下戸にとって、脅威的なストロングゼロを呑んでみたぜ

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僕、情緒不安定すぎて、突然転職活動したり、突然夜の店にいったりします。

そして、今回も突然これを買いました

サントリー、ストロングゼロのまるごとラ・フランスになります。

チューハイだめ、辛口だめ、アルコール度数9なんてもっとダメ

という飲みたい要素がなかったストロングゼロですが、次の日が休日で、お酒に免疫の出来る薬を飲み続けていたのというのが重なったので、好機?といわんばかりのテンションで購入しました。

コンビニでも150円程度でした。こういう酒は「安くてすぐに酔える」といのが一つのアピールポイントになります。

この手のチューハイは以前、タカラ缶チューハイを呑んで、呼吸困難でずっと畳の上であおむけに寝込んでいた記憶しかないです・・・

本当に、テレビで放送されているからといって初回にチューハイはお勧めしませんぜ。といっても、今は、甘くて3%ぐらいの低アルコールチューハイも販売されているので、下戸が生きやすい世の中であることに変わりないです。

このストロングゼロの売りは、糖類ゼロ、プリン体ゼロのみならず、果実をまるごと凍らせて粉砕することで、皮から実まで、果実のすべてを味わえる-196度製法を採用しているところにあります。

ただ、今回飲んだラ・フランス、いわゆる西洋梨の果汁1%なんですよね・・・

どうなることやら

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実際に飲んでみた

今回は、親がつくってくれたお好み焼きとあわせて飲みました。

確かに、甘さはなく、ラ・フランスのほのかな風味からストロングゼロならではの強炭酸の刺激が重なって、飲みごたえのあるお酒になっています。

なにせ、最初はアルコールを感じることがなく、おいしい炭酸のラ・フランスジュースを飲んでいるような錯覚をしたほど・・・(でもそれならそれでよくない?)

ただ、飲み続けていくとアクの強いアルコールの癖があらわれてしまうのも確か。アルコールがまさって、炭酸とからまって、最後はラ・フランスと消えていくという印象でした。

刺激が強いので250ミリぐらいでお腹いっぱいでしたね。

お好み焼きの相性は悪くなく、こちらは唐揚げなどの揚げ物、油ものと抜群の相性を誇っているようで、ご飯と合わせる、居酒屋で飲むという点では優れたチューハイなのは間違いないと思います。

味がこってこて、マヨネーズを鬼もりした唐揚げをくって、これで喉をすすぐのは快感でしょうね。

安価なのは、食事と一緒に飲んでほしいってところも絡んでいるのでしょうけど、これ1缶で楽しめ!!っていわれたら、相当に困ります。食事が絡まない分、辛口とこの9%のアルコールがずどんと襲い掛かります。

ただ、僕個人的のお勧めな活用法があります。

  1. ストロングゼロを呑みます。
  2. 喉が辛さでからからになって、甘いもの、こってりしたものを渇望する状態を作ります。
  3. しばらくすると、アルコールが全身にまわってだるさが増します。
  4. ここで、こってりとんこつ味のラーメンをいただきます。

はい!!幸せになったでしょ?(デブラーまっしぐらなので非推奨)

酔っぱらったり、口寂しくなった時のラーメンは、もはや凶器的なうまさです。

どう考えても、これを単体で飲めるとは思えないですね・・・お酒をちびちびとゆっくり味わいたい人間なのでいかんともしがたい。

案の定、全身が真っ赤になって、ろれつが回らなくなりました。飲んでいた薬によって呼吸困難や頭痛は完全に防げました(すげ~~~)。その薬は後日公開予定。

これからお酒が飲めるようになった人は、一日も早く自分に合った度数、お酒の種類、あるいは飲まないという意思表示の準備だけは怠らないように~では!!

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