わかばシガー リニューアルして青臭さが完全になくなってしまった葉巻に近いリトルシガー

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喫煙は、あなたにとって脳卒中の危険性を高めます。
疫学的な推計によると、喫煙者は脳卒中により死亡する危険性が非喫煙者に比べて約1.7倍高くなります。

エコーシガーに続き、リトルシガーに生まれ変わったわかばを紹介します。旧三級品の中でも丁寧に吸わなければ、たちまち荒さと青臭い味わいが広がるあのわかば。リニューアルされてリトルシガーとなって、どのように変化したのでしょうか。エコーシガーとの比較も交えてレビューです。

 

わかばシガーレビューの前に、エコーシガーのレビューもご覧いただけると嬉しいです。アップしてから、いろいろな人に閲覧していただいています。

こうしてみると、結構リトルシガーのレビューが増えましたね・・・少しばかり食傷気味になっています。

さて、わかばも税の改正と歯止めが利かないたばこの価格上昇に対して、リトルシガーにすることですり抜けて、400未満のプライスで販売できるようになりました。

エコーのような甘さと酸味ではなく、わかばはタバコ本来の素朴な味わいを目指して、元の紙タバコのキャラクターを引き継いでいるようですが、果たしてどうなっているのでしょうか・・・

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売られているリトルシガーの中で最も葉巻の味わいに近い

結論から言うと、リトルシガーの中でもかなり上位に入るほど気に入っています。

まず喫煙時間が5~6分とそれなりに長めです。燃焼の速度はエコーよりも長いにも関わらずゆったりしています。

そして味わいですが、こちらもエコーシガーと明確に違います。

エコーシガーは丁寧に吸えばほんのりとした甘さを感じられ、雑に吸うと酸味が強くなるという味わいでした。

わかばシガーの場合、わかりやすい甘さはなく、終始ドライな辛口の味わいです。強く吸えば舌が焼けるほど辛い印象ですが、丁寧に吸って、煙を口の中で転がすことで、その辛さがおだやかになって優しい甘さに代わっています。

ここでいう甘さはシロップのような甘さではなく、白米を何度も噛んで巡り合うような素材本来と味覚によって引き出される甘さです。

リトルシガーって葉巻に近いといわれながらも、多くは雑味とか荒い味わいで別物という感じなんですが、このわかばシガーは、最も葉巻に近い味わいを醸し出すリトルシガーといっても過言ではありません。

吸っている間に「なんか葉巻っぽい」と思うところがいくつもありましたね。

休憩時間よりは、ゆったりと喫煙を楽しめる空間と時間のときに吸うとポテンシャルを発揮できるでしょう。

欠点としては、ドライな味わいなため、喉が渇きやすい点です。コップ一杯分の水や珈琲と一緒に味わうことをお勧めします。もし古風で喫煙可能な喫茶店があったら、こいつを手にして訪れたいですね。

あと、味と煙が終始濃いので、最後まで吸うと舌やけで味がわからなくなったり、過度な酸味が出る可能性がありますので、適度に休みながら吸うか、惜しまず半分ぐらいで捨てるのが、ベストです。

さて、エコーシガーとわかばシガーを取り上げましたが、どちらも同じリトルシガーですが個性と味わいがまるで異なります。そして、どちらにも良さがあり、また味わいたくなる魅力がありました。

特にわかばシガーはリニューアル前の紙巻きたばこにあった青臭さがほぼなくなっており、かなり高品質な味わいが実現されています。

これを入り口にほかのリトルシガーに入ってもいいでしょう・・・ただハーベストやキャプテンブラックのようにかなり癖の強い連中もいる世界ですが・・・

あと思い切って、葉巻の世界に入るのもいいでしょう。奥が深いですよ(笑)

最近行けていない・・・マスターが気さくな素敵なお店

お酒の種類が豊富で、メニューがついており、ニカラグアシガーが楽しめる

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