河原町にできた「すしざんまい」に行ったよ~ 絶対にネギトロは食べてみてね♪

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京都に初上陸、年明けにマグロを競り落とす社長がトレードマーク?のすしざんまい!!

早速、友達とざんまいしてきやした。

場所は河原町、奈良屋町にございます。阪急河原町駅から徒歩5分程度で着きます。

到着したのは18時10分ほど、店前には板前さんと、社長がお出迎え。

後ろにわずかに見えますが、なんとこの店24時間営業しているのです!!

板前を募集しており月額約35万円らしいですが、月休6日、実働10時間・・・キツそう。

飲食店、しかも鮮度が重視のすし屋で、京都の中心地で24時間営業・・・すごいですね。

木屋町など、夜の店で働いて疲れ切った労働者をいやすスポットとして輝き続けてほしいです。(木屋町のキャバクラは絶許)

では、早速注文しましょう、腹が減ってはなんとやら

シャリは一口大に凝縮されており、ネタは小ぶりながらもしっかりシャリを覆っています。

中には、このアナゴにようにネタがでかいのもあります。

ネタの価格は100円~500円で、まぐろだけのセットや、鉄火巻は安価なので、安く抑えようとおもったら抑えられます。大トロも300~400円と比較的リーズナブル。

ネタの価格は様々ですが、安いからと言って質が悪いというわけではなく、サーモンは小ぶりながらも臭みがなく、身がしっかりと引き締まって、良い歯ごたえでした。

ネタの中で一番感動したのは、248円のネギトロでした。

のりがパリパリで磯の風味がしっかりにじみ出て、ネギトロもすべてつぶされているわけではなく、まぐろの食感がしっかり残りながら、赤身のうまさもあります。友人と一緒に「このネギトロなんか違うぞ」といいながら、ばかばか注文してしまいました(笑)

まわっていない寿司を食べ歩いたわけではないので、偉そうなこといえませんが、この価格帯でこのネタの味わいは素晴らしいですね。

あと、ふぐの唐揚げ、まぐろのユッケ、くじらのたたき、そしてビールを頼むとお通しがつくなど、居酒屋としての品質もあります。寿司目的でなくても、お酒とお魚のおつまみを楽しみにいくのもおつですね。

(くじらのたたきは、馬刺しのように立派な赤身で、歯ごたえと肉を食べる楽しさを味わえます。臭み消しなのか、粗目のガーリックチップがまぶされていますが、ちょっとそれが余計かな)

(締めはおつゆです。鯛のあらでつくられていますが、鯛の身もぎっしりつまっています。ただ、この時、八海山で泥酔状態だったのであまり記憶にないという・・・・)

この日は、財布のひもを緩めて、一人8000円ほど使い込んでしまいました(テヘペロ)

味以外に、ネタが提供されるスピードも店内の規模に比べるとかなり早いなという印象を受けました。

逆に、回転すしのように皿の種類を見分けて即座に会計ではなく、紙面に記載してレジで打ち込んでいくので、会計にやや時間がかかるのが難点でしょうか。

京都に「すしざんまい」はここしかない、テーブルでゆっくりできる、居酒屋感覚で軽くつまむこともできる、河原町駅から近い。という点で友達やデートで行くには適している店の一つになりますね。いつも同じようなチェーンの回転寿司のローテーションに刺激を与えられそうです。

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