冬に残した手荒れ・ひび割れに市販の薬と絆創膏で治しきる あかぎれ保護バン&紫雲膏

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もうすぐ春です。しかしこの寒さでできたあかぎれや手荒れは完治しているでしょうか?

今回は、指先の手荒れ、ジンジンとした痛みを少しでも早く治したい人にお勧めの商品を二つ紹介しましょう。

僕もレジの仕事をして、暖房ががんがん効いていて、テープや水で何度も指の油分が奪われてしまうので、指先がよくあれてしまいます。

あかぎれ保護バン

絆創膏やテーピングで有名な国産メーカー、ニチバンさんによるT字の絆創膏。

ティーティーティーティーティーティティー

なんてね

親指だと少しあまりますが、人差し指をしっかりと保護してくれます。多少の水がはいってもしっかりガードしてくれて、おまけに通気性もかなり高い。

快適で、2~3人はりつづけても不快感がない作りです。

10枚だけがネックですが、これと下記の薬を塗ることで数日で快復します。

紫雲膏

江戸末期から存在する非常に歴史のある漢方の軟膏

成分は

シコン・・・10.74g
トウキ・・・7.16g
ゴマ油・・・89.53g
ミツロウ・・・26.86g
トン脂・・・2.69g

効能は

ひび、あかぎれ、しもやけ、魚の目、あせも、ただれ、外傷、火傷(やけど)、痔核による疼痛、肛門裂傷、湿疹・皮膚炎

主成分のシコンには、解毒、抗菌、抗炎症作用があります。

難点としては靴下や衣服に色がついてしまうので、絆創膏で保護する必要があったり、独特の匂いがあります。

少し塗って、絆創膏をはって数日たつと、指先が内出血したぐらいに変色はします。

動物性の脂も含まれているため、特に乾燥が厳しい場所では、少量を手にしっかりと刷り込んでおくことで、ハンドクリームの役割もあります。

ちゃんと隅々まで塗り込めば、紫の色が薄れていきます。匂いもまぎれます・・・僕はむしろこの匂いに慣れてしまっている人間ですが。

過去にさかむけにも使いましたが、完全に避けているのに3日ぐらい根気よく塗り続けたら、さかむけが完全に修復していました・・・肉芽形成の促進、侮れない。

脂でしっかり保護するため、一番効果があるのはひびわれになりますが、手荒れにもしっかり効きます。

水に触れただけでチクチク痛んだ指先が、2日ぐらいで修復されました。手荒れやひび割れを速攻で治すことは難しいかもしれませんが、綺麗な皮膚に生まれ変わらせる効果があります。

ひび割れだけなら、トウガラシチンキやビタミンE、ヘパリンのように血行促進する成分を使えばいいんですが、あかぎれやさかむけといった乾燥トラブルに柔軟に対応できるのは、紫雲膏の強みです。

クリームをしっかり塗って絆創膏で保護。本当はもっといい方法があるかもしれませんが、僕がこの冬で一番お世話になった二つの商品を紹介しました。

皆さんも手荒れ残りを解決して、新しい季節に向かいましょう。

は~ハックション(花粉症)

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