タバコ記事でGoogleアドセンスのポリシー違反になるのはどういうケース?

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※この記事には個人的主観が多分に盛り込まれていますので、誤った情報を含む可能性がございますことをご了承願います。

こんにちは、みなさんタバコは身体に悪いのであんまり長期間かけて何本も吸うものじゃありませんよ(お前がいうな!!)

このブログではタバコレビューを行っていました。かれこれ100記事近い記事をアップしたような記憶がございます。

にも拘わらず今までアドセンスのポリシー違反にひっかったことがないのがちょっとした自慢?でした。

しかしながら、4月1日、そう新学期そうそう、Google先生からポリシー違反を告げるメールがやってきました。

職場で休憩時間中、スマホを眺めながら心底穏やかじゃない状況でした。アドセンスのアプリを入れているので、収益をみると0・・・0・・・・

れれれれれ冷静になれ・・・俺。

実際一日に150アクセス程度じゃ0の日もざらにあるというのを後で知りました(笑)

もしアドセンスで一定の安定した収益をあげていたなら、仕事にも手がつかなかったかもしれません。

家に帰るまでアダルト関連で引っかかったのか、何か差別的な内容を書いてしまったのか?理由はわかりませんでしたが、家に帰ってアドセンスのアカウントから詳しくみると

「タバコやタバコ関連商品の販売」

アドセンスプログラムポリシー

そして該当ページも示してくれました。該当はコイーバショートの記事でした。

読み返してみると誇張が強すぎる表現、そして楽天で実際に商品のアフィリエイトを貼っていました。おそらくこれが購入の誘導としてGoogle側にとがめられた要因かと思われます。

ただ過去にアマゾンアフィリエイトでクロレラパイプやライターなどを載せた経歴はあります。あとビタポンという電子タバコもありましたね。

アマゾンでは基本タバコそのものの販売を規制しているのでアマゾンで売られているものの紹介はセーフ?というのが個人的見解です。別にヤニ取りフィルターだけ購入しても意味はないですからね。関連商品というのもやや曖昧な表現ですが。

アドセンスの規約にかからないアドバイスとして

「子供やその親が安心して見られるようなコンテンツの提供

というのが良く言われます。ただそうなるとハウツーものや毒にも薬にもならない記事が多くなるのも事実。Google側としても規制はするけど幅広い価値観をできるだけ認めて、様々なブログに広告をプロデュースしたいというのが実情かと思います。その押し引きが難しいという話です。

あくまで僕のような弱小ブロガーの見解ですが

「民法の深夜バラエティで放送されている描写レベルなら許容範囲?」

といったところです。

タバコを例に挙げると、タバコのCMは現在規制されていますが、芸人が楽屋でタバコを吸っているVTR、さらにアイコスなど電子タバコを特集する企画などは放送されています。

アルコールなどに言及しても、ビールのCMなどは依然継続されています。

現在進行で民法が深夜枠で自主規制をかけずに放送している描写はブログでも可能ではないのか?というのが僕の見解です。

露骨に広告や販売や購入を促す描写はNGです。

「この商品はこういう場所で売られています!!」

「この商品は○○円でとてもお買い得です!!」

柔らかい提案型であっても、場合によってはひっかかります。

そもそもタバコを取り扱っている時点でグレーゾーンの領域に突っ込んでいるので、どういう理由でポリシー違反に引っかかっても文句はいえないのです。

逆にニュースのように

「現在はこのようなタバコが売られています。こういう味のようです」

という淡々として事実、自分のちょっとしたインプレッションを語る程度にとどめるのであれば問題はないかと。だからこそ100記事近く更新しましたが現在に至るまでペナルティを受けたことはありませんし、記事を改定した結果、ポリシー違反を取り下げていただくことができました。

通常7~10日かかるようですが1日で通達が来ました。Googleさん仕事が早い!!

アドセンスを利用して「実際どのような内容を書いていいの?逆に書いたら駄目なの?」とお悩みの方は多いと思われます。利用して数年たつベテランの方であっても明確な回答は提示できません。あくまでGoogleの判断にゆだねられるという前提はお忘れなきよう。

これはあくまで一個人の見解で誤っている可能性がございますので鵜呑みにされないように。

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