次の職場であまりタバコが吸えそうにないので、喫煙について振り返る

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昨年2017年の2月から、僕なりにタバコ記事をいくつか書いてきて、最初は仮面ライダーの玩具とゲームレビューばっかりという中の路線変更で、アクセス数ががくっと減りました。

現在では、当ブログのメインコンテンツにまで発展したわけですが、残念ながら8月からタバコレビューの新規記事がほぼなくなるといってもいいような状況になります。

私事ですが、8月から接客業の仕事につくことになりました。今までは事業所の中で、事務作業+肉体労働をやりつづけて、客対応はほぼなかったのでタバコの臭いをあまり気にせず、休憩中にプカプカ吸えましたが、それが難しくなりそうです。

もちろん、新しい職場に喫煙場所があって、喫煙者の方が一定数いるならお近づきにタバコを数本吸うことはあるかもしれませんが、今までのように仕事終わりに喫煙所にどっしり構えて吸うってことはまずなくなったと思います。

ということで、今回は喫煙に対して軽く振り返る記事にしたいと思います。

ちなみにこれは、喫煙を推奨する記事では全くありません。あくまで筆者の主観で語られる情報に限定されるものとしてご覧ください。世間では、喫煙者への視線はやはり厳しいものです。

コミュニケーションツールとタバコ

タバコは、百害あって一利なしとよく言われますが、喫煙者は「一利あるよ!!ストレス解消になる」「コミュニケーションツールになる」って反論しますね。

前者は同意しかねますが、後者に関しては一理あるかなと思います。

僕の前職(この時点ではまだ現職か・・・)は、他部署、他会社いろんな人が入り乱れていて、喫煙所で顔見知ったことで、仕事にいかされるってことが多々ありました。逆に、今まで知ってはいたけど、同じ場所で腰を下げてタバコを吸うことで、仕事のすり合わせや人生相談などディープな話もできるようになりました。(逆にこれでストレスが溜まるってこともあり、諸刃の剣の時期もありましたけど)

社会人になれば、自分か家族に時間を取ることは増えても仕事仲間に対して、長時間割いて話すってことはよほどのことがない限りできないものです。

そういう点で、少々大げさかもしれませんが、タバコを通してコミュニケーション力は多少ついたかなと思います。

さらに、現代ではタバコへの風当たりがかなりきついため、タバコを吸っている人は「俺はこの銘柄が好きなんだ」というちょっとしたこだわり、プライドを持った方が多いです。

さすがに、メビウスやセッタに対して、わざわざ「吸ってますね~」って言ってしまうと嫌味になってしまいますけど(笑)、ちょっと人とは違うこだわりたい銘柄を吸っている人には、果敢に「これ今売ってないでしょ?」って話かけたら「そうなんだよ」と気さくに返してくれる人が多かったです。

アイコス喫煙者も増えていたので、タバコで特定の銘柄って人がさらに希少になった気はします。

タバコとストレス解消の関係性

「タバコを吸えば、精神的安静が得られる」っていうことを主張するヘビースモーカーの方がいましたが、これは懐疑的です。自分はむしろストレスがたまることの方が多かったです。

同僚が休憩時間にソファに腰をかけるより、立ち上がってわざわざかがんで喫煙室でタバコを吸う理由がわからなかったです。

結論から言えば、昔からの習慣、ルーティンを行うことで安心感を得るが正しいでしょうか。

僕の後輩に僕よりタバコ歴が長いやつがいまして、昼のみならず出勤時と、夜にちょくちょく5分以上タバコを吸いに行くので、しかったら口論になったことがありました。

最初は、思い切り口で吸って吐く行為に安心感があるのかな?と思いましたが鼻呼吸の方がずっとリラックスできますね。さらにタバコの臭いや口臭は、ストレスを軽減させるには程遠いものです。

禁煙を難しくさせるのは、ニコチンなどの身体的依存ではなく、習慣による精神的依存が大きいとよく言われていますね。

自分も精神が相当もろい体質なので、タバコで多少アッパーなりダウナーな状態にもっていければ、医者から薬を処方されるよりもコスパがいいかと思いましたが、世の中そんなに甘くなく、むしろ「うつ」の原因にすらなっているのではと思ってきた今日この頃です。

最近は、5~10分の休息時間でも、喫煙室の前の自動販売機でコーヒーを買ってゆっくりとくつろぐことにしています。それがいいってわけじゃないです・・・だって自分カフェイン中毒みたいなものですから(笑)

興味で吸ってきた1年間

僕がタバコを吸う最大の理由は、新しいフレーバーがどのようなものか?とブログの記事のためです。タバコが好きとは違いますね。むしろ同じ銘柄に460円払い続けるのは、もったいないだろって喫煙者なのに思っているぐらいです。

逆にワンコイン近く払うんだから、自分の好きな銘柄をひたすら吸い続けるべきだろって意見もありますし、そっちのほうが説得力がありますけど、僕はワンコイン投じるなら経験したことのない銘柄と失敗してでも出会いたいです。知的好奇心だけはマックスな男です。

そういう男が、レビューするタバコが一通りつきて、逆にあまり吸ってはいけない環境に身を置いたときに吸う理由って特にないんですよね。まぁ、その分、食欲と性欲にひたすら困らされていますけど・・・

興味で吸えば、どれだけ吸っても依存することはあまりないというのは正しい説かもしれません。

1年半にわたって、ディープにタバコと付き合いました。その間、親に「どうしたんだお前?」とひどく心配されました。25年以上全く吸いませんでしたからね。弟がタバコを吸っていたことを公言したら、よくある嫌煙者の口癖で「ありえない」「身体に悪いのに」と批判していた人間でしたから。

おそらく、タバコへの世間の目が厳しい世の中なので、僕のように20代半ばになってもタバコを吸ったことがない人って結構いるかもしれません。タバコ童貞を貫いている(これはいい童貞だよ)人か、さっさと捨てている人かの二極化されそうですね。

そうはいっても、僕らの上の世代に人のほとんどが喫煙経験のある方ばかりです。1~2本たしなみで吸えるというのは、お酒が飲める、焼肉に付き合えると同じぐらい社交経験としてアリではないかと最終的に思います。いやぁ、吸うことを推奨しているわけじゃなくて、その場で1~2本ぐらいって話ですよ。アルコールや脂肪だって変わりませんから、ほどほどに。たぶん今後もそれで得することが、多少あるんじゃないでしょうか。やれないことよりやれたほうがいいことってありますから。何度も言いますけど加減ですよ。

今後は、集大成ってわけじゃないですけど薬局に売られているあの禁煙グッズとかをレビューする予定です。

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