WCCF ユヴェントス縛りを振り返る(主に15-16) DF編使用感

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いよいよ、最後はDFへ

DFといえば、若くて有望なカルダーラを大型ディールでミランへ行ったボヌッチとのトレード濃厚らしいです。ルガーニとともに、他クラブから将来を有望され獲得を望まれています。ビッグクラブの抱える欠点ですが、即戦力や連携が期待できる選手を獲得し、若手育成を先延ばしする。

こういうことを続けてしまえば、クラブのアイデンティティが損なわれます。僕は、WCCFでユベントスを知るだけなので、熱心なユベンティーノの足元にも及びませんが…

では、話を戻して、ユベントスはイタリアのビッグクラブ。イタリアといえばカテナチオとということで、ミランレベルで優秀なDFから選択するのが楽しいチームです。

まず、DFまえにパリ・サンジェルマンへ移籍したブッフォンを取り上げます。

ユベントスファンでなくても、プレーと人間性に優れたブッフォンにCLの栄光をとってほしかったというファンが多いのも事実でしょう。もし、パリ・サンジェルマンがCL制覇して、ブッフォンがその権利を得られたとしたら、何もいうことはありません。

ユベントスで白のGKを使うとなると、カリーニという選手が選択肢に入るようです。なぜならブッフォンはずっと黒以上だからです。

ユベントスを使うのであれば、「まずブッフォンは綺羅で決定している」と考えている人は多いと思います。GKに綺羅を割きたくないという人は多いので、U5であればこちらも採用検討に入るでしょう。

僕が、愛用していたのはこれ、15-16のSPEブッフォン

POYのブッフォンも神様でしょうか!!と突っ込みたくなる威光がありますが、写真がこれが一番好きですし、KPペナルティガーディアンによるPKの制圧がすごいらしい・・・ってすいません、こっちもレアKP開放していない。

PKセービングだけでもPK戦平均して2本ぐらいはとめてくれます。全て決められたという試合は少なかったです。ただユベントス側も圧倒的なPKキッカーをそろえられるかどうか・・・

反応は綺羅なので、シュートセービングが非常に安定しています。白や黒のGKを使うと、ファンブルの少なさが目に見えて違います。

現在でも使用者が多く、GKに綺羅を割くなら採用に入るカードです。それにしても、WCCFでブッフォンが出れば、常に最高値ですね。スタッフからも愛されている選手のようです。

DF CB BBCか黄金コンビか?

DFに綺羅を割くとき、すごい考えます。SBにも使ってみようか?いややっぱりCBで固めるべきだろと。

最初は、一貫して、テュラム、カンナバーロというカルチョスキャンダル以前の黄金連携です。

イブラヒモビッチにテュラム、カンナバーロを超えても、最後に壁であるブッフォンがいると言わしめた、守備陣です。

まず、フランスのリリアン・テュラム。個人能力は01-02のBEが最良といわれています。CBのみならず右SBへの適正も持ち合わせています。

僕が、主に使用したのは04-05の黒でプレスディフェンス持ちです。

あって、安定するプレスディフェンスですが、同年のカンナバーロ、ブッフォンとそろえて、パラメーターを上げることで、コンビKP「ゴール前の三銃士」へ進化します。

コンビKPはこれが初めてでした。ゴール前のプレスディフェンスの意識があきらかに向上し、ファールの数も少なくなった印象です。カンナバーロがプレスに挑み失敗したら、テュラムが、その逆もしかりということで、対戦した先輩から「二人の守備が堅すぎるわ」と称賛されました。

次にカンナバーロ。FIFA最優秀選手とバロンドールがまた分離されましたが、DFが輝く日はまた来るのでしょうか。

カンナバーロも奮発して、HOLEを購入しました。

当時は9000円ぐらいでしたが、現在は6000円ぐらいで購入できます。アズーリユニですが、所属はユベントスになっています。W杯でセーフティーな読みのディフェンスで世界を沸かせました。圧倒的なフィジカルや、足元の巧さとは違う味のあるディフェンスです。

そのプレイが反映されているのか、カバーリングの巧さや、ディフェンスも非常にセーフティーであることが持ち味です。

しかしながら、フォアザチームのレアKP「カルチョカンピオーネ」が発動するや否や、センターラインまで相手が進行すると、鬼神のごとき速さで突撃していきます。失敗しても、戻りが非常に速いのですが、一応カバーリング性能の高い相棒をつけておく必要があります。

この時ばかりは、レアKPまで成長させてよかったです。

カンナバーロのカードは8割以上、ディフェンス20の評価がされていますが、綺羅にすることで、ただディフェンスするだけでなく、プレスへの意識やカバーリング性能が向上します。この小さな差が、何度も繰り返されることで、使用感の違いに繋がるわけですね。

