ステーキガスト 郊外のステーキ専門店の優位性はもはやないのか?

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今回は、前々から行きたかったステーキガストへいった感想です。

名前の通り、ガストの系列で郊外を中心に展開されているのがステーキガストです。

つまり、免許をもっている僕にとってノーチャンス!!

幸運なことに、友人にサバゲーへ連れて行ってもらったときに奈良の天理でみかけたので、突撃しました(笑)

外観は、ログハウスみたいな様相。昔はこういう飲食店すごく多かった気がします・・・今でもびっくりドンキーなどはこんな感じですが。

システムは、ステーキハンバーグ&サラダバーけんに似ていて、ステーキにバイキングバーがついているってシステムですね。

(苦労して、遠出して。帰りはんべそかきながらタクシー探したのがいい想い出ですが、写真が消えています・・・虚しい)

ただけんは、ステーキの値段でバイキング施設がセットになっているのに対して、ガストはカレーやごはんだけにするのか、サラダバーだけにするのかというのが自分で選択できます。

ステーキの味わいに関しては、大きな差はないですね。歯ごたえがあって、肉汁があって、バターの風味があって、うまい。

なんですかね・・・多少硬くても「肉が喰える!!」という多幸感からすごくうまく感じるんですかね。

ガストに比べると、郊外が多いためファミリーレストラン色はさらに強くなってますね。ただ、近年のおひとりさま傾向で、一人でも全然楽しめますね。

ただ、最近はステーキレストランが、いきなりステーキをはじめ、街の中心地やショッピングモールに併設されているケースが増えているので、郊外で特別なステーキを食べさせるというコンセプトが正しいかどうかは疑問ですね。

さらにいえば、ネットショップでわけありの高級肉がてにはいって、家でやいて食べることもできます。

もっといえば、施設内バーベキューでみなで、わいわい楽しみながら肉を食べるという文化もおこっています。

それにいきなりステーキであっても、結局中心地は並ばないといけませんし、焼肉丼などに比べると飲食時間は長くなりますからね。

これから、ステーキ業界はさらなる転換期をもとめられることになるのではないでしょうか?

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