京都の高等裁判所前の隣 もつ鍋 兎ニモ角ニモ ヘルシーな具材と居酒屋プレイも可能

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今回は、年末の繁忙期、忘年会シーズンにあわせて、京都のもつ鍋店「兎にも角にも」を紹介します。
最寄りバス停は「裁判所前」で小学校や裁判所と、近辺のプレイスポットは少ないものの、ヘルシーな具材が多く、店員も客層も若者が多い活気あふれる店です。
サラリーマンのみならず、大学生や友人と少人数で活用するのもありです。

裁判所と小学校が近くにあるため、オフィス街から離れますが、仕事終わりに鍋を食べたいというサラリーマンや公務員は多いのではないでしょうか?

私は京都に30年近く住んでおり、現在も京都で働きながら、休日には食べ歩きを趣味としています。

付近のプレイスポットや、焼肉屋、居酒屋情報は、ほかにも紹介しています。よろしければ参考にしてください。

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居酒屋プレイも可能で、野菜の具材も豊富

場所は、京都の高等裁判所、御所の向かい側にある高等裁判所のすぐ隣です。最寄り駅は、バス停の「裁判所前」から徒歩1分。地下鉄は地下鉄「丸太町」、京阪「神宮丸太町」から徒歩10分前後かかります。

夜は、17時から23時まで営業しています。今回は電話予約しました。まだ完全なシーズンではないため、1日前でもちゃんと予約できました。

兎にも角にも 裁判所前

京都らしい、町屋の奥ゆかしい外装になっています。しかし、最近できたもつ鍋屋なので、店内は綺麗で、2階まで席があって、テーブル席が離れているので、ゆったりとした時間を過ごせます。

もつ鍋は、2人前からの注文で、1人あたり1580円。ただ、追加でいろいろオーダーすることを考えると、コース料理の方が簡単で、楽だと判断しました。

今回は赤兎というコースを注文しました。一品料理が豪華になり、もつ鍋に「国産牛ロース」がついてきます。

コース料理は、前菜から、キムチやサラダなどがついてきます。

お勧め一品として、せんまいがやってきました。コチュジャン風の甘辛いタレにつけることで、せんまいのコリコリとした食感が若干かわり、豊かな味わいが広がります。

これはコース外で、ホルモンの炙りを注文しました。あつあつで、ぷりぷりのホルモンがあっという間に溶けました。

居酒屋プレイてきな楽しみもできるのがいいですね。思わずもう一品注文しそうになりました。

もつ鍋の具材は上品な野菜が中心で女性もお勧めできる

メインのもつ鍋がやってきました。具材はもつに限らず、もやし、ねぎ、白菜。そして後から麩やゆばという京都らしい具材が、追加されます。

もつ鍋は、すでにできた状態が運ばれ、そこからIHで加熱するという流れ。すぐに食べられるので、簡単で便利。

どれも品のある具材で、ニラやニンニクなど、男臭い臭いのきついものはありません。ただ薬味でニンニクはつけられるので、スタミナがっつりの具材が好きな方も安心。

(半分あげだし状態になっている豆腐も思い出深いです)

ぷりぷりと真っ白で美しい色合いのホルモンは、炙りと同様に口の中で濃厚な脂身を披露します。歯ごたえがしっかりしており、上品に溶けていきます。

また、豆腐も揚げ出しのような形になっており、ホルモン以外の具材にも一手間加えられているのが、好印象です。

4000円コースの国産牛ロースがやってきました。

これをしゃぶしゃぶしていただきます。脂身が美しく、肉質もちょうどよい形です。何もしなくてもとけるレベルではありませんが、十分に満足できるものです。

もつ鍋 具材 チーズリゾット

〆は間違いないチーズリゾットです。白みそとホルモンの脂身が十分に溶け合い、深く融合したつゆのリゾットは至高です。

お好みで、チーズやオリーブオイルを追加できますが、オリーブオイルとの相性は絶品でしたね。

京都のもつ鍋屋は、あまり訪れていませんが、非常にレベルが高く、また知人と訪れたい店でした。具材が上品で、女性も気兼ねなく食べられるものが多く、若者や女性客が多いのも印象的でした。

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