ハネモノ終焉の時は近い? 一発台への寝返り トキオブラックはどうなる?

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どうも、羽根物好きの司真です・・・

今回、みなさんに残念なお知らせをしなければなりません。

トキオシリーズを作っていたアムテックスさんが、とうとうトキオを一発台にしてしまったというニュースです・・・

ダイイチが検定通貨させたおそ松さん以外、純正の羽根物の情報は全くありません・・・

pワールドで羽根物を検索しましたが、ごらんのあり様・・・

pワールド ハネモノ

天下一閃のヒットとともに、時代の流れは一発台に・・・なったわけでもなく、結局はデジパチのミドル機が落ち着くことになりました。

あと、王将のように羽根物とデジパチが融合したの増えましたね・・・たぶんトキオデラックスはあの思想に近いものがありますね。

羽根ってそこまで人気がないのでしょうか・・・

僕の知り合いでも打ったことがない人はままいます。

羽根で万発ってあまりきかないので。

ホールからしても、デジパチとちがって、釘をどれだけ動かしたら確実にプラス域とマイナス域をつくれるって計算が立ちにくいから、導入しない店が多いわけです。

メーカーが新台つくって、ホールが導入して、客が遊ぶ。

この循環をしっかり作れないと、遊ばれずにすたれてしまうわけです。1年もしないうちに。

一発台も多くのホールが導入していますけど、結局は釘を強くすれば簡単に搾取できてしまいます・・・真剣にボーダーとっている人もあまりいないので、運試し台で終わりつつあります。

正直、多くの一発台って、2分の1とか3分の1とか厳密な確率で縛られていて、本当に玉の動きに一喜一憂できる機種ってあんまりないイメージです。

さて・・・心苦しいですが今回のトキオブラックを紹介しましょう。

鳴きは左と中央に限定されるようになり、釘周りも多くなっている印象。

構造はトキオスペシャルに似ていますが、公表されておらず、動画を見る限りは開放時間はかなり短く設定されているのでは?と思います。賞球もトキスペのように7個ではないので、玉持ちも一発仕様・・・

タワーに運ばれてからは、1段目が3分の1で上昇、2段目が2分の1となっています。

単純計算で6分の1の4500発。

1回あたりの大当たりが750発

ちなみにトキスペは

3R 120
7R 480
16R 1200

これがそれぞれ1対1対1の割合で出るので、6回あたってそれぞれ1回あたったと計算すると、1回あたりの払い出しが613発・・・

これだけ見るとトキオブラックの方がスペックがよさげですが、実際の調整、賞球を考慮しないと・・・

また、トキスペのように当たりごとに玉が払い出されるわけではなく、6分の1を引けなければ延々と追加投資・・・軍資金は必要になりますね。

トキオブラックは10ラウンドを4セットおこなって4500発みたいです。

セット間は時短で球をいれて、またV入賞させます。タワーやルートは固定されているので、中に玉をいれるだけなのですが、羽根が開くタイミングは3回まで。そしてかなり長いので、止め打ちして、タイミングをはからないとかなりのロスになります。

3回までっていうのが、意外に極悪?

スロッターの人ならわかりますけど、これってジャグラーをAT・ARTにするのと一緒ですからね・・・邪道というかありあえない・・・・ファンとしては。

むしろトキオデラックスを復刻するような方向でいってほしかったし、トキオブラックの開発費を少しでも別の羽根物にあててほしかった・・・

ユーザーの希望は、一発台ってことなのでしょうか・・・厳密には羽根物と一発台を好む層は違うと僕は思います。

とはいえ、トキオとは半ば腐れ縁なので、導入したら打ってみようとは思います。大当たりの感想を書けるかどうかは僕の財布しだいですが・・・

少なくとも羽根物ベースで設計された機種が、一発台仕様になるというのは前代未聞なので、そこは新しいところです。

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