他に使用したのは、キエッリーニ。現在では、バルザーリとともにユベントスのベテランで、BBCの一角を務めました。身長の高さとそれだけに頼らない読みの巧さがという熟練みを備えたDFです。

キエッリーニは、白、黒、綺羅を一応使用しましたが、最終的にこの2枚に落ち着きました。

05-06の白と15-16のWBEです。前者はSB時代のキエッリーニで、後者はセンターバックとして成長し、ディフェンス20を獲得したキエッリーニです。

同じキエッリーニですが、ポジション適性が違うので、使用感は全く異なります。

育成用にまず白を使いましたが、SBらしくボールを持った時の攻め上がりは魅力的です。基本的に、後述の黒リヒトとMVPネドヴェドの右攻めが主流でしたが、オーバーラップもしてくれるので、たまに左でキエッリーニからの起点というパターンもありました。

攻め上がりに迫力があって、面白くて使っていましたが、クロスは並みというか、白なので期待できません。成長させると違ったかな…

身長が高いので、ハイボールへの処理はまぁまぁですが、足元が弱く、すぐに抜かれます。横に綺羅のカンナバーロなどを置いて、フォローが必要です。

一方でWBEは守備能力こそ、白と比較的にならないほどあたりも強く、奪取もよくするのですが、それはCBに綺羅を割く以上当然です。成長させないと、良くも悪くも凡カードといった印象で、またCBをカンナバーロに任せて、白のSBを使うほど白のSBを気に入っていました(笑)

ビアンコネロの現役であり、カルチョスキャンダルからセリエ7連覇の挫折と栄光を知る、数少ない選手なので使用を続けたいところです。

次は、バルザーリ。バルザーリは白の期間が多く、能力も86と高めなので優秀といえますが、優良白というレベルかどうか疑問。能力値以上の迫力はありませんね。(最近ならキンペンペでしょうか)

ただ、KPがラインコントロールで、2点以上リードしているときは、5バックにして、KP発動させて、最終ラインを下げることを意識しました。

ボヌッチは・・・使用していません。能力値が中途半端だったのと、当時の3バックをやってみようと思いましたが、WCCFだとあまりにも機能しなかったので、見送りました。

ただ、現在強いといわれているロングボール重視持ちがいるので、使ってみようかな・・・(でも黒ピルロもっているんだよな~)

果敢な守備を見せるというよりは、ゲームメイクの巧いDFで最終ラインからのワンパスでピンチをチャンスに変えます。

BBCとカンナバーロ、テュラムコンビですが、二つの違いとして、BBCはそれぞれに白カードがあるということ(つまりU5と全白が使いやすい)、最終ライン3人の連携が深まりやすいこと。

カンナバーロ、テュラムは黒以上しかありませんが、レアKPがあることと個人のDF能力がトップクラスに高いこと、ブッフォンとの連携がBBC以上に上がりやすいです。20試合ぐらい重ねて、ちょっとラウンジへ行けば速攻で黄金線の出来上がりです。

優良白DFとしてレグロッターリエもいましたが・・・使う暇がなかったです(笑)

最後にSBです。左SBは白のキエッリーニに任せました。一応、エブラとかも使ってみたんですけど・・・

右SBはクロス重視の12-13のリヒトシュタイナーです。ユベントスのために奮起して、ベテランとしてチームを引っ張ってきた彼には、アーセナルでさらなる活躍を祈りたいです。

黒なので、非常に堅実なプレイを持ちながら、「クロス重視」という攻撃KPの中では使いやすいKPを持っています。仮にクロス重視を発動せずとも、自動オーバーラップがついているので、勝手に攻めあがってくれます。

黒にしてはAIが賢く、上がりきって、ネドヴェドが奪取されたら、高い位置で続けてリヒトシュタイナーが突撃してくれます。黒なので、ただ攻めあがるだけでなく、細かいポジショニングと奪取力が安定しています。

選手といがみ合うこともなく、WCCFの監督として安心して、ポジションを任せ続けられる選手とはなんぞや?という疑問に至った時にこの選手が最適解になりました。

WCCFにおけるDFは、CBはプレスへの積極性、カバーリングの巧さ、奪取率で、SBはオーバーラップの有無、ハイボールの処理、ドリブル処理能力なんですけど、あきらかに使用感が違うってことが少なく、白黒でも綺羅に迫る使いやすさを誇るカードは前線より多いです。

しかし、ユベントスは世界的DFが集まるクラブなので、そこで違いを見せつけられる選手が複数いるのも事実。またプレイするときに誰を最後尾につけるかが楽しみです。

ユベントス使用感 アーカイブス

使用感 FW編

使用感 MF編

使用感 DF編

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