アメリカンスピリット アガット 新作最速レビュー 吸い方次第で甘くも辛くもなる本格派タバコ

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喫煙はあなたにとって心筋梗塞の危険性を高めます

今回はタバコの新作レビュー

ナチュラルアメリカンスピリット アガット

あまり新作が出ないようで半年に1つペースで出ている、アメリカンスピリットのアガットという商品です。

相変わらずですが・・・新作の名前をみてもどんな味がイメージができない・・・

JTの公式から説明があったので、引用

今回発売する「ナチュラル アメリカン スピリット アガット」は、「タバコ葉本来の味わい」の愉しみ方を広げるひとつの挑戦として、収穫時期を遅らせ、畑の中で太陽と大地によってじっくり熟成された「遅摘み葉」をブレンドしております。
ナチュラル アメリカン スピリットの特長はそのままに、「遅摘み葉」を使用することで実現したちからのある味わいを、確かな香り立ちとふくよかな旨みとともにお愉しみいただけます。また他のナチュラル アメリカン スピリットと同様に一般的なたばこと比べ、タバコ葉を約25%多く使用しております

簡単に言えば、いままでのよりもより、熟成されたバージニア葉を堪能できるらしいです。

バージニア葉を使っていますが、ピースに比べると酸味よりも深い香ばしさと甘さを基調としているのが、アメスピの特徴です。素朴な甘さを求めるなら、ピースよりも上位かと思います。

パッケージは力強さのあるえんじ色。タールが10ミリのニコチンは1.5です。

なかなか重たいですね。アメスピは、葉もふつうのタバコより25%多く含まれているので、記載のタールより1.2~1.5倍ぐらいの重さがあるものとして、意識するといいでしょう。

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実際に吸ってみた

今回もよく喫煙で利用する上島珈琲さんで吸いました。

まず、喉へのキックが非常に強いタバコです。最初から、辛みがやや出ており、そこから濃厚なアメスピの風味が広がるという印象です。

口の中で閉じ込めすぎると、辛みがやや強調されるので、ふかしのタイミングが少し重要です。

気温によって味が多少左右されるようなので、しっかり加湿させたり、涼しい環境で吸われることをお勧めします。

今回は、まず3本ほど吸いましたが、それぞれに個体差が若干あります。

辛さが強調されるか、甘さが続くか

以外にも根元にさしかかると甘さが強くなる印象です。雑な吸い方をしてしまうと、終始辛くて重いタバコになってしまうでしょう。アメスピはクールスモーキング必須です。

喫後感ですが、ライトに比べればもちろんしっかりしていて、タール12のターコイズに比べるとあっさりしている、表記のタール通りです。

前述のように吸い方ひとつで、タール10以上の風味やコクを感じられますし、ただ辛いだけで終わってしまうこともあります。

ニコチンが1.5ある影響か、ヤニクラもターコイズと同じぐらい起こってしまうのが、欠点でしょうか。

いずれにせよ、最近はライト路線、しっかりとしたライトタバコを売りにしていたアメスピが、久しぶりに高タールで本格派のタバコを出してきたという感想です。

うまく吸えると、紙臭さも減少して、葉巻を味わっているような余韻の深さが出ます。

同じ、熟成をアピールしたピースに比べても、深みはこちらが非常に勝っていると言えます。

吸い方ひとつで、アメスピの素晴らしい味わいを10分堪能できますが、慣れない人はライトから始める方が無難です。苦さや、辛さもタバコの味わいの一つであると考える人は、アメスピ最高傑作になりうる作品なのかなと思います。

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アメスピは、高タール、ライト、メンソールそれぞれに良さがあるところが魅力です。

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