バイオレット 酸味が芳醇でとても300円代とは思えないタバコなんですけど・・・

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十三で買ったタバコレビュー最終章・・・

今回もうるまと似たような出自を辿っている「バイオレット」というタバコを紹介します。

まず、第一印象は「うるま」の添え物で、ついでにレビューってイメージでした。ネットでは

「柑橘系の味がする」「まるでフレーバータバコのよう」ってこれもまぁまぁ好意的なレビューが散見されましたが、僕からすれば逆にひどい味なんじゃないのか?と猜疑心を煽る形になりました。

見た目も旧三級品を助長するようなチープなグラディエーションです。バイオレットですから紫にせざるをえませんけど。

まぁまぁひどいこといいましたけど、味わいは旧三級品の中で最も上品というか、エコーは甘さによってコスパの高い旧三級品ですが、こちらはレビュー通り酸味の質が高くて300円代のタバコとは思えないパフォーマンスを見せています。

まず、雑味やエグみがほとんどありません。副流煙もほのかに甘く、吸い心地は普通に460円のタバコレベルといっていいでしょう。雑目に吸ってもちゃんと味わいが残っているのは〇。

そして、酸味。これは味がスカスカで薄いとか、酸っぱいとかからくる酸味ではなくしっかり芳醇でフルーティーといえる評価の高い酸味です。

近い銘柄を挙げるなら金のマルボロでしょうか・・・うーん難しいです。酸味が芳醇でしっとりとしていて、雑味も弱めで何本吸っても吸い付かれないという点で似ています。しかもあちらは低タールなんですがこれはタール17普通にありますからね。さすがに金マルよりは味がしっかりしていて、やや臭いがきついかな?

デメリットなのですが、これはうるまと同様に「入手難易度のわりに・・・」これはどうしようもないです。あなたが酸味フェチであるなら冒険する価値はあるかもですが、所詮は「安い割にいいね~」という妥協的な評価も加味されているので、460円以上でさらに品質の高いタバコにはかなわないのです。こればかりは旧三級品の宿命です。

レアものだからもう少し癖のある味だったらネタになったかな・・・とまでは考えてませんけど、器用貧乏って感じがして、ちょこっと酸味が強いという感想にとどまってしまいます。

ということでいまだにですが、旧三級品の王者はエコーで変わりません。街中を見てもエコー率は意外と高いです。300円を超えても味が親しまれているのが強いみたいです。

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