夏バテに立ち向かえ!! すき家の裏メニュー?三種のチーズとキムチを合体させてみた

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

どうも、夏も冬も最弱の司真です。

今回はガッツリ食べたい男性や女性も必見

みんな大好き?すき家の定番の3種のチーズとキムチをあわせてみました。ネットで調べたら裏メニュー情報がいっぱい記載されて、「うまい」らしいので、突撃してみました。

気合をいれて、3種のチーズ牛丼の特盛とキムチを一緒に頼みました。

ちなみに3種のチーズ牛丼には、タバスコがついてきます。

ちなみに注意点がひとつ・・・

お腹が弱い人は休日前に食べましょう。間違っても昼間のこれから仕事の本番だ~~って時に食べない方がいいです。

混ぜるとこんな感じです。白と赤のグラディエーションがすげぇっす。

3種のチーズ牛丼は、昔も食べたことがあるんですけど、牛丼とご飯の味わいがしっかりしすぎていて、いまいちチーズの風味が感じづらいんですよね。

僕は、結構チーズが好きな人間で、リカーマウンテンでおつまみに買うこともあるし、ピザもチーズもりもりを率先して頼みます。

そういうチーザー?(マヨラーかよ)からしたらやや物足りないんですよね。見た目ほどチーズの味わいが感じられないというか。

さて、結果は想像通り

キムチがチーズの風味を凌駕してしまいました・・・

コンセプトとしては、チーズの甘味と酸味、キムチの甘味と酸味、そこに牛丼の味わいがからまって、何とも言えない化学反応!!という流れだったと思いますが

実際に食べてみると

肉にしっかりとコーティングされて、まろやかな口当たりと味わいになったチーズと牛肉の関係性に、突然キムチの明確な酸味が割って入って、三国状態になって混沌とした味わいになっている

おいしいというより、いろんな味覚がぶつかり合って面白いという状態に・・・

チーズは、肉の食感に変化を与えることに徹していて、メインはキムチ牛丼ですね。そうとなれば、シンプルにうまいですけど・・・

ただ・・・ただ・・・

胃をしっかりコーティングしていた胃粘膜に突如として、キムチ、チーズ、牛丼、米という胃もたれ四天王が割って入って、胃もたれとお腹の中が混とんとした状況になっている

うーん・・・胃薬と整腸薬は必携ですかね・・・あまりリピートする気もないですかね(笑)

ただ、こういうメインメニューにメインおかずをプラスして、味の変化を楽しむのも、日常にささやかな刺激を与えてくれますね。できれば、こういう試みをまたやってみたいなと思いました。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。