本格米焼酎 しろ 焼酎初心者が無謀に飲んでみた結果

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日本酒は呑んだことがある、ハイボールも呑んだことがある。でも焼酎は全く飲んだことがない。

どうも焼酎童貞の司真です。

今回紹介するのは職場の上司に「まず最初にこれを呑め」と言われるがままにレジへ持っていたこれ

高橋酒造の本格米焼酎しろをセレクトしました。

どんな外観にも合いそうなお洒落なボトルに筆で豪快に書かれた「しろ」という二文字のひらがながインパクトありますよね。

原材料は国産の米と米麹という日本酒と全く一緒なのです。

このしろはアルコール25%と日本酒の約15%に比べて10%も多いのですが、日本酒、ワイン、ビールなどがアルコール酵母を発酵させて市場に出しているのに対して、焼酎、ウイスキー、ブランデーは蒸留という行程を踏みます。

蒸留は発酵させたアルコールをさらに気化させて液体に戻すことで濃度の高いアルコール液体を生む行程とのことです。

度数は高いですが、日本酒同様に不純物が全く入っておらず、純粋なアルコールで構成されているため市販のカップ酒よりも悪酔いのリスクは低いということですが・・・

今回はスタンダードにロック、水割り、お湯割りでいただきました。

実際に飲んでみた

まずロックから

香りは少しアルコールが突き刺すような刺激的な印象を受けますが、米焼酎だけあって日本酒らしいお米の柔らかい甘さもあります。ただほのかな感じです。

口に含むとこれはバナナ?と思うぐらい熟成されたフルーティーな甘さと日本酒の優しい甘さに包み込まれます。度数が高いのも関わらず意外とあっさりしているのですね。

しかしながら、後味はややアルコールが刺激的で舌に突き刺さるぐらい強いものです。これは慣れなのでしょうか?風味もエタノール!!って形になり、最初の柔らかさはどこかへいってしまったようです。ロックなので氷がとけて段々と口当たりがまろやかになっていきます。

水割り・お湯割り

分量は1対1。こうなると日本酒より度数は控えめになるはずですが、ロックで感じた飲み始めのフルーティーな熟成された甘さはしっかり踏襲しながらも、後味はロックよりもまろやかになり、余韻を感じるようになります。

一応、ネットの情報を読み込んで軟水(おいしい天然水)をチョイスしたのですが、軟水のまろやかな口当たりとの相性はバッチリです。

どんな食事にも合うということで、たまたま晩御飯だった中華料理と一緒に食べましたが、水で薄めてもまだ刺激てきなアルコールの味わいが残るので、もう少し脂っこいものと組み合わせた方がよかったのかも。

味の柔らかさは水割り、お湯割りでもあまり変わりません。お湯割りにしてももともとが結構甘めなのでそこまで恩恵を感じられなかったような。

しろは水割りをよく勧められますが、配合率に関しては要研究ですね。もう少ししろが多めでもいいかも。

酔いに関して

不純物が入ったカップ酒に比べると悪酔いはしづらいとありましたが、それでもロックで飲んだ次の日は3時間ほど片頭痛に悩まされました。なんとか20代パワーで治しましたけど。その後も水割りスタートで休日前に何度か呑んでみましたけど、休日が台無しになることが多かったです。

日本酒の割合になれてしまっているからかな・・・焼酎の場合、アルコールの余韻がきついので一度赤くなって、頭がのぼせてもなかなか戻らないのです。

日本酒が心地よく頭をプランプランと揺さぶってくれるなら、焼酎は思いきり肩をつかまれてぐわんぐわんと突き動かされる。こんな感じです。

これが二日酔いってレベルかわかりませんけど、翌日に頭痛になる原因は、酔っぱらった状態で寝てしまうことにあると思われますので、寝る前にコーヒー飲んだり、夜風にあたって十分酔いをさましてから寝ることをお勧めいたします。

うーん、不味いお酒ではなかったのですが、水割りとか条件付きで飲むっていうのにまだまだ抵抗感があります。高タールタバコと同じように作り手としては生のまま提供された状態で飲んでほしいって想いがあると思うので。ただ肝心のショットやロックが「あまりにもうますぎる」って感想ではなかったです。水割りで飲む分には経済的でいいだけに悩ましい・・・・

近くのコンビニで焼酎を何本か解説付きで売ってくれているので、焼酎も少しずつですが開拓してこうとおもってます!!

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