京都で毎月30万勝つ店選び 2018年春編 エスパーハウスさんによる京都市内ホール解説本を読みました

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どうも、4月24日のデビュー二条店はいかがでしたでしょうか?

え?僕?7時に目覚ましセットしたらあっけなく切って、8時半に起きました。外を見たらあいにくの雨で「もう面倒くさい」と買ったばかりのゲームで遊んでいました。

投資0回収0

周年イベントということもあって、ツイッターを見ると8時15分で打ち切りだったみたいです。僕の選択は正しかった(笑)

でもスロットは勝ちたいよね・・・・

株 5万のマイナス?

ブログ アクセス激減

仕事 月収15万フリーター

恋愛 彼女いない歴=年齢

人生負け組というの名の大三元が成立しつつある今日この頃。

何をやっても後手後手なのよ・・・でもねスロット専業者に家族持ちが多いというのはね、恋人にしても仕事にしても台選びにしてもしっかり前もって準備して、並んで、そして良いと思ったところへ迷いなくアタックする。スロットで勝てないやつに人生は勝てないのだよ!!(名言っぽい)

とはいえ、僕の周りは「この店強いよね、このスペックいいよね」という僕も含めて養分志願者の集まり。少しでも情報が欲しいが上手い人が周りにいないので、京都市内のホール状況や台の解説などを不定期に行っている「エスパーハウス」のサイコさんがアマゾンにて自費出版にてホールの情報をのせてくれているよ!!

ほかにもバジリスク攻略や上級者への道と500~1000円の価格帯があるのですが、すべてアマゾンアンリミテッドの月々980円で読み放題です。ただバジリスク3の解説記事をリクエストして書いてもらったことへの返礼としてこの最新刊は1000円ほど払って購入しました。

京都は有数の学生都市で、大学生でスロットデビューされる方は多いと思うので、このブログへの需要は高いと思います。

エスパーハウス

(掲示板で質問なども受けつけられており、親切に回答してくださいます)

旧イベント日を教えるブログは多いですけど、ホールの癖や細かい告知内容などをリアルタイムで教えてくれるブログはほぼありませんし、過去に掲示板で「必死の思いで集めた情報を安易に公開しないでください」というコメントがあったので、結構信ぴょう性があるかと・・・

過去にも30万勝つ店選びシリーズで2冊ほど出されていますが、いずれも1日~10日の3月、9月の立ち回り。下一桁を参考に10日、20日以降も応用して、その店のさらに細かい癖をついて25日ほどの稼働を継続できれば、30万は実現可能というレベルを謳った本です。

本書の冒頭でかたられていますが、ハイスペック機設置30%以内を踏まえ、市内の優良といわれた店の設定配分が悪くなり、設定4を奪い合う最悪の展開が起こりうる状況にあるそうです。

最新刊の2018年春はイベント日の紹介は軽めに、ホールごとの主力機種

バジリスク絆

番長3

ジャグラーシリーズ(ガール、ファンキーなど機種ごとにおおまかに解説)

の設定状況と、どのシマのどこに設定が入りやすいのか?据え置きする傾向か?角にいれるのか?というところまで、サイコさんの足で稼がれた情報が詰まっています。

最も細かく、中級以上(俺は初心者未満)に有用な情報満載です。

特に最近ホームにされている千本ドームの情報はかなり濃厚。再プレイ制限の多いホールが市内に跋扈する中、こちらは無制限。さらに設定責任者(店長?)が変わって入れるところはしっかり入れて、抜くところもしっかり抜くというメリハリのついた営業になっている模様。デビューは店長が変わってその逆のようです。相変わらず、市内屈指の絆ホールとして有名ですけど。

今までの書籍を読んで、当たり前なんですけど

「有名店は優良店とは限らない」

ってことを知っているかどうかです。

スロパチランドやシバターの動画が影響して、「高設定をちゃんと使う大型店へいこうぜ!!」って雰囲気が高まりましたけど、そんなホールも平常時はベタピンの可能性だって普通にあるわけです。

スロット好きの同僚には「アイランドへいってまどマギ座れたら勝ち確」とかいいますけど、んなわけあるかと。

クラスにいて目の前にちょっとかわいくて、性格のよい子がいるかもしれないのにテレビに映っている女優を見て「これがあこがれの人だ~」って飛び込むようなもの(違うか)

ちなみに昨年、オープンされたばかりのキコーナ向日町はいければ勝てるという神話が広まっていました。絆、GODのATはもちろんジャグラーも高設定がぞろぞろと。まぁ実際行って、全然でしたけど(笑)

あとイベントだからといって赤字営業の放出っていうわけではなく、赤字の割合を減らしているだけ。設定6の台数がシマの中で1~2台は増えている。中間設定が少しだけ増えている。

そもそも本書を読むと市内のホールは設定4以上をまんべんなく入れるみんながニコニコ楽しめる配分はあまりなく、1台5~6あと1というゼロサムゲーム万歳なホールが多いようです。

イベント日に自転車で10分程度でいけるホールには足を運びますが、抽選悪ければ直帰しますし、変にバラエティにもいかなくなりました。

何を打たずに避けるのか、逆に設定の入っている機種にどうやって立ち向かうか。

京都でコンスタントに勝つことは無理ではないようですが、イベント日に分かりやすいホールが多いゆえに抽選勝負になりやすく、軍団や情報を共有している人間が有利なのは変わらず。孤高という名のコミュ障には世知辛い状況です(笑)

市内のホールがどのような稼働をさせているのか、という興味本位でエスパーハウスのブログを読んだり、サイコさんの本を読むわけですが、実際この本を読んで「ワンチャン打ってみるか」と考えることはあまりなくなりました。

京都に住んでいる、スロットを打ち始めた、気になるホールがあるという人は参考までに読んでみることをお勧めします。ホールごとの密な情報は機種解析が並ぶ攻略雑誌とは違う印象を受けるでしょう。

30万立ち回りを見失わず、情報収集に余念がなければ得られるというだけで、30万円を失うような養分打ちになるプロセスも学ぶことができます。

どうせ、ホールへふらっとよってしまって、打ってしまうのなら身に着けるべき情報を身に着けて臨んだ方が楽しいですし、逆に打つ気がなくなるかも・・・しれません。

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