ツイッターのスポンサーをやる前に知っておきたいこと 影響力をマネタイズすることのメリットとデメリット

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どうも、3月は人生で初めて、ツイッターのスポンサーを募集して、実際にスポンサードをいただきました。

今回は、ツイッターのスポンサーを募集している人、逆にやってみようかなという人にとってヒントやアドバイスになる記事になれたらいいなと思います。

まず、ツイッターのスポンサードってなんやねん?って人のために

無償or有償でスポンサーになってくれる人を募ります

スポンサーの方のアカウント名を一定期間、ヘッダー、プロフ、固定ツイートにのせます。そのほか、スポンサーの発言をRTしたり、いいねしたり、コメントして支援します

レアケースもあるかもしれませんが、前提としてスポンサーを受けるためには

  • フォロワー数が多い
  • インプレッションが多い
  • 伸びしろがある
  • 人間性に魅力がある

などなどございます。フォロワー数が極端に少ないのに、3万単位のスポンサーをつのって、実っているというレアケースがありますが・・・理由は不明です。

多くの場合は、インフルエンサーとしてブログや動画で実績にある人が、伸びしろのある人を支援したり、普段自分に触れない層をつかむために利用するというのが、基本的な活用法です。

今回は、延長も含めておよそ1か月スポンサーになっていただき、おおよそですが諭吉1枚前後の対価をいただきました。

銀行振り込みだと手数料などいろいろこみごみしてしまうので、アマゾンギフトカードでコード番号を直接いただきました。

ブログのアドセンスでそれだけ得ようと思うと、かなり努力と期間を必要とします・・・

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スポンサーの内容とやって思ったこと

僕は、スポンサーいただいたリターンとして

  • 固定ツイートで紹介文を書く
  • プロフにアカウントを載せる
  • 逐一リツイートといいね、時にはコメントで支援
  • ブログで紹介記事を書く

ということをやっていました。

スポンサーしていただいたかたは、ツイッターを真剣に取り組まれている方で、同時期に複数のスポンサーをされていたそうです。

最後にお礼も込めて、直接会話いたしましたが、他のスポンサーに比べて、細かくRTをしたことを感謝いただきました。

また、スポンサーの方が、ツイッターノウハウに関するnoteを出されて、そのnoteのクオリティが高いことが当たり前ですが、一定の収益をあげられたので、その点でも何割か微量ですがバックできたのかなと思います。

実際にやってみるとスポンサーを受けている側は、金銭的な対価を受けているにも関わらず、スポンサーのフォロワーにも絡んでもらうことで、ツイッターでの相乗効果が生まれています。

僕は数字上のフォロワー数は多いですが、インプレッションはからっきしです。逆にスポンサーの方はフォロワーは3000人ほどいらっしゃって、インプレッションはすさまじい数です。いいねをアベレージで200ぐらい残しています。

自分がどれだけツイッターに対して、未熟で発展途上であるかも少し痛感しましたね。

影響力をマネタイズするということ

ここ半年で、有料note、スポンサー、ポルカなど身近なマネタイズが増えました。

インフルエンサーであれば、自分の影響力やファンを活用して、マネタイズするハードルが非常に低くなりましたね。

収益として個人事業で稼ごうとなれば、noteは週刊誌のように構築したり、スポンサーは手ごろな価格で短期で募集という方法もあります。

僕も過去に、今問題となっているジョーブログさんのフォロワーになる権利を3万円で購入しました・・・

もらったのは、いいね2つとリプ2つだけですけど・・・

インフルエンサーの中には、自分のインプレッション=価値だと考えて

あえて、高額なスポンサー料金に対して「1日リツイートは2つまで」と決めている人もいるみたいです。

「どんな身分だよ」って言いたくなりますが、それもブランド力を魅せるための戦略と考えると合点がいきますね。

ただ、RTするのって簡単なんですよ。プロフに相手のアカウントをのせているなら、それをクリックして、最新のつぶやきにRTを押すだけですから。

普通にスポンサー募集している人でもRTやいいねをさぼっている人は多いです。インプレッションをプッシュして、RTやいいねをしないというのは、どうなんでしょうね・・・

その労力をあえて限定して、ブランド力を高めることが是であるかどうか・・・・考え物ですね。

それなりのフォロワーがついて、インプレッションのある人は

「そろそろスポンサー募集やってみようかな」

って思う人も多いでしょう。

スポンサーを受けたこともやったこともある人間からアドバイスをするなら

とにかく相手とのコミュニケーションを第一に考えよう

です。

確かにツイッタースポンサーも小さなビジネスですが、SNSなので、ただ金銭のやりとりではなく、相手のニーズにこたえること、相手が満足するには何をするべきか自分で考えること。

こういう社会で要求するスキルも考えたり、コミュニケーションを養うことが金銭以上に尊いものだと思います。

現在の固定ツイートはブログのプロモーションになっていますが、また機会があればスポンサーを募集したいですし、逆にスポンサーになることも考えています。

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