど、パワー不足でレアDFに寄せられると簡単にロストします。

02-03LEジダンのオフェンス18と高いパワー、テクニックを活かしてCF指定という迷走期もありました。適正ポジションじゃないので、シュートするたびにスタミナがゴリゴリ減ります。

(FW並みの能力を持っていますが、PE内でシュートボタンを押した時の反応がやや悪いです。逆にPE外のミドルシュートの反応、精度、威力は申し分ないです)

デルピッポとして90年代後半、デルピエロと強力な2トップに座していた、インザーギを使用してみました。

オフェンス20ですが、ディフェンス、スタミナが極端に低く、75というピーキーな性能持ったFWです。現役時代はこぼれ球に反応し、相手の裏を徹底的に狙うストライカーの鏡として、彼を愛するサッカーファンや選手は多いです。

WCCFにポジション取りは上手い選手は多いのですが、所詮黒か、ボールをもらったら低パワーにも関わらず愚直にダッシュし、奪い取られます。正直1~2点あげられたかどうかも記憶になく…

そこで、ネットの情報を頼りに愛用していたMVPネドヴェドをMFではなく、右WGで起用。右のベタ置きです。こいつはオーバーラップ持ちでリアル同様に無尽蔵のスタミナを持っているので、活躍できるんですけど、右WGが一番よかったですね。ドリブルをストレートに右サイドまでもっていって、低弾道の鋭いクロスを上げる。これにデル・ピエロがうまくあわせてゴールが基本の形です。

(バロンドール獲得時代の絶大な威力のミドルシュートや献身的な守備を期待したいのですが、右WGベタ置きが一番すさまじかった・・・少々の不適正ポジションであってもスタミナの多さがカバーです。現在6000~7000円のレートです)

トレゼゲは、どうしても使いたかったので雑誌付録の1000円近くする白(EXTRA)を使用。スタミナはひどく低いですが、SS持ちでほぼ確実に後半交代でSSオフェンスアップが発動。ネドヴェドのクロスに対して、質の高いヘディングを決めてくれました。デルピエロが前半しか持たないので、スムーズに交代できました。

(01-02のMVPトレゼゲを使いたかったのですが、すでに金欠・・・。ATLEのトレゼゲはかっこいいですし、裏の抜け出しが優秀ですが最終的にSSの発動率と同じ低スタミナのデルピエロと共存できる白のトレゼゲをセレクト。オフェンス19は伊達じゃなく、SS発動でヘディングの合わせが天才的です。コンディションが良ければ全盛期でみせた絶妙な飛び出しも見れます)

(後方のボールから合わせがうまいですし、EURO決勝でみせたボレーが象徴するように、ワンプレーで確実に点を狩るイメージがあります)

ほかに白なら15-16のモラタもよかったです。前verでSS持ちのモラタもいましたが、全体的な能力とシュート精度はこちらのほうが気に入っていたので使っていました。

(クリロナが加入すると難しくなりますが、ほしいところで点を取ってくれる勝負強いFWなので帰ってきてほしいですね)

イタリアの名門だけあって、守備の堅いチームになるので、カウンター気味にドリブル突破のある選手、ロングパス重視を持つ選手、そして合わせがうまい選手を選ぶとスムーズに展開できると思います。

クリロナ、メッシのように一人でドリブルして、クロスもうまくて、シュートも一流の破壊力と精度という化け物フォワードが少ないです。ボックス内で威力を発揮したり、タレント豊富な中盤と連携して、敵のフォーメーションを崩してシュートまでもっていくという芸術的な攻撃を求められますが、決まれば気持ちよく、長期間同じチームを使っても飽きがこないのが魅力です。

ディバラ、イグアインも試してみましたが、両方使うと互いの良さを消してしまう気がします。イグアインはほぼトップから動きませんし、ディバラも中盤を厚くしないと孤立しがちになります。イグアインのPOYの性能も微妙みたいですし、ディバラはさらに上位のレアカードが来そうな予感がします。クリロナ加入後、放出される可能性がたかいのが怖い。

(金満クラブならではなんですけど、やっぱりイグアインはナポリの選手ってイメージなんですよね。さかのぼればレアルですけど)

願わくば、HOLEのデル・ピエロとATLEのユーヴェユニのインザーギ、そしてジダンでデルピッポを再現したいですね。

クリロナが加入した場合、もちろんクリロナを主軸としたチームを使うのもいいでしょう。しかし、ドリブルスピード、クロス精度をいかして、ボックス内で活躍するストライカーをさらに輝かせる黒子として贅沢に使っちゃってもいいような気がします。

あぁ、なんだかまた蹴りたくなってきた

誰か・・・使用感書いて

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使用感 DF編

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