トリニダット ショートシガリロ 11月発売のキューバシガーショートシリーズの感想

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トリニダット ショートシガリロをレビュー。初心者でも加湿をあまり考えずに、短時間で楽しめる葉巻シリーズ。

喫煙は、あなたにとって肺がんの原因の一つとなり、心筋梗塞・脳卒中の危険性や肺気腫を悪化させる危険性を高めます。

前回は、コイーバショートを紹介したこともありまして、これ実はシリーズ展開されている?みたいですね。

今回は、トリニダットというこれまたキューバの葉巻となります。

キューバのブランドといえば、コイーバとモンテクリストしか知らなかったのですが、このトリニダットもコイーバ同様に政府高官用の葉巻だった経歴を経て、一般でも購入できるようになりました。

1969年に登場しましたが、一般に普及するまでおよそ30年かかっています。

もしかしたら、その間に多くの葉巻愛好家がトリニダットを求めていたけど、志半ばでなくなってしまったというエピソードもあるかもしれません・・・

ランクはコイーバより一つ上らしいです・・・まぁ嗜好品なのでランクより個人の趣向に依るところが大きいですが。

購入したタバコ屋では、

「新商品で、リピーターの方が大変多いんです」

といわれていました。

それと、シガーバーのマスターにもお勧めいただきました。

11月に発売されたばかりなんですね。

価格は10本で2400円。1本あたり240円ですが、コイーバショートとほぼ値段に差はないです。葉巻ファンからは、「コイーバよりランクが高くて、この値段は安いよ」というコメントが見られました。

まず、ショートサイズなので、細身で短いです。

ショートサイズのメリットは、葉巻なのに10~15分で手軽に吸えることが挙げられるでしょう。

他にも

・燃焼がスムーズ

・途中で火が消えることが少ない

こういうメリットがあります。

味わいは、ビリガーとモンテクリストの良い部分を合わせた印象です。

うまく加湿できたビリガーエクスポートという評価でしょうか。

キューバシガーなので、どうしてもコイーバと比較してしまいますが、コクよりも上品でナッティな酸味が強調された味わいになっており、味の濃さや深みはやや抑えめです。

しかし、少ない煙の中にも、熟成された確かな味わいがしみ込んでいます。

葉巻もワインのように、職人がしっかり寝かせてブレンドしたものは、ほどよい酸味と甘さのなかに確かなコクが感じられるものだと思われます。

ショートは吸い口が狭いため、どっしりとした深いコクを生み出す葉巻よりも、繊細で淡くフルーティーな酸味を得意とする葉巻のほうが相性が良いかもしれません。

いくらドライシガーとはいえ、加湿もしないでこの上品な酸味を生み出しているというのは、驚きです。現在加湿中なので、どのような化学反応をこれから起こすのかが楽しみです。

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