御所近辺のショップ混合の開放的なカフェ タイム堂のオープンサンドを食べてみた

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今回は、丸太町にある「タイム堂」という、ショップ混合のカフェを紹介します。

場所は、上京区、烏丸通丸太町あがったところにあります。地下鉄丸太町の有人改札から2番出口を出て、御所の道なりに今出川方面を目指して歩くと、徒歩2~3分でつきます。

誤って、無人改札から出ると、徒歩の時間が倍ほどかかってしまいます。

冒頭でお伝えした通り、1Fはカフェ、2Fはショップとなっており、京都で活躍されているデザイナーさんと共同で開発したコップや、お皿などをメインに販売されているそうです。

オープンカフェではありませんが、ガラス張りになっていて、明るい日差しも入っているので、店内は解放的な雰囲気が漂っています。

あとで、知りましたが、ホームページは結構気合がはいっており、店のコンセプトなどが明瞭になっていますので、よかったら訪問してください。

タイム堂

店内のスペースも広く、ノートパソコンを広げて作業されている女性の方が数名いらっしゃいました。

季節限定の特製コーヒーと、小腹がすいたのでサーモンのオープンサンドを注文しました。

コーヒーは平均してワンコインから、オープンサンドは、ものによりますが、僕が注文したのは900円ぐらいです・・・結構かかりますね。

ちなみに、11時から14時のランチタイムだと、オープンサンドに+250円でコーヒーとなった、お得なセットになります。ただ、それでも1000円は超えそうなんですよね。

京都の中心で、御所の近くという立地が関係しているのかわかりませんが。

ショップで販売されているこだわりのマグを使い、見た目も美しく、目も楽しめランチも楽しめるといった今どきの女性が楽しめる王道のカフェだなぁという感想です。

オープンサンドは、あまり大きくないものの、それが具を大きく見せていて、サーモンとパンとしゃきしゃきのレタスの相性はバッチリ。ただソースが中央によってしまってソースの絡まりがいまいちだったかな・・・という印象。

コーヒーは酸味が効いていて、休日のひと時にはよろしいのではないでしょうか。

お洒落で、こだわりのある喫茶店に寄ろうと思ったら、三条から河原町近辺を歩かないといけないかなって思っていましたが、最近は、御所近辺でもお洒落で、優雅な時間を過ごせる喫茶店が増えましたね。

いや、僕が全然気づいていないだけかもしれないですな・・・もっと勉強せねば。

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