転職エージェントを活用した20代終盤の就職日誌 part1 導入編 転職エージェントのおさらい

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皆さん、転職エージェントってご存知でしょうか?

お名前やどういうことを仕事とされているかを存じ上げている方は、多いと思います。

ざっくり解説しなおすと

専門のエージェントがついて、少量の面接時間で、あなたに合った条件の企業を複数社紹介し、あなたが応募すると面接の日程や、面接対策の手配をしてくれます。

ハローワークとどこが違うかというと、求人情報をあなたとの面談で絞って、転職会社が提携している企業の非公開求人を紹介してくれるという点です。

ちなみに、転職エージェント以外の可能性も考えながら、動いたいので、その経験は下記記事に簡単に書いています。よかったらご覧ください。

20代後半でジョブパークを利用した率直な感想

面接の打ち合わせや対策の方針などは、すべてエージェントの方が代行しているため、現在の仕事と両立しながら時間にゆとりをもって転職活動できます。

さらに、転職エージェントと紹介先の企業は提携しているので、転職エージェント側からあなたが紹介されているだけで、一定の信頼を獲得しています。

人に任せて、他力本願のイメージもありますが、転職エージェントの方は短時間であなたの特徴や強みなどを探ることに長けた、営業のプロです。彼らが送るメールの一文一文を勉強して、しっかり即座に的確な内容を返信する社会人としてのマナーや、僕の受けたエージェントは、約束事に遅れてしまうとその時点でサービスが受けられなくなるという実社会に似たペナルティがございます。

転職エージェントは複数社存在し、20代の求職者、第二新卒者が多いことと、マッチアップによって求人先の企業から報酬をもらい、求職者からは無料でサービスを提供するというビジネスモデルが成り立っているため、新規参入は多いです。

各社は差別化のために、営業職特化とかITに強いとか、フリーター、ニートにも対応など宣伝しています。

有名どころでいえば、リクルートエージェント、DODA、ハタラクティブなどがございます。もちろん人によって相性がございますので、複数の転職エージェントを利用するのが理想です。残念ながら僕は1社だけでしたが・・・

次回は、実践編ということで、僕が実際に利用した転職エージェントから実際に就職に結びつくまでの経緯を具体的にご説明したいと思います。

(転職エージェントとして、多くの求職者を転職へ導いているイッシーさん。チャンネルを開設されており、転職情報を発信されています)

転職エージェントを活用した20代終盤の就職日誌アーカイブス

part1 導入編

part2 準備編

part3 既卒面接前半

part4 既卒面接後半

part5 退職

last 総括

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