便利すぎるUQ専売特許のデータ通信ターボ機能を1か月OFFにし続けた結果わかったこと

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皆さんはスマホのデータの通信速度が制限されたことありますか?

同僚から一か月の制限を超えてYOUTUBEの閲覧を控えるようになったり、逆に短期的に使い込みすぎでやられた~という話をよく聞きます。

幸い僕はまだ経験したことがありません。(スマホ一か月でそうなっていたら末期だろ・・・)

僕が使用しているキャリアのUQモバイルには「ターボ機能」という便利な独自機能をスマホに備えています。

これはプリインストールされているUQモバイルアプリからデータ通信をクリックしていただけると残りのデータ容量とターボ機能のON,OFFがタップ一つで切り替えることができます。

これはどういうことかというと

ターボON 受信最大225mbps

ターボOFF 受信最大300Kbps

単位が違うのでターボONの方が当然ターボOFFよりも通信速度が速く快適に動画鑑賞が違います。

決定的な違いはターボON時はデータ容量を消費して、ターボOFF時はデータ容量を消費しない。という点にあります。

ターボOFF時の容量は通信速度制限がかかった状態だから実現できた仕組みです。

実際に、ターボOFFだけで1か月過ごしてみました!!比較はターボONではなくwifiとです。

まずデメリットとして

  • YOUTUBEなど動画を見られるけど4~5分の動画でようやく見れるレベル。最初に表示される広告でもいちいち止まる
  • グーグルマップの読み込みが20~30秒かかる
  • グーグルアプリからダウンロードが遅い
  • 画像の読み込みが遅い。画像をとりこんだブログなどの場合、すべて表示されるまで時間がかかる。(電話回線時代のPCに比べたらなんのその)
  • まとめサイトなどであってもテキストベースなら比較的快適に表示される

こんな感じです。日常スマホを酷使したり、外出先でも便利に使いたいというニーズがあるなら当然、ターボOFFは不便です。

しかしながら、どのような状況でもデータ容量を0にセーブできるというのは非常にありがたいです。

僕は10年近くガラケーで、ネット上のテキストが読めるだけでも涙がでるほどうれしいことなので気になりません。

実はその月にどれだけ容量を使っていたかはUQのマイページで見ることができます。

3月、4月ともに利用期間は20日ずつですが、どちらも約1.4GB使用していることが判明しました。wifiの利用分も含まれているか未定ですが、wifiで一日3時間ほど動画を見ることもあるので、おそらく外出先限定でしょう。

動画やアプリのダウンロードを極力控えないとすぐに1GBは超えてしまいます・・・・ターボONの快適さはわかりませんけど、せっかく最安値プランなのに容量を買い足したりするのは嫌ですからね。そこまでして仕事の休憩中に見たい動画ってないですけど。

ターボON,OFFはすぐに切り替え可能なので賢い使い方として、電池容量が少なく短時間でパパっと検索したい場合はターボONにして、心と時間に余裕があればOFFにするで問題ないかと。アプリのダウンロードも30MBぐらいなら普通にダウンロードしてくれますし。

おそらくスマホデビューされた方の多くは速度制限以後がどのような不便をもたらすかをわからずに利用されていると思われます。

個人的にそれを先行的に体験できるというところにターボOFFの便利さがあります。

ちなみに基本データ量は1GBですが、データチャージ1GB分は2年間キャッシュバックされるので2年間は実質月2GBで運用できます。同時にUQでは先月残ったデータ容量をそのまま翌月分に繰り越しできます。1GBの場合は2GBが上限ですが、3月はターボ機能をOFFにしていたので0.98GB繰越せました~貯金、貯金。

というわけでこのターボ機能は容量をケチりたいという低容量契約であればあるほど有利に扱えるという仕組みです。まだいざというとき「高速回線が使いたい!!」って状況にかられたことがないですけど・・・今後もあるんでしょうか(笑)

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